不十分じゃないかとはどういうことですか。
不十分じゃないかとはどういうことですか。
そうするとますます受益者負担でこれは——その点は私もはっきりしていると思いますよ。たとえば司計課長なんかが、銀行協会が出している「金融」という雑誌があるのですが、それを見ますと、財政硬直化の論文を書いている。その中ではっきり受益者負担の原則というのを打ち出しまして、それで今後社会保険料の引き上げとか、あるいは公共料金の引き上げとか、一般会計から特別会計に出したものはなるべく出さないようにする、みんな料金引き上げによってまかなうのが当然だと、諸外国に比べて、ことに医療保険なんかについては、日本が負担が少な過ぎると、こういう考えを持っていることは、私は知っているのですよ。だからこそ、乱用ということを戒めているのですけれども、何を根拠にし
大蔵省が一番乱用してます。警告しておきます。
委員会を再開いたします。
お答えいたします。 ただいま共産党の渡辺君の御質問につきましては、結論から申しますと、委員の発言の通告ですね、これはむやみに押えるべきではない、原則としては、これは認めなければならない、こういう原則に立っているわけであります、結論からいえば。今回の井本検事総長の質疑につきましては、特殊の事情があるのでございまして、その事情によって、今回に限りこれは禁止するというより、たびたび渡辺委員にお話をいたしまして、取りやめを協議したわけです。しかし、どうしても聞かれないということで、それでは、まあ議事進行上、この問題についてのみ、長く協議をしておりますと、これは三日間の委員会の開会でございましたので、そこで、まあお取りやめをしていただく。
これを終わりましてから、議事進行についてそれは御発言を認めます。
午前に引き続き国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を議題とし、質疑を続行いたします。 質疑のある方は順次御発言願います。
ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記をつけてください。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記をつけて。
ええ。
ええ、お見えになっております。
先ほど渡辺君から、議事進行についての御発言がございましたが、この際お許しいたしますので、どうぞ発言なさってください。
そのとおりです。
その点は違いますよ。
違います。
なるたけ議事進行に関連してひとつ御発言願います。