ありがとうございます。是非ともそのことを御理解賜りたいと思います。 さて、文部科学省の大変な御努力によりまして、心配をしておりました運営費交付金のうち人件費、すなわち基本的経費を除いた分に対して毎年一%減ということでとどまったことを喜んでおります。大変、もっと大きいんじゃないか、心配をしていたんですが、一%の減にとどまったということに対して文部科学省の御努力に大いに感謝いたします。 この四月より入ってまいります第一期の中期目標、中期計画中にはこの方針が継続されると考えてよろしいものでしょうか。国立大学が法人化後も基礎研究や教育において役割をしっかり果たせるよう、平成十七年以降も十分な運営交付金を確保する必要があると思いますが
