それはKSDの発足じゃないの。労働省、ちゃんとやってよ。ちょっともう一回答えて。
それはKSDの発足じゃないの。労働省、ちゃんとやってよ。ちょっともう一回答えて。
労働省、じゃ教えてよ、大臣に。労働省、大臣に教えてくださいよ。そんなことわかるでしょう、基本的なことでしょうが。
時間をとめてもらわないと、ちょっと時間がもったいないんだけれども。 要するに、中小企業の労災ということを名目にKSDの前身の中小企業経営者災害補償共済会というのができたんだけれども、しかし労働省も同じような施策をつくったんじゃないんですかと。この設立年月日を、設置年月日を聞いているんです。
そのとおりだと思うんですよ。それはそれでいいんですが、このKSDの問題でかなり問題になっているわけですよね。これに関して労働大臣、今どのようにお考えになっているか。 特に、先般の十月二十八日付ぐらいの報道ですね、大臣が、政治団体豊明会政治連盟、通称豊政連がパーティー券を購入しているが、十月の二十七日で現金書留で同連盟に返却したとあるが、これは事実ですか。
そのときに豊政連というのはありましたか。
もう一度お答えいただきたいんですが、いわゆる豊政連の方に返却したということでよろしゅうございますか。
豊政連に返したということでいいですか。もう一度ちょっと。
豊政連は実は十月の十八日に解散しております。十月の十八日に解散していて、十月二十七日に返すことができますか。
私どもも十月二十日に調べました。口座は閉鎖されておりました。ですから、返せないはずなんです。 それから、このような時期だからというお答えがございましたが、このような時期というのはどういうことを指すか、具体的に教えてください。
なぜそれを適当だと思われたんですか。
感性ですか。感性で返した。感性で返したとはどういうことですか。十月六日にKSDに捜査が入っている、家宅捜査が入っている。だから返したんじゃないんですか。感性で返した。もう一度答えてください。
何を言っているんですか。何が問題で、だからこそ返したか、それを聞いているんですよ。何が問題でなぜ返したか、そういうことを言っているんですから。何を言っているんですか。
KSDの一体どのあたりが、もうちょっと具体的に言ってほしいんですが、どのあたりが背任容疑に今なっているか。所管の大臣として明確にお答えください。
労働大臣は、捜査が入っているからといってどのあたりが問題かというのも推測もできないということでよろしいんですか。
今まで労働省がこのKSD財団に対して何度も勧告をしているのを御存じないということですね。
じゃ、どのあたりが問題か御説明ください。
いや、だってこれは御存じだと、もう大臣に、あなたにもう御説明があったと言ったじゃないですか。今世間を騒がせている第一番目の問題と言ってもいいことですよ。ですから、早急に答えてください。そんな、政府委員じゃない、大臣が答えるべきですよ。
簡単に申しますと、要は経理区分が余りにもごちゃごちゃになっていて、いわゆるKSDという財団と、それから、それからいった豊明会というものが会計区分が全くなされていない、こういうことで労働省から勧告をしている。しかしながら、その勧告に対して全くそれに反応していない。ただ、それじゃ明確にしますと、そういうやりとりだけなんですよ。だから、全くおかしなやりとりというか、もう無意味なやりとり、勧告しかやっていない。 簡単に申し上げますと、このKSDというのは、加入者一人当たり月額二千円、これ経費で落ちるというふれ込みで、要は信金とかが窓口になってどんどん販売促進をしている。年額二万四千円で、いわゆる共済ですよね。これ労災のように見えますが共
いや、これ担当者が言うことと大臣の言うことと大分違うんです。つかんでいるというのが私が担当者から聞いた話です。もう一度伺いたいんですが、KSDの豊明会から自民党の東京都豊明支部へ献金がされた、こういうことで了解してよろしゅうございますか。
それ以外の資金というのはどういうものがあるんですか、この豊明会として。