学校、教師が担う業務に係る三分類についてのお尋ねでございます。 文部科学省が毎年度、教育委員会に行っている調査結果におきましては、令和元年度の給特法改正以降、全体的に取組が進んでいるとは思ってございます。 ただ、その進捗の状況についてはかなり差がございまして、特に、登下校時の対応は、令和六年度は七二・六%の教育委員会が地域での協力を得ている。部活動については、七四・四%、授業準備については、教員業務支援等と教員が連動をして八〇・〇%、何らかの取組を進めている。支援が必要な児童生徒への対応は九八・四%が学校内での支援で対応しているということで、全体としては、七割以上の教育委員会での、いろいろな業務についての見直しは行われている
