それですから、お許ししますから、関連質問だから、ほかにも機会があるのですから、なるべく簡単におやり下さいということです。
それですから、お許ししますから、関連質問だから、ほかにも機会があるのですから、なるべく簡単におやり下さいということです。
外務大臣につきましては、先ほど私から先刻の委員長理事の打合会を御報告申し上げましたように、社会党の方からの申し出によりまして、別ワクで二十分、重大な問題だから、この質問をやるというときに、社会党のお方の方から百歩長官と、防衛庁長官と、それから林法制局長官の三人の方の出席を求められて、それで話がついたものですから、昨日の矢嶋さんの質疑に対する外務大臣の答弁は保留されて、この次に出たときに答弁をするということになって、御了承を願っておるものですから、今は外務大臣が出ておらぬ、この質疑につきましては、今の官房長官、防衛庁長官、法制局長官三人でよろしいということで話がきまっておりますものですから、これを進めております。
それじゃ外務大臣に連絡はいたしますが、先ほどのお話し合いの通り、防衛庁長官も法制局長官も官房長官もここにおりますから、栗山君一つ質疑を御継続をしていただきます。 高田さん何ですか。
それから、今、荒木委員のお話のなかに誤解があったようですけれども、関連質問は、委員長としてはワク外として取扱っておるわけです。ですから、どうぞそういうお気持になっていただきたい、ワク外だからといってあまり長くなっては困る。こういうことで、関連質問だから短くと、こうお願いしたわけです。関連質問なら簡単に許しますから…、どうぞ高田さん。
何か答弁間違っているという……。
高田さんわかるように一つあげて下さい。質問に合うように答弁しなければいけません。両方違うのだ。どうぞ一つ。
私語を禁じます。
八木君、こちらへ来て下さい。
八木君に申し上げますが、別ワクの二十分が経過しましたから、御注意申し上げます。
栗山君、何ですか。
ちょっと速記をとめて。 午後二時五十三分速記中止 ―――――・――――― 午後三時十一分速記開始
それでは速記をつけて下さい。 先ほどの理事会の通りに進行いたします。 前回に引き続いて一般の質疑に入りたいと思います。 平林剛君の御登壇を望みます。(「動議を下げないうちに議事進行はできないよ」「動議はどうなったんですか」と呼ぶ者あり) ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記をつけて。
栗山君にお尋ねしますが、今の御発言は、今あなたから御発言になった動議ですか、これをまあよく御懇談の結果、ここで撤回をして、きょう散会後、委員長、理事の打合会があるから、よくそこで和気あいあいのうちに相談したい、こういう意味なんでしょう。
よろしゅうございますか。(栗山良夫君「条件というとかた苦しいですが、そういうことを含んでそれは意見が一致しているんですから、この点は。森さんもそれは確認されているんですよ」と述ぶ)私語を禁じます。 栗山君にお答えしますが、栗山君の御発言の趣旨はよくよく了承をいたしまして、きょう散会後の委員長、理事の打合会でこの問題よくご相談したいと思いますから。(「異議なし」と呼ぶ者あり) ―――――――――――――
平林岡君の御登壇を願います。
ちょっと政府側の方に申し上げますが、書類がなければ、自動車ででもちょっととってきて、わかるようにして、質問に対して答弁を親切にやって、予算の審議をなめらかにどんどん進めていくようなことを私希望しておりますから、一言申し上げます。
平林委員の質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
次に、田村文吉君。
発言ありますか。