終わります。
終わります。
ちょっと資料を配ってください。 〔資料配付〕
民主党の木俣佳丈と申します。今日は、参考人の四名の先生方には大変貴重な、また心打つお話をいただきまして、誠にありがとうございます。 特に、感想から申しますと、中国での地震については、先ほどの映像のように、黙祷をささげる映像が全中国に流れて一気に親日本的な気持ちに中国人がみんななったという意味でも大変なプラスであったなと思いますし、実際のところでも大変なお働きを、成果を上げられたことを本当に感謝申し上げたいと思います。 また、今日は、質問は感染症関係のことで御質問をしたいので、岩本先生、白子先生に御質問をしたいと思うんですが、私も実はワールド・ビジョンという援助のNGOでワシントンでインターンをやっておった経緯がございまして、
ありがとうございました。 〔会長退席、理事川口順子君着席〕
民主党の木俣佳丈でございます。 委員長もお替わりになられて、第一号の質問者として頑張りたいと思っております。 この委員会は参議院改革協の中から生まれて、参議院の独自性を保つために外交は参議院でやろうという、外交の一番の武器であるODAというものをこの委員会で審議をし、外交全体を参議院が責任を持ってやっていこうという心意気の中で生まれた委員会だと伺っております。そしてまた、外務大臣も参議院からお出になっていただいておりまして、そういった意味でも、この委員会審議を通じてまさにその目的がかなうことをまず冒頭、委員各位にお願いをしたいと思っておる次第でございます。 と申しながら、実は一月の五日にこの常会が開会してからもう三か月が
委員長にはお願いというより、委員長から出た話なものですから、これは速やかに委員会を開くと言っていただければ結構ですが。
そういう中で、PCIの話、若干詳しくは藤末議員に譲りたいと思っておりますけれども、残念ながら、二月の、大臣が来て再開をする直前に、もっと言うと二月の頭に皇太子殿下が行かれたときに再開のニュアンスをお伝えしながら、そして二月の九日に皇太子殿下が行かれた、その二日後に先方側の、収賄側の局長が逮捕されるという大変な私事態だと思うんです。しかし、それでもこれを再開したということは、相当、二度とこういうことはないだろうということで外務大臣も決断をされたとは思うんですが、残念ながら、実は調べてみますと、この高速道路のほか、水に関係する水道事業についても同様な、同じ局長がかかわった事案があり、この再開というものは非常に危ぶまれるものであります。
余り長い御説明は無用でありまして、失礼でありますけれども。 やはり、円借款再開は、ベトナムというのはアジアナンバーワンのレシピエントになっているわけでありますから、やはり向こう側にも一言嫌みというか忠告をせざるを得ない中での再開というのはいかがなものかと。恐らく大臣自身が思われていると思うんですが、なぜそこで止まらなかったのかなと私は思うんですね。というのは、同じ局長が関連した同じ事案が今、要するに事件になるかもしれないという危惧がある中なものですから、私どもは委員会を挙げてこれは止めた方がいいということを申し上げたわけでありまして、その場合には、これは外務大臣がやはりお互いに署名し交換公文を交わしてやったわけでありますので、御
そう思いまして、皆さんにこの一枚の紙をお配りしたわけであります。これが今官房長官が言われた、恐らく記者レクをする、またはオープンになっているその会議の結果のものでございます。 最近開かれた第十八回のこの協力会議の結果でありますが、内容は三ポツのところでありまして、その四つの項目だけなんです。読みませんけれども、時間がもったいないんで。 しかし、金融危機に際していかに海外経済協力でこれをカバーするかといったときに、この四つをじっと皆さん見ていただいて、これで方針が出るのかなと。つまりは、こういった概況があるから何をどういうふうにしていくということが少なくとも概況で分からなければ、こういった議事録を、これは本当に一般論的なものし
ですから、例えば安保会議なりこういった海外経済協力会議がどういう話をし、一つ一つテーマについてこういう結論を得て、国の方向をこういうふうにするという、要は、歴史的な、歴史家が、まあ歴史家というか、政治家も歴史家も、どういうことでこういうふうになってしまったんだろう、いや、もっと言うと、どういうことでこんなにすばらしい援助が始まったんだろうというのを検証するときの検証材料がこれしかないんですよね。これで検証しろと言ったってうまくないんです、絶対に。そう思いませんか、官房長官。
いや、国会の場所でございますので、失礼ながら、残っていくんではないかというのは、これはちょっとおかしいと思いますね。残るなら、いや、残してあるなり、残さないとかいうことで言っていただかないと困りますけれども。
しかし、これ、閣議の決定で資料も議事録も残さないというふうになっているんですよ。そうすると、この決定自体がおかしいということじゃありませんか。 よく話し合ってください。
ちょっとまとめていただけませんか。あいまいな答えじゃ、ちょっと。
質問というか、官房長官、ちょっと事務方とやってください。通告していますから。 時間止めてもらわないと、これ本当、短い中でやっているんですから。
昨日もこれは確認して、海外経済協力会議については資料も一切出さないし、残さないということを私は聞きました。そして、安保会議においては、資料はマル秘以外のものは出すと。要するに、出すけれども、とにかくこちらも議事録も残さないと。いいですか。少なくとも、ちょっと、議事録は残さないというのはよろしいですね。
だから、それぞれの委員に、大臣、渡しちゃうということは、それは残らないという話でしょう。要するに、会議で使って会議で残すわけですから、それぞれの大臣なりがそれを資料に残したとしても、それは残したということにはなりませんね。会議を主宰する要は首相の命で資料を残す、議事録を残すということが大事だと思うんですよ。ちょっとそれ事務方はしっかりやってくださいよ。質問になりませんよ、本当に。
そうすると、安保会議では資料は要求において出てくるんですよ。じゃ、経済協力会議の資料を言っても出さないといって言われたんだけれども、じゃ、なぜ出さないんですか、資料も。
情報公開法に基づいて、国会議員でも資料要求を正規にやってそれでもらうという、そういうことですか。そういうことでしかもらえないというのは非常によく分からないんですが、ちょっと後でまた、官房長官、だれか遣わしてきちんと教えてください。 言いたいことは、議事録を取っていないのと議事録がないということは意味が全然違うんですよね、そんなの当たり前の話でありますが。議事録取らない、議事録の骨子も取らないというのは非常に問題があると思うんですよ、未来に対して。未来に対してやっぱり責任がある。 例えば、MDの話を今日するつもりはありませんでしたけれども、やっぱり危機が迫っている中で、いや、当たりませんよとか、いや、絶対に当たらないとか、こん
是非ちょっと総理に官房長官お伝えいただきたいと思うんですが、非公開ということと要するに議事録を取らないということはもう意味が全然違うというのを重ねて申し上げたいと思うんですね。 じゃ、経済財政諮問会議の会議は全部議事録取って、あらかたのことは、また教育の会議でもそうでありますが、全部国民に知っていただいておると、我々幾らでも見れるわけですね。だから、同じようなセンシティブな内容がその中にも入っているんですね、実際には。だけれども、こっちの国外、国防の会議と海外経済協力会議についてはこれが非公開、非公開どころか議事を取らないというのは非常に歴史に恥ずるものではないかと私は思いますので、これは是非お伝えいただいて、いや、総理が、いや
じゃ、終わります。