まあ四十二年度の各省の決算は、財政法二十条により七月三十一日までに大蔵大臣に出すということになってもう出したと思うのです。しかし、これは説明ですから、この決算の説明で、国会の参考に資するというのでしょう。そんならいまからやったってできないことありませんよ。各省解説を加えておる、実績欄に。問題は実績欄ですよ。この実績欄のこういう扱い方が、これでは決算を審議する参考の資料にならないですよ。なると思っておりますか。だから私がさっき申し上げましたような理由で、これは具体的に述べているのですから、私が具体的に述べたことに基づいてこれを作業して出しなさいと言うのです。予算がないことないでしょう。予備費だって千二百億あるんですから、その中で公務員
