木
木曽重義
1948-09-21
衆議院・不当財産取引調査特別委員会
はい。
AI要約は Premium 機能ですプランを見る →
はい。
いや、どうでもいいという通り一遍ではありません。武内君でもほかの者でも、通り一遍というようなことでなく、熱意をこみて話をしております。
そういうことを聽いたことはありません。
私はそういうことを鉱業会の理事会で取上げてもらいたいと進言したことがある。こういうことを申し上げたのです。
そうです。
衞藤代議士が私とどういう話をしたというのですか。
あの人は業者の会合には一度も顔を出しません。この話は避けておつた。私は選挙区も違うし、炭鉱も近所じやありませんし、もとからあまり懇意じやありませんが、衞藤さんという人は業者でありながら一度も顔を出さぬし、來なくちやいかぬじやないかと話し合つたが、あの人は両方から誤解を受けるから自分は出ないんだと言つて、ちつとも來なかつた。
泊つていた。
上田氏の動いたことを私に報告したかというのですか——報告は受けません。
いろいろ國管の運動をしておつても、朝から晩までやるわけじやありませんし、おのおのほかの用事がありますし、知合いもありますし、同じ宿屋に泊つたと言つても、上田さんとは部屋も離れておつたし、飯をいつも一緒に食つたわけではありません。あの人とは炭鉱も選挙区も違いますし、遠方で、私は福岡市に住んでおりますし、あの人は福岡縣の一番端の方の郡ですから、あまり親しくありません。從つて詳しいことは知りません。
そんなばかなことはありません。毎日なんて……。
そんなことはありません。
そんなばかなことはありません。
田中彰次がやつておつたと思います。
團体は知りません。
知りません。
いや勝手に名前をつけたんだろうと思います。
知りません。
ほんとうに知らないのです。
いや、出入りじやない。あれは炭鉱業者です。