力強いお言葉ありがとうございます。 質問を終わります。
力強いお言葉ありがとうございます。 質問を終わります。
自由民主党、朝日健太郎です。 本日は、三名の参考人の先生方、本当に貴重なお話をありがとうございました。 経済格差による教育機会の格差の是正、そして文化芸術による新しい社会価値の創出、そして私の専門でもありますけれどもスポーツ、そしてオリンピック・パラリンピックといった障害者スポーツの社会参画の促進といった本当に多岐にわたるお話だったと思います。ありがとうございました。 それで、まずお一人ずつ質問をさせていただきたいと思います。 まずは小林参考人からお願いをしたいと思います。 今、政府の方でも取決めが行われました給付型奨学金に関わられてこられたというお話だったんですけれども、安倍総理も、一億総活躍、そして教育は未来
ありがとうございます。 それで、今、私自身も文部科学部会等で教育に関する様々な会議等には参加をさせていただいているんですけれども、その中で、大学自体の改革、大学自体の改革ですね、そういったものも進められています。というのも、今、これまでの先生の議論でおっしゃると、やはり若者の大学、高等教育の入口の部分をしっかりと整備をしていこうという中で、進学をしっかりさせていこうという後押しの話だと思うんですけれども、一方で、御専門の小林参考人から見たときに、大学自体が今後どのようにそういった様々な格差を背景に抱えた学生たちを請け負い、そしてしっかりと輩出していくのかと、そういう過程の部分と出口の部分のお考えがもしあれば、お聞きしたいと思いま
ありがとうございます。 小林参考人、最後の質問なんですけれども、お話の中にありましたけれども、実際、御家庭であるとか進学を目指す若者に対してのこういった奨学金制度の認知がやはり低いと。そうした中で、ちょっと専門とは離れるのかもしれませんけれども、どういった形で国民へしっかりとアナウンスしていくべきなのかというお考えがあれば、お願いします。
ありがとうございます。 続きまして、日比野参考人に質問を移りたいと思います。 私、昨日、銀座のギンザシックスのオープニングに行ってまいりまして、大変ファッションに敏感な方とか日本のトレンドをしっかりと取り入れた方、また店舗の中には日本の芸術をしっかりとレイアウトされたようなお店も入ったり、アートであるとかそういったトレンドの感度というのは非常にあるんだなというのを改めて気付いたところでもあります。 私はスポーツなので芸術を語ろうとしてもなかなか言語化しづらいんですけれども、やはり人の心を豊かにするであるとか何かインスパイアを受けるとか、そういった世界観なのかなというふうに思うんですけれども、今回、日比野参考人の御活動を今
ありがとうございます。 時間がもうやってまいりまして、野村参考人に一問だけよろしいですか。
じゃ、簡潔にまとめたいと思います。 障害者スポーツというのはもう大分認知も進んでいるかと思うんですけれども、私、このアダプテッドスポーツというのは、いろんなものを適合させる、そういったスポーツ側がしっかりと適合させるという概念かなと思うんですが、せっかくなので、より理解を深めたいんですけれども、野村参考人なりの御紹介があればお願いしたいと思います。
ありがとうございます。終わります。
おはようございます。自由民主党、朝日健太郎です。 まず冒頭に、発生から間もなく一年を迎えようとしている熊本地震に関して、避難生活を送られている方々へお見舞いを申し上げます。春を迎え、学校では新入生の新たな生活が始まったことと思います。私の生まれ故郷でもあります熊本の復興をしっかりと後押しをしていきたいと思います。 さて、本日は、海上運送法及び船員法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 まず、世界を俯瞰してみた際、我が国の特徴といえば、言うまでもなく、日本は四面を海に囲まれた島国であり、海洋立国でもあります。皆様御承知のように、我が国は資源に乏しく、国民生活の大半を海外の資源に大きく依存しているのが現状でもあり
ありがとうございます。 今答弁があったように、日本の海運事業者も本当に再編を目指すところでもあります。昨年は韓国の海運大手が破綻をするなど、厳しさはますます進行しているように感じます。そのため、各海運事業者は、コスト競争力を高めるために自身が運航する船舶の数を減らしているという話も聞いております。我が国の外航海運業界、海外と海でつながる市場というのは世界単一市場という特殊な世界でもあります。より国際競争が激しいと私も認識をしておりますが、それを示すように、我が国に籍を置く日本船舶もピーク時よりも相当数減少しています。 そのような中で、今回この法律で準日本船舶の対象を拡大するわけですが、その理由はどういったところにあるのでしょ
今ありましたように、経済安全保障の観点から四百五十隻を目指すと。現在はまだ道半ばかと思いますので、一定期間日本船籍で経済安全保障を担う備えをしていくことは大変重要かと思います。 次に、今回拡大する新しい準日本船舶は、先ほどありましたように、航海命令時に日本船籍に戻すフラッグバック契約をあらかじめ締結するということを求めるわけですが、日本船舶を一定数確保していくことは国際競争力への寄与と併せて災害等の備えとしても必要であると思います。 日本船籍に対して国土交通大臣が発令する航海命令とは一体どのような場合に発令されるのでしょうか、お答えください。
ありがとうございます。 今回拡大する新しい準日本船舶は、今答弁にあったように、航海命令が発令されるような非常時にあっても我が国に必要な物資や日本人を輸送することができるように平時から備えておくことが必要だと思います。これがまさに経済安全保障の考え方だと思います。あわせて、外航日本船舶と外航日本人船員は我が国としてもしっかりと管轄し保護すべき対象だと思いますので、しっかりと進めていただきたいと思います。 この経済安全保障の確保をするためにも、我が国の海運業界の中においても日本の海運企業が勝ち残っていかなければならないわけですが、その意味でも、冒頭に申し上げた国際競争力の確保という観点も大変必要ではないかと思っております。
ありがとうございます。 船舶そして船員に関する取組、国交省の定める日本船舶及び船員の確保に関する基本方針に沿ってしっかりと進めていただきたいというふうに思います。 次に、先ほど話にも上がりました先進船舶を始めとする造船業の国際競争力強化について質問をしたいと思います。 日本の造船業は多数の海事関係事業者が集積をしており、国内生産比率八五%と大変大きく、また地方での生産比率が九三%を維持するなど、地域の雇用そして地方経済の成長を支える大変重要な産業でもあります。 一九五六年に我が国日本は造船業において世界シェア一位となってから、一九九〇年代初頭まで世界でも約五割のシェアを獲得してきましたが、一九八〇年代からは韓国が、そ
ありがとうございます。 造船の業界においても日本の技術を生かした生産性革命をより進めていただきたいというふうに思います。 その中で、造船業の中において、より具体的な話になりますが、先進船舶の中で導入される技術とは、今ありましたけれども、より具体的にどのようなものが想定されるのでしょうか。また、先進船舶の導入等の促進を法律の中に位置付ける必要は何か、お答えください。
ありがとうございます。 造船の業界においても造船イノベーションを期待し、日本の造船業が更なる強みを発揮し、再起することを願っております。 次に、先進船舶の一つの例としてただいま言われたLNG燃料船について質問したいと思います。 LNGを燃料とするメリットは、船舶燃料油の硫黄分規制が二〇二〇年から強化される対策の一つだと思い、関心が高いわけですけれども、その開発普及に向けて国土交通省はどのように取り組まれているのでしょうか、お聞かせください。
ありがとうございます。 LNG船に関しては今、現在シンガポールが先を行っているのかなという印象を持っておりますので、しっかりと日本も追随していきたいと思います。また、LNG船の効果につきまして、各産業においても環境配慮への動きは大変加速化しているわけですけれども、パリ協定に代表されるように、温暖化対策を始めとする取組など、我が国としても果たすべき大きな責任であると考えます。一方で、造船の分野においても、我が国の強みとして、この環境配慮に資する技術開発にも期待をしていきたいというふうに思います。 もうあっという間に最後の質問になってまいりました。今まで御答弁いただきましたけれども、海運そして造船を始めとする海事産業の国際競争力
大臣、ありがとうございました。 国土交通省におかれましても、海事産業の分野において我が国の強みをしっかりと認識をし、世界で勝てる海事産業に進めていきたいというふうに思っております。 ありがとうございました。
自由民主党、朝日健太郎です。本日初めて国土交通委員会で質問に立たせていただきます。 私、足立先生同様、昨年、参議院に初当選をさせていただきました。元スポーツ選手、その中でもビーチバレーボールという海岸に近いところで競技を続けておりまして、世界中の海岸そして港湾に少しだけ近かったのかなと。そうした意味においても、国土交通委員会でこうやって質問に立たせていただくことに感謝を申し上げます。 今週土曜日、三月十一日は、東日本大震災から六年を迎えます。まず、被災された方々、そして避難所生活を送られている方々へ心よりお見舞いを申し上げるとともに、復興へ向けた責務をしっかりと果たしてまいる所存です。 まず、熊本地震について質問をしたい
力強いお言葉、ありがとうございます。政府一丸となって熊本地震の復興に努めていただきたいと思います。熊本の皆さんも、日々復興が進む手応えを感じていただくことが活力になると思います。 熊本地震発生時、九州を横断している九州自動車道など、先ほどありましたけれども、比較的復旧は早かったと思いますが、やはり震災発生時は陸路による支援活動に非常に時間を有しているというふうに認識をしております。私の知人も、九州外から被災地に入ろうとするんですけれども、なかなかうまくいかなかったと、そういう話を多く聞きました。 一方で、熊本県は有明海に面しており、多くの港を有しています。インフラの中でも、特に港湾の被災は物流や背後地域の経済に与える影響が非
ありがとうございます。大規模災害に備え、しっかりと制度を整えていただきたいと思います。 次の質問に移ります。 先日、阪神・淡路大震災のあった一月十七日に神戸港を視察いたしました。震災発生時刻の五時四十六分に黙祷をささげ、追悼式典にも参列をいたしました。今年で阪神・淡路大震災から二十二年目を迎えるわけですが、その視察の中で、阪神・淡路大震災時の港湾の状況や神戸港の復旧復興の経過等を伺ったところでもあります。 その中で特に印象に残っているのは、百十六キロに及ぶ神戸港全てが被害を受け、その一部は壊滅をし、震災直後の使用可能バースは全二百三十九のうち僅か九バースと、ほぼ壊滅状態であったそうです。そんな状況の中、全国からの支援と、