御静粛に願います。
御静粛に願います。
静粛に願います。
あなたはよろしゅうございますか。
関連質問は簡潔にお願いいたします。
戸叶君何ですか。
矢嶋君どうですか……。発言を許します。
戸叶君、きわめて簡潔にお願いいたします。
戸叶委員に申し上げますが、関連質問は一問ぐらいでおやめを願って、本質疑者の腰を折られるようなことになりますから、本質疑者としての……。
お答えをいたします。先ほどお話がありましたときに、すぐ院内を、労働省の役人に連絡をとって探させておるのでございますが、どうもおからだが悪いのじゃないかと思います。今はっきりしたことを確認して御報告申し上げます。
まことにごもっともでございます。
どうもおからだが少し悪いようであります。よく連絡をとりまして御報告申し上げます。しばらくお待ち下さい。
続けて一つお願いします。今すぐ呼びに行きます。
御趣旨はまことにごもっともでございます。出席をさせるようにいたしましょう。 この際、委員長から、ただいまの議事進行で、鈴木君から発言がありましたことに関連して、労働大臣に一言申し上げておきますが、労働大臣には多少御健康を害しておられるように見受けられまして、委員長としてこのことは御同情にたえないのでございまするが、まあ本日は委員長の知らない間に、いつの間にか御退席されたために、今のような鈴木さんから議事進行の発言を受けて、注意を喚起されたような次第でございまして、かねて申し上げておりますように、本委員会を退席せられるときは、ぜひ委員長の許可を得て後に出られるように、特に御注意をお願い申し上げます。
ただいまお聞きのように、委員長から特に労働大臣を名ざして、あなたの御注意を喚起したことについて、今後はかようなことのないように伝達をいたしましたわけでございますが、それでいかがでございましょうか。
やはり御病気で医務室や何かに行かれたものですから探すのに困難をしたようなわけで、いろいろ情状酌量いたさなければならない点があるように思いますので、どうでしょうか、委員長から御注意を申し上げました次第ですから、議事を進行したいと思います。
矢嶋さんに申し上げますが、お約束の時間を経過しておりますので、どうぞ御注意を願います。
矢嶋さん、一つ約束の時間でありますから、どうぞ……。
御出席の皆さんは全部答弁にお立ちになったようです。
以上にて矢嶋委員の質疑は終了いたしました。 これをもって質疑通告者の発言は全部終了いたしました。質疑は終局したものと認めます。 これにて約一時間休憩をいたしまして、再開後直ちに討論に入り、引き続き採決を行います。 それでは午後三時四十五分に再開することとして暫時休憩いたします。 午後二時四十三分休憩 —————・————— 午後四時十一分開会
これより委員会を再開いたします。 昭和三十四年度総予算の討論に入ります。片岡文重君。