そういうふうに本体部分の工事につきましては事実上中止いたしておりまして、そういう状態の中で、地元の意見を代表いたします西宮市当局との間で話し合いを進めておるということは、非常に好ましい事態であるというふのに思っております。
そういうふうに本体部分の工事につきましては事実上中止いたしておりまして、そういう状態の中で、地元の意見を代表いたします西宮市当局との間で話し合いを進めておるということは、非常に好ましい事態であるというふのに思っております。
私どもが兵庫県当局から聞いております事実と、いま先生が御指摘になりました事実と、事実関係に若干の食い違いがあるようでございますので、私どもといたしましても、さらに一層、実情を確認させていただきたいというふうに考えます。
この尼崎、西宮、芦屋港に関連いたします埋め立ての中で、先生御承知と思いますが、鳴尾地先の埋め立てにつきましては、これは工事の竣工後ではございますが、地元の住民の方々の意見を吸い上げまして、県当局の方は現在、その利用計画に大幅な手直しを加えつつあるということでもございますし、また西宮地先、引き続きましては甲子園地先の埋め立てにつきましても、現在、西宮市当局との間で、具体的な調整の作業に入っておるということでございますので、私どもといたしましては、その調整が何とか円満な解決を見るように現在、期待しておるところでございます。
具体的に住民の意向をどのように吸い上げているかということは、私つまびらかにはいたしておりませんけれども、兵庫県は西宮市及び西宮市議会当局との間で話し合いを進めておるということでございます。
私どもが担当しております埋め立て工事は、そのもとに、御承知のように港湾計画というものがございまして、それにのっとって行われるわけでございますが、現在この尼崎、西宮、芦屋港の港湾計画の中には、現在行われておりますほかの埋め立ての予定は組み込まれておりません。
ただいまお尋ねのございました姫路港に関連いたします埋め立ての話といたしましては、現在、関西電力が、この地域にございます関西電力の発電所で用いております重油を天然ガスに切りかえる必要があるという判断に基づきまして、そのLNGの貯蔵施設等を整備するための埋め立てを行いたいという意向を持っておるというように承知いたしております。
ただいま先生の申されたとおりでございます。
姫路港におきまして現在、進行中の埋め立ては、いずれも改正前の旧法によりまして手続がとられたものでございます。
先生がいまお尋ねになりました数字は、調べればすぐわかることだと思いますが、ちょっとただいま手元に数字がございませんので、後ほど、また御報告をさせていただきたいと思います。
ただいまの先生のお尋ねの趣旨と全く合致するかどうか、ちょっと自信がございませんが、私どもいま手元に持っております数字は、昭和四十年から四十七年九月までの時点で造成されたもの及び四十七年九月の時点で造成中のものという数字は、いま手元に持っております。
姫路港域の地先水面におきまして、兵庫県当局あるいは姫路市当局が、かなりの面積に上る埋め立ての構想を持っておるということは承知いたしております。
P3の跡地の利用につきましては、先生も御承知と思いますけれども、那覇空港は非常なその特殊な経緯からしまして、私ども、民間航空機のための使用という点に関しまして、非常にエプロン地区等が手狭で不便を感じておりましたので、今回返還されることになりますあのP3の跡地を、民間航空機のためのエプロン地域中ということで活用できれば非常にありがたい、ぜひそうあって欲しいというふうに考えておるところでございまして、たまたまあのP3の跡地の一部につきまして使用の御希望を持っておられます防衛庁さんとの間で、今日まで鋭意その具体的な利用の仕方等につきましてお話し合いを続けさせていただいてきておるという状況でございます。私どもとしましては、すぐ間近に迫ってお
御説明いたします。 ただいまの局長の説明のとおりでございまして、このハイジャック対策防止要綱に基づきまして、昨四十八年度では三億七千万円、それから本四十九年度におきましては二億六千万円の予算措置を講じまして、これを中核といたしまして、各航空会社の手によりまして、ジェット機が就航いたしております主要十六空港につきまして、本年の一月から大体三月一ぱいにかけまして、国内線関係につきましては所要のエックス線透視装置とかあるいは新型の金属探知装置の導入設置を終えたところでございます。また、その他のプロペラ機等が就航いたしておりますローカル三十五空港につきましては一応全部金属探知器の配置がすでにできておりまして、これらの機器を使用いたしまし
まず第一点、このようにして防止対策を強化したことによってハイジャック事件というものを未然に防止し得たかどうかという点でございますが、これは非常にお答えがむずかしい点でございますけれども、従前、たとえば昨四十八年におきましては、年間に全国の空港で一万四千件強のいわゆる凶器ないしは凶器たり得るような物件を発見いたしておりますが、新型の検査機器を導入いたしましてからの実績でございますが、ちょっと全国的には数字を私承知しておりませんが、たとえば羽田の空港だけで見ましても、月に約一千件のそういった凶器等を発見しております。したがいまして、これから類推いたしますと、かなり凶器等の発見率は大幅に向上しておるというふうに申し上げてよろしいんではない
お答え申し上げます。 これは各国からICAOのほうに報告のありました数字をICAOで取りまとめた数字でございます。爆破等の破壊行為が行なわれた件数でございますが、昭和四十四年に二件、四十五年に十四件、四十六年に二件、四十七年に八件、四十八年に九件でございます。 それから、いわゆるテルアビブ空港で起こりましたような地上攻撃……
日本の国内ではございません。 —————————————
先ほどの神沢先生の御指摘の中にもございましたが、私ども、昨年度末——ことしの始めごろから、国内の十六空港につきましてエックス線透視装置、それから新型の金属探知器、こういうものを導入してまいったわけでございますが、これは昨年の八月のハイジャック防止対策要綱の決定に基づきましてハイジャック防止対策の充実の第一段階としてそういう方向で取り組んでまいったものでございまして、現在の段階では、成田空港を除きましては、決定された計画として他の空港にこういうものを導入する計画は持っておりません。
飛行機に対応するということでは必ずしもございませんで、その空港で乗降されます——と申しますよりは、その空港から航空機にお乗りになりますお客の数の多い空港につきましてまず優先的にこういう機械を導入するのが至当かというふうに考えております。
少ないからつけないということではございませんで、何ぶんこれは一セットにつきまして二千万円をこえる高額の機械でもございますし、この機械を導入いたしますと、それに伴いましてそれを運用する人間の数も自然ふえざるを得ないというような事情もございますので、すべての空港につけることが望ましいことはもちろんでございますけれども、私どもといたしましては、許されました予算の範囲内でできるだけたくさんの空港に設置してまいりたいというふうに考えております。
たいへん面目のない御指摘をいただきまして恐縮をいたしております。もともとこのような乗客の方々を対象といたしました、実際からだに触れたりする方法で行なわれる検査につきまして、それを受けられる側の方がそれを非常に不愉快にお感じになる、そういうことは私どもも十分承知はいたしております。したがいまして、実際の検査に当たっておりますガードマンその他航空会社の職員等に対しましては、日ごろから十分そういうことのないように、できるだけ丁寧な配慮、検査を行なうように指導はいたしておるつもりでございますが、間々行き違いがございますことは、私どもとしても今後とも十分注意をしていかなければならない点であるというふうに考えております。 それから、いま御指