今の証言についてちよつと伺いたいのですがよろしいですか。理解できないところがあるのです。分業のフオームがきまらんとおつしやるのですが、フオームというのはどういうふうにお考えになつていらつしやいましようか、私どもは非常に重要視しておりますと共に、今おつしやつたような分業のフオームによつてこれは決定されるのならばそのフオームというものをはつきりとここで一つお教え願いたいと思います。
今の証言についてちよつと伺いたいのですがよろしいですか。理解できないところがあるのです。分業のフオームがきまらんとおつしやるのですが、フオームというのはどういうふうにお考えになつていらつしやいましようか、私どもは非常に重要視しておりますと共に、今おつしやつたような分業のフオームによつてこれは決定されるのならばそのフオームというものをはつきりとここで一つお教え願いたいと思います。
私は清水公述人にお伺いしたいのでありますが、あなたには農村の代表の立場からとして御出席を願つておるのでありますが、只今のあなたの御所論は概念的であつて、農村に対することについては殆んど発言をせられておらんようでありますが、如何でございましようか。
もう一つ、もう少し具体的に農村にこれが実際行なわれる場合には農村人が如何に利益を得るか、或いは損失を蒙るか、そういうような点においてお考えがございませんでしようか。
私は千葉公述人にお尋ねしたいのですが、先ほど医療費の合理化ということをおつしやつたようでございますが、医薬制度合理化ということと、医療費の合理化ということと何か関係がありますか。
次は看護婦、助産婦、保健婦の制度並びに待遇に関する小委員長の報告を求めます。
それではこれから御審議を願います。質問がありましたら提案者もおられることでありますから、御質問願います。
私からちよつと質問いたしますが、今の講習は一日どれくらいの時間になりますか。
ほかに御質問ありませんか。御質問がございませんければ暫時休憩をいたします。 午後六時七分休憩 —————・————— 午後七時五十二分開会
只今の草葉委員の御発言は誠に御尤もだと思いますけれども、私はなお小委員会で質問漏れをした二、三の点について特に質問も許して頂きたいと思いますが、もう暫く時間を割いて頂きたいと思います。
本法案の第三十六條に、厚生大臣が医療機関を指定するということになつておるが、どういう基準で以て指定するか、どういう人を指定するかということを承わりたい。
この指定機関の設置は誠に実際上多大の困難を伴うものでないかという気がいたします。地方の開業医、或いは国立の病院或いは診療所の性質というものを、私は詳しく従来多年に亘つて知つておる一人といたしまして、こういう指定医療機関というものの設定について非常に慎重な考慮を払わなければならん。単にレントゲンの機械があるとか或いは病院が大きいとかいうようなことだけでは適正な治療を行う、或いは診断を行うということが必ずしもそれだけではきまらないものであると私は考えるものでありまして、この点相当この第三十六條の実施に当つて困難を伴うものである。この点はよほどそういう際にはどういう工合にして誰がそういうことを裁定するかというようにお考えでしようか。
私は只今の御答弁では満足いたしがたいのであります。実際において恐らくこれは保健所が中心となつてこういう適正なる治療を行うというふうにしなければならんのではないか。大きい都市では相当結核に関する専門的知識を持つておるいわゆる専門家がおりますけれども、地方へ参りますというと、必らずしもそういう人が、例えば内科であるとかと申しましても、そういう人ばかりあるとは限らないのであります。そういう際に余り内容をよく知らないで、一部の人が指定されるというようなことになると、そこに非常な治療上にも欠陥が生ずるというようなことを私は心配しておるので、これは恐らく厚生大臣にしましても、或いは地方は都道府県知事にいたしましても、これを決定する際には何らかあ
本法案の第四十八條に、結核診査協議会というものが置かれると規定してあります。第四十九條には診査協議会は五人の委員から組織されると書いてありますが、この五人というのは、どういう資格を持つた人がこのとき選ばれるのであるかということを御質問いたしたい。
なお法律に規定されておるところによると、第三十四條第一項の……、申請に関する必要な事項を審議させると、こう書いてありますが、なお第三十四條の第一項というのは、「結核の適正な医療を普及するため、その区域内に居住する結核患者が第三十六條の規定により指定された病院」云々、そうするとこの協議会は費用負担についても審議を專ら行うものでありましようか、その点一つ。
これも私は本條の実施に当つて、少からず支障が起るのではないかということを憂慮するものであります。こういう機関は民主的な組織であるということが明らかでありますが、併しここに書いてあるように非常動である、二カ年の任期であるというのは、そういう人たちから見ると、若しその中にその土地で開業しようというような人があるならば、この審議会に入つておるというために事業上に何らかの利益が得られるというようなことからして、他の同業諸君から妬まれる、或いはその間に何らか業務上利益を得るようなことがないとも限らないというような、まあこれは或いは杞憂かも知れませんが、実際においてはそういうことはありがちだと考えます。特に費用を負担するということだけで、或いは
なお政府から示された結核対策に必要なる経費という、この経費の項目につきまして二、三御質問を申上げたいと思います。 結核予防研究所に委託費として一千万円計上されている、どういうことを研究の題目として委託されておるかということを伺いたいと思います。
結核の総合研究のため……、ただ財団法人結核予防会にどういうわけで研究費を出しておるか、まだ研究所は、例えば大阪或いは東北、金沢、京都、北海道というように国立の同結核研究所、特に結核研究所というものが設けられておるのでありますからして、私はなぜ政府が財団法人結核予防会だけにそういう結核研究を御委託になるのかどうかということをお伺いいたします。
研究費の支出についての歴史的と申しましようか、前からのいきさつを詳細にお話になりましたが、私はこういうような立派な研究所に研究費を支出するということは賛成なんでありますが、なぜほかの研究所にも研究を命じないか、或いは委託をしないか、若し委託をするならば、政府はよろしくそういう研究所にも相当の経費を計上して、研究をなお更に盛んにすべきであると私は考えるのであります。今年の予算内には、そういう研究費はありませんけれども、将来そういう方面に政府は意を用いられて、結核の研究ということはもつと盛んにならなければならんというために、政府の強力なる各研究所における援助を望むものであります。この点について政府の御見解を伺いたいと思います。
私はたくさん質問をしたいのでありますけれども、時間が許しませんからあと一つ二つ…………、先ほども山口局長から御説明がありましたが、療養所の拡充、増設は二十六年度は一万七千二百床であるということでありますが、これらの予算が十一億七千五百万余円に過ぎないのでございますが、この経費を一万七千二百で割りますというと、一床当りが約七万円くらいにしか過ぎないと私は思うのであります。勿論国立、公立、法人というような方面は二分の一の補助で行く、健保立のほうは三分の一の補助でやるということが書かれておりますから、一様ではないのでありますが、併し一床当り僅かに七万円に過ぎない。これを建築の点から申しまするというと、少なくとも六坪は要るはずで、そうすると
只今御説明がありましたように、この予算は昨年の六月以前に計上された予算であると思います。実際政府の提出された資料を見ますと、各府県に結核病床が割当られる、二十五年十月二十六日の日附の病床増設計画、これは今日の一万七千二百床から比べまして数が非常に多いのであります。併しこの割当が政府の補助の下に実際において実行が可能であると思つておられるかどうか、それを伺いたいと思います。