先ほど言いましたように、要するに、行政に国民の税金が行くということであれば、やはりその評議会なり行政がころころ変わるようじゃ困るんですね。ある程度安定して、そして、きちんとしたそこからのニーズがあって、そして、そこからきちんと積算して金額を決めないと。ただ、先ほど、ニーズがあるニーズがある、病院もあれば学校もあれば水もあればというアバウトなだけじゃなくて、それぞれの行政の地域にもし行くとすれば、そこはきちんとやはり安定的に、本当に市民の意向を受けた評議会なら評議会あるいは行政組織、そういったものでないと、突然、最初予定した評議会が解散してしまったということになれば、そこへ行ったお金というのはむだになるわけですね。その辺をどう考えてい
