少なくとも今度の外務省改革で分担がはっきりしまして、そうすると今度は、官房報償費は当然内閣官房できちんと管理する。しかし、これは税金でございますので、共産党の出した資料が本物かどうかは別にして、少なくともいろいろな形で、例えば本当の機密費でないものまで使われているというのは、公然の秘密になっている、明らかになっているわけですね。私が三越問題でやったときも、何も機密費で買わなくてもいいものまで報償費で買われている。 ですから、そこはきちんと、私は機密費はあっていいと思うんですが、そこはきちんと分けて国民から信頼されないと、これは内閣官房としても、少なくとも内閣のかなめですし、ですからそこは、やはりきちんと公表できるものと、完全に機
