そんなの聞いてやしません。十一月七日、五十万受け取ったと答弁されました。だれが受け取ったのか、だれが渡したのか、どこで渡したのか、現金か、何時か、せめてその四つぐらいは、御記憶新たでしょうから答弁ください。
そんなの聞いてやしません。十一月七日、五十万受け取ったと答弁されました。だれが受け取ったのか、だれが渡したのか、どこで渡したのか、現金か、何時か、せめてその四つぐらいは、御記憶新たでしょうから答弁ください。
そんなこと聞いてやしませんよ。規正法なんか聞いてやしませんよ。 もう既に、我々と法務省との関係で、政治資金規正報告には報告があった金でも、その金がわいろ性を帯びることは除外しない、そういう場合は贈収賄が成立するということははっきりしているんですよ、法務省答弁しているんですから。そうだとは私は断言しませんが。だから、金の趣旨は重要なんですよ。 では、まず、逆に聞きましょう。この金の趣旨は何ですか。
そうだというんなら、時間、場所、だれが、だれに、どこで、答弁してください。
政治資金規正報告に入っていないからといって、私のここでの質問に対して答弁を拒絶する理由ないでしょう。 委員長、答弁させてください。
だめです、これは。 あなたが受け取ったんですか、では。
だれですか、では。だれですか。
だから、だれが、どこで、現金か否か。さんざん参議院で問題になったんですから。答弁してくださいよ、誠実に。
では、参議院であれだけ論議されたときに、あなたは、その受け取った秘書から、いつ、どこで、現金か否かも含めて、だれが渡してくれたのか、どう言って渡してくれたのか、調査しましたか。
だれが渡してくれたか、報告を受けていますか。
現金かどうかは報告を受けていますか。
たわけたことを答弁してもらっちゃ困るんですよ。 ことしの五月二十六日、参議院法務委員会、厚生労働委員会連合審査会会議録の第一号に、我が党の小池晃参議院議員の質問に答えて、あなたは、「日精協政治連盟からは、先生御指摘の十一月に三十万円、十二月に五十万円の政治献金を受けているわけでございますが、日精協政治連盟はあくまでもこれは任意団体でございます。日本精神科病院協会とはこれはあくまでも別な組織でございますので、その点を十分に御理解いただきますようにお願いを申し上げる次第でございます」、答弁しているじゃないですか。 今のような程度の話しか秘書から聞いていないんなら、金を出した主が日精協そのものか日精協政治連盟か、わかりゃせぬじゃな
こんな話しか秘書から聞いていないんなら、何で、日精協と日精協政治連盟を法人格を完璧に区分けして、あなたは、おれは日精協からはもらっていない、政治連盟からしか受け取っていないなんて、そんな答弁が国会でできるんですか。できやしないじゃないですか。こんなインチキな答弁、何でできるんですか。
さっき、私の質問に答えて、あなた、そう答えなかったじゃないですか。覚えていますよ、あなたの最初の答弁を。だれから、いつ、現金か否かなんか細かいこと聞いていないようなことを答弁したじゃないですか。私が今参議院の小池議員の質問に対するあなたの答弁を指摘したら、そんなこと今になって答弁するのは、こんな不誠実な答弁ないですよ、委員長。
あなた、そんなこと調査していないと言うから、反論として私は参議院の議事録を提起したんですよ。そんなこと頭から聞いたら、あなた、またまともに答えようとしないからですよ。 では、聞きましょう。十二月にも五十万受領していますね。日にち、場所、だれが、だれから、現金か否か、答弁ください。
その他は。だれが受け取ったですか、あなた本人ですか。受け取ったのがあなた本人じゃないとすれば、その者から、場所、だれから、調査していますか。調査していたら、答えてください。
秘書といっても、あなた、厚生労働副大臣、政治家でもある。秘書もたくさんいると思うんです。だから聞くんですよ。場所も聞くんですよ。
生の事実を基本的にたださなければ、その金の趣旨がわからぬじゃないですか。あなたの地元の政治秘書なのか、国会議員会館の中にいる秘書なのか、厚労省の大臣秘書官たる人物なのか。だれがどこで受け取ったのかというのは最も重要な事実じゃないですか。 委員長、そうだと思いますよ。だから、誠実な答弁を促してください。
こんなことを改めて今私がここで質問するなんというのは、恥ずかしいです。本来、参議院で当然あなたが誠実に答弁すべき事柄でしたんですよ。議事録全部、私、読んでも、それが書いていないから聞いているんですよ。 では、場所はどこですか。東京だといっても、東京は広うござんすから、特定してください。
だから聞いているんですよ。その答弁は不誠実です。初めてだったら、誠実に答えてください。
調査もしていないんですね。考えられることというような答弁をしている。 こんな不誠実では、これから、きょう、理事会では、採決を予定している法案の担当副大臣でしょう。疑惑が参議院でも指摘されましたよ。私は採決なんか断じてしてはならぬと思いますね。 厚生労働木村副大臣は、参議院の質問に先ほども答えまして、公益法人たる日精協と任意団体たる日精協政治連盟を区分けしているから、そして、私が受けたのは政治連盟の方だ、任意団体だ、別組織だと盛んにおっしゃりますので、そんな言いわけが通用するものでないということを私は指摘して、大臣の所見を伺います。 私は、ここに、日本精神科病院政治連盟規約をいただいて、持っております。平成十四年九月五日に