終わります。
終わります。
続けて質問させていただきます木俣でございます。 まず、先週に続きましてなんですが、ちょっと通告していないんですけれども、一点、官房長官に是非お答えいただきたいことがございまして、これ北朝鮮問題なんですが、つまり、アメリカの金融制裁、資産の凍結解除というのが流れておりますけれど、これは国家公安委員長にもかかわる問題で、私も拉致の対策室を是非警察庁の方につくっていただきたいと御要望した口なものですから、このままいくと非常に外交的に日本が孤立するなという雰囲気、私はイメージを持っておりまして、関係者は非常にゆゆしい思いでおります。 そこで、この拉致問題が解決しなければ国交回復は絶対にしないんだというのは日本の立場は変わらないという
是非頑張っていただきたいと思いますし、アメリカからも、我が国もと、つまり米国もこの拉致問題が解決しない限りは国交正常化又はその支援、援助も考えないということを言わせていただきたいと思うんです。これでまあ金融資産の凍結解除というのは、先方からすれば大成功だったんではないかなと。私はまあ負けたなというイメージでいるということなんですけれども。 これに引き続いて、例えばオイルをどのぐらい拠出をしなければいけないという話になったり、さらには緊急援助という名の下に食糧援助がされるんだと思います。さらには、その他の国際機関からいろんなODA、政府援助も含めた支援が恐らくされたときに、次に考えられるのは、例えばIMFや世界銀行の理事会の席で日
今の話は、リサイクルのあれですか、自動車リサイクル促進センターが回収できると、そういうことですか。
いや、だれが私有地にある自動車を、これが放置自動車であった場合ですね、廃棄物ではなくて放置自動車であった場合、だれが引き取ってというのか、だれが撤去することができるわけですか。
私が質問をする前に伺ったときは、これ私有地の場合には、要するに所有者と話し合ってくれと、それしかやりようがないという話だったんですが、それではなくて、今のお話は、審議官のお話は、自動車団体がつくっているその窓口があるということで、そこにその申入れをすればそれが撤去できる、そういうことですか。
要はできるということなんですね。要するに、その自動車関係団体というのがちょっと分かんないけれども、まあ、ほかの何か団体があって、そこに撤去させることができると、そういうことですね。いやいや、そういうことですよね、はい。 いずれにしても、不法投棄又は不適正な保管という車は激減しているわけですが、要するに、今、国会の中で答弁を伺っていても非常に分かりにくい。実際に少なくなったとはいっても、かなりの台数がまだ残っている。又は、これは市況によりますものですから、この商品の市況、鉄やらレアメタルなどのその市況が下がった場合にはまたこれは増えるということでありまして。 これは、国家公安委員長にお願いをしたいのは、一義的にやはりだれもが警
今の御答弁は、前向きにやっていただくということでよろしゅうございますね。確認したいと思います。 それで、次の質問でございますけれども、毎年、今言ったいわゆる車が車でなくなるというか、登録抹消をする車が五百万台程度あるようでございまして、一時抹消登録車というんですか、一時抹消登録車というのが五百万台もあるということがよく分かりました。使用済車が五百万台、これは大変な量かなと思っております。 自動車リサイクル法が施行されて若干たつわけでありますけれども、昨年のこの資料によりますと、大体その使用済みの自動車のリサイクル率、率というか、リサイクルの率が大体六割、つまり三百万台だけがその正規の解体リサイクルということのようでございまし
若干ずれるということのようですが、もうほぼ大体できているんでしょうかね。是非正確なところを出していただきたいと思うんですが。 今、日本の場合だと、パーツなんかのリサイクルで一生懸命頑張っていらっしゃる方なんかうちの町にも何人かいるんですけれども、これが欧州だと四〇%ぐらいパーツのリユースがあるようでございます。ただ、日本は現在では三%ということで、とてもじゃないけれどもうまく回ってないという状況がありまして、同時に、これがいわゆるパーツのリサイクルじゃなくて、マテリアルが不足しているんで、要するに溶かしちゃうということになりますと、やはり環境を考えた場合に余りよろしくないということが重ねて私思うわけでございます。 実は、今お
余りお答えになっておりませんけれども、今お話の中にありましたように、かなりこういった廃車がらというのが流通していると。そもそも廃車にするとき、私が例えばユーザーだとすれば、かなりお金を払ってこれを解体をしてくださいと、こう頼んだ。ところが、いわゆる、もうかなりバンパーも何も付いてないようながらで売っても二千五百ccで大体二万五千円ぐらいで競り落とされているというような状況があるようでございまして、何が言いたいかというと、これを是非取り締まっていただかないと、まず、これが例えば中古車であるということで輸出される場合には、これ利用券といってリサイクル券が付いておるわけでございますから、これ還付されるんですよね。例えば二万円で競り落として
今、新潟のお話がございました。新潟港から相当積まれてということだと思いますが、ところが、そうしたら、そこで取り締まったら、今度は横浜とか、何か埼玉ですかね、別の地域でまた今度は相当発生しているということで、イタチごっこの感を成しているということでございまして。 私は、このリサイクラーの方々に、そういうのをもっとチェックしてしっかり通報したらどうでしょうかということを言ったら、なかなかまともな方々ではなくて、怖くて立入りができぬと。それから、又は市の方も、怖くてちょっとなかなか行けないんだなんて話があって、そうしましたら、実はかなり警察の方も前向きに、一緒に同行していただくなんていうことも話をしておるわけでございますけれども、これ
いずれにしても、パーツのリサイクル率をさっき申しましたけれども、欧米では四〇%まで行っていると。ところが、日本は三%しかまだ行っていないということですね。一点は、やはり元々リサイクル法ができたその精神というのが、資源を正にもったいない精神に基づいてパーツのリサイクルでいこうじゃないかというようなこと、さらには、パーツがもうリサイクルできないものについてはマテリアルで、一回溶かして使おうじゃないかというような精神だと思います。それに基づいて、非常にまじめに、もう油まみれになって頑張っていらっしゃるその業者の方々があるわけで、やはり是非これは、何というんでしょうかね、全国民でこれを守っていかなきゃいけないなと思いますので、是非よろしくお
民主党・新緑風会の木俣でございます。 今日は所信に対する質疑ということでございまして、大きく三点に分けて御質問をさせていただきたいと思います。 一点目は命の問題でございます。臓器移植関係のことでございます。二点目は同じ命でありますが、教育再生会議関連、教育の話。最後に車のリサイクルという観点から見た質問でございます。 まず初めの質問でございますけれども、臓器移植法が施行されて九年と五か月になるということでございますけれども、私も本当に人ごとではないなという思いでこの法案実は見ておるわけでございます。私の親友も実は移植をして天に召された者が一人あります。また、今移植を待っている別の親友も実はおりまして、非常に近い方々が移植
ちょっと本当に何のCMをやりたいのかと分からないCMなんです。 是非、この後見ていただきながら、つまり何が言いたいかというと、ドナーカードはどこで取れるんですかと、これはいつも持っておりますが、これですね、これがどこで取れるかということが分かりません。それからもう一つは、何を記入してどこに丸付けると提供できるかということも何にもないんです。だから、要するに、ドナーカードを取りましょうということだけのCMでございましたので、これは是非善処をいただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
よろしくお願いします。 さらに、ドナーカードがコンビニエンスストアとか郵便局さんとかいろんなところでもらえるということだったんですよ。私、この間、あるコンビニ、二つぐらいの種類行きまして、言ったら、置いていないですよと言われたんですよ。 だからこの辺も、あわせて是非、これはもう御好意でもちろん置いていただくとは思うんですけれども、臓器移植の協議会の方々からすると、ここここでもらえますよという話だったので早速行ったんですが。善処を是非、善処というか、是非お願いを再度強くしていただきたいというふうに思っております。 改めて、私、いろいろ伺いました。 例えば、心臓移植で本来助かるべき方が年間三百から四百人亡くなる、年間です
塩崎さんらしくない御答弁かなと伺っておるわけでございまして、何かというと、やはり条文でその三年見直しというのが入っているということであるならば、いや、今までの内閣はともかくとして、いや、おれの内閣とは言いませんでしょうが、私の内閣の中では、とにかくこれを私が何とかしましょうということを是非言っていただけないんでしょうかね。 もちろん、これは倫理、個人個人の倫理に基づくような話ではございますけれども、再三申し上げておりますように、だれもかれも臓器を提供しなさいよ、それが普通の人間のやることですよという法律ではございません。つまりは、自分が是非、他界し天に召されたときには、やはり何とか使って命をつないでいただきたい、こういう方が提供
もう少し前向きに是非とらえていただければなと思います。 院としても、私個人としても精一杯働き掛けはさせていただきたいというふうに誓いたいと思いますので、官房長官も是非、先ほど個人的にはというお話がありましたように、個人的かどうかはともかくとして、精一杯努力を是非いただきたいというふうに思います。 そういう中で、先ほど申しましたように、提供したいという方が四〇%を初めて超えたそうでございまして、ただ、十分情報がないよという方が八〇%を超えていると、八〇・五%ということのようでございます。まずは持っていただくということがやはり大事であり、そしてまた、持っているだけではなくてしっかりと記入をしていただくということが大事でありますの
まず官房長官じゃないのかな。まあ国家公安委員長から、それじゃ。
分かりました。 是非、それが民間の団体であろうと、基本的には公共の電波の中なものですから、しっかり分かるように指導をいただきたいと思いますし、公安委員長の方から、シールは同等の効力であるということは分かるわけでございますが、手間暇、そのぐらいやれよという気持ちも分かるんですけれども、裏側にそういう表示があれば、そのままチェックできるようになっていればもっと非常に楽にできるわけなものですから、これは特に法律を変えなきゃそれができないというわけではないと思いますので、前向きに御検討いただきたいと御要望申し上げたいと思います。 次に教育関係のお話をしたいと思いますが、再生会議が、先ほども山谷補佐官と話をしていましたら、今週も四回か
私も陰山先生は親しいんで、どんな御意見されているか、これも全部見ております。しっかり現場の意見をとらえておっしゃっているというように思います。また、池田さんも非常に個人的にも親しくさせていただいていますので、駄目だということではないんです。ただ、要するに、客観的に見て現場の代表であるというふうに、何というんでしょうか、田舎の先生というと、田舎の先生が思っていないですよということを私は言いたいんですよね。 京都の教育長は、もちろん京都の教育は、今日も京都の委員がいらっしゃいますが、すばらしい、やはりまた京都ならではの趣向を凝らした教育をされているのも私もよく存じ上げています。もちろん、そうでありながら、やっぱり首都圏とか大都市の話