栗山君、関連事項ですからなるべく簡潔に一つ。
栗山君、関連事項ですからなるべく簡潔に一つ。
千田君に申し上げますが、持ち時間ももうなくなりましたから……。
千田委員の質疑はこれで終了をいたしました。 —————————————
八木幸吉君。
八木君、いいですか。
よく政府側では衆知を集めてはっきりした答弁をして下さいよ。
ちょっとお待ち下さい。外務大臣は所用のため今退席しておりますので、矢嶋君の質疑中外務大臣に対するものは、その答弁を次の機会に保留したいと思いますから、御了承を願います。
この際、出席しておらるる防衛庁長官から答弁をしていただきたいと思います。
八木幸吉君の質疑は以上をもって……
関連質問でしたら……なるべく発言を許しますか。
どうですか、外務大臣が次回に御答弁になりますときにも、関連質問の時期もございますから、それまでに政府の方でよく統一して、皆さんにおわかりになるような答弁を作ってもらっといて……。(「了承」と呼ぶ者あり)じゃ、それを了承して下さい。
矢嶋君私語を禁じます。
八木幸吉君の質疑は終了いたしました。 明日午前十時より委員会を開くことといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後六時二十一分散会
ただいまから予算委員会公聴会を開きます。 公聴会に入ります前に、昨日の委員長及び理事打合会において決定した事項を御報告いたします。 一、本十日の公聴会の午後の分は、公述人の御都合によりまして、午後二時開会をすること。 二、十二月に三十三年度一般会計予算補正(第2号)の一般質疑に引き続いて討論採決を行う。一般質疑の時間割当は、自民党四十分、社会党八十分、緑風会二十分、無所属クラブ、十七控室それぞれ十分の、合計百六十分とする。なお、この時間割当は今回限りの特例であって、前例としないこと。 以上のことを決定をしたので、御報告いたします。 —————————————
公聴会の開会に当りまして、公述人のお方に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は御多忙中のところ、お差し繰り御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。公聴会の議題は、昭和三十四年度総予算でございます。公述人のお方には二十分ないし三十分の程度で御意見の御開陳をお願い申し上げたいと存じます。 まず、経済評論家木村禧八郎君からお願いをいたします。
公述人に対しまして質疑のある方は御発言を願います。
どうも木村さんありがとうございました。 —————————————
次に、立教大学教授藤田武夫さんにお願いをいたします。
公述人に対しまして質疑のあるお方は、御発言を願います。
藤田さんありがとうございました。 それでは午後二時まで休憩をいたします。 午後零時十二分休憩 —————・————— 午後二時十二分開会