ただいまから決算委員会を開会いたします。 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を議題といたします。 御質疑のある方は、順次御発言願います。
ただいまから決算委員会を開会いたします。 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を議題といたします。 御質疑のある方は、順次御発言願います。
もう一つ、時期の問題ですね。日本でどういう機械ができるかですね、その調査の時期です。
有田外務参事官に申し上げますが、先ほど矢山委員が要求されました資料ですね、外務省のほうで用意してここへ提出されるかどうか、資料要求があったわけですが、それについてお答え願います。
委員長から申し上げますが、先ほど賠償について矢山委員が具体的に指摘されて、外務省からそういう資料の提出方を要求したわけです。それに対してのお答えを願いたい。
じゃ、いま確認しておきます。民間ベースのいわゆる借款については、すべて詳細なる資料を提出していただくと、それを確認していただいてよろしゅうございますね。
よろしゅうございますね。
ちょっと待ってください。それじゃ、ちょっとお答え願います。
委員長からも大臣ちょっと申し上げたいのですが、関連しまして。財政法上基金というものの性格がやはり非常にあいまいなんですよね。ですから、いま大臣おっしゃいましたので、私の前の経験からいいますと、大蔵省でもこの基金について、これを国会承認の予算化すべきかどうかについては、相当やはり研究もされ、議論もあったように聞いております。単に基金だけではなく公団、公社等についても、やはり予算を国会承認事項とすべきかどうかも、いろいろ問題があるわけですから、特に、いま矢山君の発言は、今後海外経済協力、相当金額も多くなりますし、いまの御発言もございましたので、通産大臣も御検討されるようなお話でございますので、私からも、大蔵省とも十分に話し合われて、予算
午前はこの程度とし、午後は一時から再開いたします。 それでは暫時休憩いたします。 午後零時五分休憩 —————・————— 午後一時十八分開会
委員会を再開いたします。 午前に引き続き国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を議題とし、質疑を続行いたします。御質疑のある方は順次御発言願います。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記をつけて。
ただいまの黒柳君からの御要望に対しましては、理事会で御要望に沿うように議題に供しておはかりいたしたいと思います。
速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記をつけてください。
本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十四分散会
ただいまから決算委員会を開会いたします。 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を議題といたします。 御質疑のある方は、順次御発言願います。 〔委員長退席、理事松井誠君着席〕
私は、九月三十日の決算委員会で委員各位の御承認を得ました昭和四十二年度決算審議方針に基づきまして、決算の側面から政府の財政経済政策の検証をし、批判を行ないまして、決算の審議を現在進行中の政府の四十四年度予算編成に反映せしめたいと思うわけであります。 私は、決算審査のあり方といたしまして、決算委員会のこの審査を重からしめ、権威あらしめ、それを予算に反映せしめるには、決算そのものの批判、不正不当支出の批判とともに政策批判、ことにこの財政政策の批判が必要であると思うわけであります。その理由は、予算審議は水かけ論に終わりますけれども、決算審査は動かすことのできない実績を踏まえての議論でありますから、実りある議論が期待できると思うのであり
ここでおざなりの答弁してもらってもしようがないです。前向きな形で考えるということは、総理大臣も前に言っているのですからね。大臣が責任ある答弁してもらいたい。これは、四十二年度の決算、これから出されるんですよ。大体いままで慣例ですと、これは来年の一月ごろこうして出るんです。しかし、これは決算書の写しですよ、ほとんど。決算書の写しでしょう。ですから極論すれば、私は、一体これは相当の努力を払って印刷したり、整理したりしているんでしょうけれども、これは、私はむだづかいじゃないかと思うんです、極論すれば。はなはだ失礼かもしれませんけれどもね。これでは決算書を出せばいいと思うんですよ。二重にこんなものを——こんなものと言っては失礼ですけれども、
これはひとつ約束してもらいたいのですよ。実績欄をほんとうに実績評価ができるような、実態面についての金額だけでなく、またその予算が結果において、金額的にこうなったというのじゃなくて、全体の計画と、長期計画のあるものについては、それがどの程度の進捗率になっていて、特に港湾関係なんか、これは四十一年度の決算の説明なんですが、たとえば港湾の実績について、「直轄港湾改修事業としては、内地において横浜港ほか四十四港の継続事業と千葉港及び宇野港の新規事業を実施し、」云々と書いてあるのですよ。こういう場合に、単に横浜港ほか四十四港というのじゃなくて、実際具体的に何県のどことどこの港湾というふうにはっきり出すべきですよ。そうなると膨大になるから、私は