末
末廣幸次郎
1948-11-16
衆議院・不当財産取引調査特別委員会
記憶ありません。
AI要約は Premium 機能ですプランを見る →
記憶ありません。
金額は覚えませんが、大体大口の取引先というぐらいのことは頭にありますし、そうして権限と申されますが、大体取引先をよくして、債権の確保をはかろうということでやるのでございまして、法律的にどういう権限というようなものでないのですよ、取引というものは。
金額と言われますと、大体の見当もないのですから困ります。
金額は覚えませんが、先ほど來申し上げておりますように、大口の取引先だという頭で働いておりました。
当時としては、大体千万ぐらいのところでしよう。
当時はよく覚えませんが、千ぐらいあつたと思います。
そうです。
それは今と当時とはGHQの発言なり、向うの行動に対するウエートのおき方は非常に違つていたと思うのです。從つて今の空氣で当時のことはちよつとはかりにくいと思うのです。
ちよつと記憶しませんが、私との何は社長、專務、常務は追放で、もう間もなくやめなければならなかつた。
デイレクテイヴはありません。サゼツシヨンくらいはあつたのじやないか。どことどこという記憶はございませんが……。
今記憶はないと申し上げているのです。
しておりません。
もらつておりません。
全然もらつておりません。
はい。
追放です。
四月の十七日にパージになる前にやめました。
そうです。
私の方は私の方で首のすげ替になる準備はしてありました。
どういうぐあいにすればいいのですか。