相なっていると言ったってちょっとわからぬが、ただこれは説明をすれば、二百が実際上、いま四十四年度は二百四十両に相なっているという意味は、一人当たりの負担量が少しよけいになって、とにかく実際はこの程度かせいでいますと、こういう話でしょう。だから、これは負担増によって二百四十に今日引き上げていると、こういうことだと思うんです。しかし、それでもなおかつ現在は、一人当たりの検査数というものは、これは二コース七名の二百四十両という、そういうものではないのじゃないですか。もっと一人当たりが仕事をしなければどうにもならぬような状態にあるのじゃないですか。
