いやいや、これは推測ということで、これ、おたくの庁から出ているわけだから。出願総数の一・二%、それから審査請求まで行ったのが二・五%というふうになっているわけでしょう。だから、ごまかしたことを言わないでもいいじゃないですか。 つまり、その中小企業全体のうちで、出願しているうちで、又は審査請求まで行っているうちで、一%とか二%ですよ。全体じゃないですよ。中小企業が出している要は出願件数の中で、それしか軽減措置を受けていないと。一方で、アメリカなんかはスモールエンティティーというような単位に入るような企業又は企業類型のものについては、もうほとんど一〇〇%言わば減免されるということなんですよ。 例えば、これは二分の一減免されても、
