簡単に一問だけ質問いたします。 殉職隊員に対する賞じゅつ金、特別弔慰金の問題は、あえて申し上げるまでもなく、隊員の士気にも関係するきわめて大事なことに違いないわけです。本年度の予算でどれくらい引き上げられておるかということ、これが第一点です。
簡単に一問だけ質問いたします。 殉職隊員に対する賞じゅつ金、特別弔慰金の問題は、あえて申し上げるまでもなく、隊員の士気にも関係するきわめて大事なことに違いないわけです。本年度の予算でどれくらい引き上げられておるかということ、これが第一点です。
これの具体的の支給の方法については、たしか内規できめるようになっておったのじゃないかと思うが、いずれ予算が成立すればそういう内規の改正というようなことも当然予想されるわけでしょうか。
ああ、訓令でね。わかった、わかった。
私は、ごく簡単に一問だけ質問します。先ほどの森委員の質問なさった文化事業に要する予算規模なんですがね。予算の裏づけ、それに関連することを一つだけ。 それは、ことしの、四十五年度の予算を見てみますと、外務省の協力団体といいますか、この外務省が委託してやらせておる団体に対するいろいろ補助金というか、これを見てみますというと、国際文化事業協会という岸さんが主宰しているのがある。それに対する四十五年予算での補助金は、ほかの団体に比べてみると比較的よくついておるし、また、伸び率もたしかほかの団体に比べてよいというような私は印象を持っておるが、そこで次は質問だが、一体その国際文化事業協会の本年度の計画の中にはアフガニスタンに対する計画も一体
一つだけお尋ねします。これは大臣からでなくて、担当の事務官からでけっこうです。 最近、ソ連の国内情勢について、何らかわれわれが注意しておらなければならぬようなことがありはせぬかということを、これは私の個人的な感想ですが、それをもって質問するのですが、ソ連の政府や党の要人が病気だという説があったようですが、それからもう一つは、これまたそれだけにまず限定して言いますと、その要人の病気説というものは、私は何かの新聞で読んで実は注意しておるのだけれども、それは中川大使あたりからも、情報としては、それは確認した公報が来ておりますか。
それ以上私はこういう問題に立ち入りたくはないのですね。これは私、一つのごとく参考として聞きたい。レーニンのたしか誕生百年祭が近く来るのじゃないですか。
四月二十何日だったですね。それを中心にして何らかことがあるようです。それはどんなことか知らぬが、それは別に情報として外務省では取っておられないのですか。
ごく簡単に一問だけ。それは自衛隊におられる方々は、普通の公務員と違って、訓練その他日常の業務に従事する場合でも非常に危険に遭遇する場合が多い。そうして現実にまたその危険が発生して、生命身体に、つまり死傷者を出したという場合がよくあるんじゃないかと思うんです。その場合に対するあとの始末といいますか、救済的な措置ですね、これが実際上従来足りないというか、十分でないうらみがあったように思う。これにはいろいろな事情がありましょう。予算関係もありましょう。これはしかし、実際は非常に隊員の士気ということに関係があるし、それから幾ら予算の編成に、防衛庁でうたっておられる人間性の尊重、そこまで言わんでも、これはとにかく、どうしてもこのままじゃいかぬ
いや、まるっきり。そんなに広く士気高揚全般のことを聞いているんじゃない。さっき言ったじゃないですか、それだけでいいんですよ。死傷の場合についての具体的の措置について答えりゃいいんですよ、あなた聞いたでしょう。私は、それだけ答えりゃいいんですよ。
それは立法措置関係からいえば、別に従来の改正などをしないでも実施は可能なようなことですか、どうですか。
わかりました。
委員長、いいですか、ごく簡単に。 先ほどの森委員からの質問の中にもあるいは含まっておったかと思いますけれども、私がはっきりちょっと承知しておきたい点は、ブラジルの政府として、日本の政府に対してこれについて遺憾の意を表するというような、あるいは陳謝というか、とにかくその前提としてはブラジルの国が国際法的に見ても相当の保護を与える責任があるという、それを認めた前提のもとに措置をとったかどうかという点、その点をちょっとお尋ねしたいと思うのです。私は、実はそういう点よほどかねてから明らかにしておかないと非常に混乱してくると思っておるからです。実はここで、あちこち話が飛んで恐縮だけれども、例の辻君の、ラオスででしたか、見えなくなって、うや
ただいまから予算委員会第一分科会を開会いたします。 本院規則第七十五条により、年長のゆえをもちまして、私が正副主査の選任につき、その議事を主宰いたします。 これより正副主査の選任を行ないますが、選任は投票によらずして、主宰者にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、主査に小林章君、副主査に片山武夫君を指名いたします。 ――――――――――――― 〔小林章君主査席に着く〕
委員長、関連でお願いします、ちょっと。 いま御質問になったことは、これは非常に憲法問題でもあり、きわめて大事な問題なんですよね。それでいわゆる「行政権の範囲」といいますが、一口にそう言ったって、これは問題の解決にならぬ点もあるし。しかし、これはここであまりこの際問い詰めてなにする問題じゃなくして、ひとつ政府部内で法制局長官、あすこともよく相談して、政府部内をひとつ統一して、この問題は非常に大事な問題ですよ、それだからよく政府部内でひとつ統一見解を研究してまとめられて、それを適当な時期にここに報告してもらいたいということを申し上げておきます。これを実は前の旧憲法時代からも、御承知のとおり、枢密院に——旧憲法では国際約束ということば
自由民主党を代表して外交、防衛等の問題に関して総理大臣並びに関係大臣に質問いたします。どうかいずれも簡明に御答弁をお願いしておきます。 第一に、外交の問題に関し、まずベトナム戦争の平和的解決の問題からお尋ねいたしますが、政府はベトナム戦争の平和的解決のためには、あらゆる努力を尽くすという立場をとっておられると思う。なまやさしいことではないけれども、このベトナム戦争の平和的解決こそ、わが国当面の平和外交の焦点に違いありません。政府が見識ある外交を発揮されて、日本にも外交ありという実証を示していかれることを希望するものでありますが、政府の企図しておられるベトナム戦争の平和的解決の探求は、その範囲をどの程度まで考えておられるか。もっと
いわゆる周旋なりあるいは居中調停なり、それはいずれにいたしましても、ベトナム戦争の平和的解決の探求が実際に芽を出すに至るためには、これはわが国限りの単独外交の方式だけによるんじゃなくして、少なくともジュネーブ条約関係主要国との連絡協調によるいわゆる連合外交の方式によることも、これも実際に必要だと思うが、それにしても、ベトナム戦争の平和的解決の問題に関して、ジュネーブ条約関係主要国との間には、直接または間接にでも連絡は十分とれる状態にあるのか。外務大臣からひとつお答え願います。
次に、ベトナム戦争の平和的解決のためのあらゆる努力を尽くすという立場をとっておられる政府としては、核拡散防止条約の締結の問題については、それとベトナム戦争の平和的解決と、両問題との関係を一体どのように見て対策を考えておられるか。お答え願います。
この関係をそういうふうな角度から見ておられることは私も同感でありますが、このベトナム戦争の平和的解決のためには、条件の問題等いずれにしても、まずこれがために好ましい国際的環境をつくっていく。ことに、この米ソ関係の一そうの緩和をはかるということが必要に迫られてくる。しこうして、この米ソ関係の一そうの緩和をはかる上からして、何が一体それじゃ一番効果的のものがあるか、現状のもとにおいて、現実の国際情勢から見て。そう見てくると、今日のところ核拡散防止条約をつくることであると私は思う。米ソ関係の一そうの緩和をはかる上から私はそう見ておるのですが、このことは、さきのあの部分的核実験停止条約の締結が、あれが実は米ソ関係の緩和の一大転機をなした。そ
いま外務大臣の言われたことは、何も私の言わんとしていることと少しも矛盾していない。これはもうあまり触れる必要はない。 そこで、わが国が他の核兵器を保有しない国々にも働きかけて、核拡散防止条約の早期締結の促進に積極的に協力する外交を展開していくにあたって、それと同時に大事なことがある。それと同時に、わが国がむしろイニシアチブをとって、わが国を含む核兵器を保育しない国々の一致の要望として、核兵器保有国たる米ソ両国に対して、ベトナム戦争の核戦争への拡大の危険を防止するとともに、平和的解決に努力する旨の意思表明の確認を求めることを考えたらどうかと私は思う。そうすることが、核拡散防止条約のあの最終草案を見ましても、その前文の中に書いてある