ちょっと千田委員に申し上げますが、もう時間が、あなたのは超過しておりますので……。
ちょっと千田委員に申し上げますが、もう時間が、あなたのは超過しておりますので……。
関連ですか。
以上をもちまして、千田委員の質疑は終了いたしました。 —————————————
次に市川房枝君。
簡単でございますね。矢嶋君。
以上をもちまして、市川委員の質疑は終了いたしました。 明日は午前十時に開会することとして、本日はこれにて散会いたします。 午後四時十八分散会
ただいま議題となりました昭和三十四年度一般会計予算、昭和三十四年度特別会計予算及び昭和三十四年度政府関係機関予算の予算委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 昭和三十四年度予算は、最近の経済情勢に応じ、わが国経済の安定的成長とその質的改善をはかることを基本方針として、大体次のように編成されております。すなわち、その特徴の第一は、財政の健全性を堅持する立場から、一般会計の規模を、税収その他の普通歳入と経済基盤強化資金の使用とによって支弁し得る範囲にとどめ、また、財政投融資につきましては、新規の原資に加えて、合理的な限度において産業投資特別会計資金等の繰越資金を使用するとともに、民間資金の活用をはかっているというこ
ただいまから委員会を開会いたします。 まず、委員の変更について御報告いたします。本日勝俣稔君、平林剛君が辞任し、その補欠として川村松助君、羽生三七君が選任せられました。 —————————————
これより昭和三十四年度一般会計予算、同じく特別会計予算、同じく政府関係機関予算を一括して議題といたします。 前回に引き続いて質疑を行います。笹森順造君。
羽生委員何ですか。
関連質問ですか……。これを許します。
鈴木君何ですか。
許します。鈴木君。
静粛に願います。
笹森委員の質疑は、以上をもって終了いたしました。 —————————————
この際、委員の変更について報告をいたします。 後藤義隆君、松永忠二君、横山フク君が辞任し、その補欠として大沢雄一君、戸叶武君、小林武治君が選任せられました。 —————————————
先日の栗山君の質疑に対する大蔵大臣の答弁を補足したい旨の申し出がありますので、この際これを許すことといたします。
次に、矢嶋三義君の質疑に入ります。矢嶋三義君。
先日の委員会で栗山委員からその件についての御質問がありましたので、その節、委員長としてとりました模様をお話し申し上げまして、委員の一般の方の御了承を願っておったと思うのですが、ただいま矢嶋委員からの御質問がございましたので、重ねて委員長としてお答え申し上げますが、先日の委員長、理事打合会におきまして、社会党理事の方方から、今の財産目録を資料として提出すべしという御要求が強くありましたが、結局お話し合い、協議の結果、全員一致でもって当予算委員会としては資料として提出しないでよろしいということに決定をいたしました。これは全員一致でございます。その節、その場の空気を総理大臣に委員長からお伝えをするようにということなので、私が翌日ですか、官
御承知の通りに、あのときは資料としては請求をしないが、そのときの空気をよく伝えて、そうしてこの問題に対しては総理の御判断に待つ、こういうことであったものですから、それをお話し申し上げまして、昨日の鈴木さんの質問に対しても総理の御答弁があった、こういうふうに承知しておるわけです。