渡辺委員に申し上げますが、時間もたちますから、御発言は自由ですけれども、良識に基づいて、私を非難するのならけっこうですけれども、議事進行ですから……。あなた一方的に言われておりますけれども、私のほうにもやはりそれについては理由があるのでございますから、そこで、あなた時間もたちますから、ただ際限なくここで御発言されても困るわけですから、そこで、議事進行の御発言ですから、適当のところで一応お述べになって、そして委員長の見解も聞いてもらいたいんです。
渡辺委員に申し上げますが、時間もたちますから、御発言は自由ですけれども、良識に基づいて、私を非難するのならけっこうですけれども、議事進行ですから……。あなた一方的に言われておりますけれども、私のほうにもやはりそれについては理由があるのでございますから、そこで、あなた時間もたちますから、ただ際限なくここで御発言されても困るわけですから、そこで、議事進行の御発言ですから、適当のところで一応お述べになって、そして委員長の見解も聞いてもらいたいんです。
全部おっしゃってからあとで答えますから。
問題は、法務委員会の関連で問題が起こったのでありまして、渡辺さんと個人的にお話ししたときには、法務委員会の問題をあなたも知らなかった、私も知らなかった。私は非常に好意的に、渡辺さんにこの問題はぜひ取り上げるべき問題である、だから十分に私委員長としても御協力申し上げると、お話ししたわけです。私は渡辺さんが、ばかに、横暴でこれを抑えたと言いますけれども、私は非常に好意的に考えておったのです。ところが、法務委員会の問題も起こり、亀田さんは法務委員会の理事でございますが、ただ、社会党の亀田のあれだからと、そういうことのみをあなた強調しておりますけれども、経過をごらんになれば、渡辺さんも法務委員会で委員外発言を求められたとして、それが困難にな
内容じゃございませんよ。内容について干渉することはこれは越権ですよ。内容じゃなくて、さっきのいきさつからいって、この問題を取り上げること自体について、やはり法務委員会であれだけ努力されて、せっかく十五日にやるときまっているものをこっちでやる——だから、社会党はこっちで全部やらなかったところは、やはり法務委員会でやるということになっていたからだと思うのですが、それは御批判は自由ですけれども、内容について干渉するなんという、私もそういうことがあったら断じて許せないと思うんですよ。しかし、これは取り扱いの問題なんであって、内容についてどうこう言うことは私はないと思うんです。その点は大体常識から考えて……。
渡辺さんだっておわかりになっていると思うんです、ルールについて。
御批判は自由です。
撤回というより、理事会で大体話し合いを済まして、そうして私も前の理事会でもう一度渡辺さんに、法務委員会の経過もあり、そうして自民党さん以外の議員さんは、原則として発言を制限する意思はない、しかし、この問題については、法務委員会の経過もあり、発言を御遠慮してもらえないか、こういう御意見なんですよ。公明党さんの黒柳さんも、高山さんもそうです。自民党さんのほうは、これは法務委員会で扱うべきだ、こういう御意見なんです。ですから、じゃ、その場合私がどう裁断するか。ところが私はそこですぐにきめなかったわけです。きめないでもう一度渡辺さんにお話しして、こういうことであるからこれはお取りやめのお考えもないか、あったら——さっきもお述べになったような
本日はこれにて散会いたします。 午後六時三十五分散会
ただいまから決算委員会を開会いたします。 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を議題といたします。 御質疑のある方は、順次御発言願います。
ただいまから決算委員会を開会いたします。 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を議題といたします。 この際、参考人の出席要求についておはかりいたします。 理事会の相談では、参考人については、決算委員会であまりひんぱんに、むやみに呼ぶことについてはいかがかと思う、慎重に取り扱うべきであるというお話がございまして、その趣旨を体しまして参考人の出席要求についておはかりすることになったわけでございます。 食糧管理特別会計に関する件につきまして、本日の委員会に輸入食糧協議会事務局長の桑原信雄君を参考人として出席を求め、意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めまして、さよう決定いたします。 —————————————
これから質疑に入るわけでございますが、それに先立ちまして委員長から、四十二年度決算審議方針につきまして御報告を申し上げ、各位の御協力をお願いをいたしたいと思います。 御承知のように、去る八月八日の理事会におきまして、二つのことをきめたわけでございます。第一に、本日から三日間決算委員会を開くということ、第二に、四十二年度決算の審議方針を承認したわけであります。この八月八日の理事会で承認されました四十二年度決算の審議方針が、二つの点に重点を置くということになっております。 その第一は、財政計画と実績とを検証してその結果を予算に反映せしめるということでございます。これは前の委員長の亀田得治君のときにも、そういう趣旨で努力されたよう
この点についてお答えをいたしますが、亀田君の当時に、三年分の決算を一年間で急スピードで議了したということは、いま衆議院では四十一年度の決算を審議しておるわけです。これまで決算の審議が非常におくれまして、そうして非常に過去の決算について審議しておったんでは、決算の審議の結果を予算に反映させるのに効果的でない。しかもまた、決算委員の熱意も、たとえば四十二年度の決算をいまやれば、かなりなまなましい感じがしているわけですしね、予算委員会で予算を審議し、そうしてその経過についてもまだなまなましく感じられている。ところが、四十年度とか四十一年度の決算をわれわれやっていると、非常にもう過去のことで、そこに取り組む熱意についても盛り上がらない。そこ
これは財政法の二十条、御存じだと思うのですが、決算は七月三十一日に各省から大蔵大臣に提出することになっておる。決算は出ている、各省の。ただ手続上これを会計検査院に送るわけです。それがいろいろな整理等がありましょうが、会計検査院に送る時期が十月の二十日なんですよ。それから会計検査院から内閣に送ってくる十二月六日には、実際には決算というのができている。しかし、財政法四十条では、会計検査院の検査を経たものを国会に出すことになっている。できているものは会計検査院と国会と両方出せと言ったのですが、それは財政法上許せない。われわれは形式的にとらわれない、実質的に決算の審議できるような参考書類を出してもらいたいということを折衝したのです。ところが
先ほど理事会できめまして、いままで質疑の御通告がございますが、きょうは、大森君とそれから上林さんが、おやりになる、これについて温水理事に、四十二年度の決算審議は今回初めてであるから、それから私も決算委員長になって初めての審議ですから、総理大臣に出席してもらって、そうしてこれまで亀田委員長のときの注文、それに対する総理大臣、大蔵大臣の約束があるわけですよ、決算委員会にはなるべく出席するというようなこと、それから決算の提出時期について早めることについては、前向きで検討するというような、そういうことについて総理の御見解を求めて、それで決算を重からしめる。従来は決算は予算に劣らず重要であるとか、非常に大切であるとか口では言うのですが、実際に
よろしゅうございますか。
もう一度……。
承知いたしました。 —————————————
それではこれから質疑に入ります。 順次、御発言を願います。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕