そこで、今御説明を聞くと、これは原資に充てるように貸す、今の保険課長のお話でも、原資に充てるように、こういうわけなんだが、地方自治体が出している原資というものは醵金ですね、金利のないただの金で、それの十五倍とか何とかいうものを年末や何かに保証しているわけですが、今の保険課長の話によると、信用保証料というものは大体三分以内で、平均してみて二分五厘とか二分三厘ということになる。そのほかに調査料を千分の二以内とっているものや用紙料をとっているものもあるが、だんだん減るのだ、だんだんなくなりましたが、大体信用保証料というものが年三分以内というようなことになっているときに、原資として貸し与えるところのものの利息が三分五厘では高いのじゃないです
