今お答えがありましたように、そもそも最終的な結論としては高速増殖炉ということが結論だったということで、過渡的なところで軽水炉、そしてまた今進めようとされているMOXを燃やしながらというような、イレギュラーなサイクルということを、イレギュラーというか、本格的にいくまでのその途中であったということを伺いました。 特に、これが導入され始めた、プルトニウムサイクルということを考え始めた二十五年前の議事録を改めて見ました。これは平岩参考人から発言がされております。今まで国しかこのサイクル、再処理ですね、ことを考えなかったものを、もっと民営化しなさい、してくださいということを書いてあるのが昭和五十三年五月三十一日の科学技術振興対策特別委員会
