御異議ないと認め、よってさように決定いたしました。 委員長よりあらためて申し上げます。 二十三日は、午前十時より委員会を開き残りの一般質疑を行い、同日質問終了後直ちに分科会に移り、分科会は二十六日に主査報告を結了する運びといたします。 なお、分科担当委員の配置は、公報をもって御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後九時二分散会
御異議ないと認め、よってさように決定いたしました。 委員長よりあらためて申し上げます。 二十三日は、午前十時より委員会を開き残りの一般質疑を行い、同日質問終了後直ちに分科会に移り、分科会は二十六日に主査報告を結了する運びといたします。 なお、分科担当委員の配置は、公報をもって御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後九時二分散会
ただいまから委員会を開会いたします。 まず委員の変更について御報告いたします。藤田進君が辞任し、その補欠として千葉信君が、小幡治和君が辞任し、その補欠として紅露みつ君が、それぞれ選任されました。 —————————————
これより昭和三十四年度一般会計予算、同じく特別会計予算、同じく政府関係機関予算を一括して議題といたします。 本日は一般質疑ではございますが、本委員会において、先日来問題になっておりまする自衛力に関する憲法と安保条約との関連等について、総理、外務大臣、防衛庁長官、内閣官房長官、及び法制局長官に対し、ワク外六十分の時間でまず質疑を行います。 なお一般質疑の残り時間がまだ相当にございますので、毎度繰り返してはなはだ恐縮ではございますが、理事会の申し合せもありますので、関連質問は努めて自粛していただきまして、やむを得ないときにおいてもきわめて簡潔になされるよう委員長として特に委員の方々にお願いをする次第でございます。 それでは質
林法制局長官。
重大なことだから、一つ私話をしないで静粛によく聞いて下さい。
林法制局長官が補足説明をやりたいそうです。
荒木君に申し上げますが、あなたの持ち時間は残念ながらもう経過しておりますから、きわめて簡単に最後におやり下さい。
荒木委員の質疑は終了いたしました。 次に千葉信君の御登壇をお願いいたします。
今、千葉さんに発言を許しましたから。
私語を禁じます。
千葉さんの発言を許しましたから、千葉さんに登壇を願って発言をしていただいて、また関連があれば……。
どうぞ。
関連質問で先ほど荒木さんの御質問を確認して、それに対する答弁がはっきりしないということが皆さんから出たわけで、こちらからもいろいろ言うておるわけだが、それをあなた方の方では承知ができないのだというわけだけれども、つまり政府側の答弁を確認しようということについては、荒木さんの線で皆さんがやっているわけで、理事の方もやり、それから栗山さんもやった。これは同じ筋道のことをやっているわけで、まあ先ほど私が申し上げました通り、理事会の申し合せもありますので、この際はなるべく関連質問は差し控えていただきたいというような趣旨で、これをおとめしたわけです。今後もとめるわけでも何んでもありません。またどうぞ適当な機会を見て……。
高田君どうぞ。
御趣旨はよく了解しました。今、本質問者の荒木さんが自分の質問を千葉さんに譲るというお言葉があったものですから、千葉さんの御登壇を願いました次第です。そこで千葉さんの発言をしていただいて、次の適当な機会にあなたにお許しします。
荒木さんの質疑の関連質問として高田君の発言を許します。
あなたに発言を許したところ、今関連質問をぜひしたいというので高田君に許したので、あなたは黙っていたから……。(笑声)
あなた方の理事の人が許せというようなお話だったので……。あなた方の仲間の方が言い出したのですよ。そうもいかぬかね、千葉さんどうしますか。
どうぞ高田君、関連質問ですから簡潔に願います。
千葉さんちょっとお待ちなすって。何かこちらで今御答弁がある。(八木幸吉君「議事進行」と述ぶ)ちょっとお待ち下さい今答弁しますから。