竹島は、日本の固有の領土でございます。
竹島は、日本の固有の領土でございます。
お答え申し上げます。 まことに遺憾なことでございまして、そのような各種施設が我が国の領土に構築されているということ、不法占拠を韓国が続けているということがあるわけでございます。
お答え申し上げます。 従来から、竹島にあります各種施設の即時撤去及び韓国官憲の即時退去を、繰り返し口上書を提出すること等をもちまして要求している次第でございます。
お答え申し上げます。 韓国がこのように不法占拠を続けているわけでございますけれども、政府といたしましては、この竹島の領有権に関する日韓の間の紛争はあくまで平和的手段によって解決を図るとの基本方針に立っておりまして、外交経路を通じて韓国政府に対して韓国の竹島に対する領土権の主張は認められないのだということを厳重に申し入れますとともに、先ほどお話しいたしましたように、各種の施設が竹島に設けられていることについて繰り返し抗議、申し入れを行うなどの外交努力を続けているということでございます。 政府といたしましては、竹島問題は日韓国交正常化の際に取り交わしました紛争の平和的解決に関する交換公文にのっとりまして、外交上の経路を通じて今後
お答え申し上げます。 昨年の秋、全斗煥大統領が来られました際、安倍外務大臣と李源京外務部長官との間での会談におきましてこの竹島問題が取り上げられまして、日本側からは、先ほど申し上げました日本側の立場を述べたわけでございますけれども、韓国側は、これら諸島は自分たちのものであるという従来の立場を繰り返すということであったわけでございます。今後とも大変忍耐強く話し合いを続けていくということではないかと思っておりますし、その信念で努力しているわけでございます。 その後、昨年の十二月に李源京長官が東京に来られました際もこの話が取り上げられていることがございます。
はい、さようでございます。
お答え申し上げます。 本年秋においでいただくということで今外交ルートを通じて詰めておるところでございます。
さようでございます。
そのような趣旨の発言があったというふうに承知しております。
これは韓国におきまして天皇陛下のお言葉について関心が高いことは承知しておりますけれども、これは韓国政府と話し合うべき筋合いのものではまずないと思っております。それで、そのことは韓国側もよく理解してくれているものと承知しております。
今先生がおっしゃられたような趣旨は、外交ルートを通じて我が国の方に伝えられているというふうなことはございません。
これが最初に李源京外務部長官の発言との絡みで御質問でございますので、お答え申し上げますれば、私どもとしては今の段階でいろいろと推測することにつながるようなことは申し上げるのを差し控えさせていただきたいと存じます。
今私どもが準備いたしておりますさまざまな資料等は今まさにさまざまなことを念頭に置きながら準備しているということでございますけれども、まさに準備しているということでございまして、ここでどういうことかと言うふうにはひとつまだなり切っていないということについて御理解いただければと思います。
お答え申し上げます。 韓国の外務部長官が言われたことは、日本側の新聞記者の方々の質問にお答えになってということでございまして、私どもその真意をそんたくする場立にはございませんけれども、一般論として申しますれば、我が国の対朝鮮半島政策においては、朝鮮半島との特別な歴史的関係を常に念頭に置く必要があるというふうには考えております。
その特別な歴史的関係の中には、どのような言葉にいたしたら正確なのかでございますが、さまざまなことがあったと認識いたしております。
お答え申し上げます。 朝鮮との特別な歴史的な関係の中にそのようなところがあったというふうに認識いたしております。
申しわけございません。今資料を見ております。――昭和四十年の日韓国交正常化の際に、韓国との間で締結されました基本関係条約の中に、第二条でございますけれども、「千九百十年八月二十二日以前に大日本帝国と大韓帝国との間で締結されたすべての条約及び協定は、もはや無効であることが確認され」たというふうに記されてございまして、これは韓国と我が国との共通の理解でございます。
いわゆる北朝鮮につきまして、そのようなことが言われているということは承知いたしております。 それから、韓国の関係で申しますれば、基本関係条約が締結されているわけでございまして、この中で盛られていることがまさに現在の共通の認識であって、我が国はこの条約は対等の立場で、また自由意思で締結された、かように思っている次第でございます。
我が国が韓国についてこれらのことについてどのように認識しているかをそんたくするのはいかがかと思いますので、お許しいただければと思います。
さようでございます。