早々ということでお答えできますればいいのでございますが、なかなかそのように明確にお答えができません、できるだけ早く審査をしたいと思っております。
早々ということでお答えできますればいいのでございますが、なかなかそのように明確にお答えができません、できるだけ早く審査をしたいと思っております。
ただいまの工事施行認可でございますが、まだ免許も出ておりません段階でございます。工事施行認可の準備はそれからであろうかと思いますし、またさらに、この路線に関係いたしまして都市計画決定等の問題等もございます。したがいまして、なお工事施行の認可を得て工事に取りかかるにはかなり時間がかかるのではないかというふうな感じでございます。
五十七年度中には着工できるようにしたいと思います。
ただいま特定地方交通線を初めといたします地方交通線問題を中心とする政令の案につきまして、なお鋭意関係各省と折衝をしておる段階でございます。したがいまして、新聞の報道につきましては私どもあずかり知らぬところでございまして、いろいろな問題点を含んだところでございますので、なおよく詰めまして、できるだけ早く政令案として決定したい、こういうふうに思っておるところであります。
かなり各省からの御要望とわれわれとの調整は進んでおります。もう一歩というところだと思いますが、さらにこれを完全に調整をいたしまして決定に持っていきたい、このように思っております。
片町線と奈良線の短絡線の問題でございますが、これを短絡してほしいという地元の御要望が強いということは十分承知しております。しかし、現状、国鉄の財政がきわめて悪い状況でございまして、また工事費等も非常に制約されておる現状でありまして、なかなか国鉄新線というものに取っかかるだけの余裕が、実は余り現在のところございません。そういうような事情でございまして、いろいろな御要望の強いところは十分承知しておるわけでございますが、この問題につきましては慎重に対応をしておるところでございまして、いろいろな観点から検討したいと思います。
実はそういうようなスケジュールは、いまのところ持っておりません。
このところ、かなり間隔が遠のいておりまして、新線建設という問題が抑えられたせいだと思いますけれども、回数は非常に少のうございます。
なかなかむずかしいのではないかと思います。
環状的な線の問題あるいは郊外への延伸等の問題等につきましては、先生の御指摘の点、情勢に応じて考えるべき点もあろうかと思います。 ただ現状におきましては、都営あるいは営団ともに現在の工事等で手いっぱいでございます。特に御指摘の都営の六号線の目黒延伸につきまして、現在二二・五キロを営業中のものをさらに延ばしたらどうかというようなことにつきましては、東京都自身は目黒まで延伸するというお気持ちがあるというふうに聞いております。ただ、まだ具体的な計画をつくっておるというふうにまでは至ってないというふうに聞いておるわけでございます。運輸省といたしましては、東京都が具体的な計画をつくりました際には十分御協議、御相談をいたしまして、その取り扱い
ただいまの問題につきましては、三田と清正公前一・六キロ、この点につきましては、おっしゃるような検討がいろいろとなされたという事実があるようでございます。ただそれから先の問題につきまして、いろいろと検討すべき点があるということで現在処分がまだ行われていない、こういう状況でございます。
目黒への乗り入れといいますか、接続につきましては、地下鉄七号線との関係がございまして、ここら辺の調整があるということで検討の段階にとどまっていると思います。
昭和四十七年につくりました第十五号答申、この時期は四十七年、高度経済成長の真っ最中でございまして、かなり先を見越して六十年までの計画にしたわけでございますが、その後の高度経済成長の山を過ぎまして、現在はいわば安定成長、人口の移動というもの、大都市への集中というものも現在は鈍化傾向にあるというような客観的な情勢もございまして、行政的に見まして個々のもので微調整といいますか、それは必要かと思いますけれども、全体の路線の流れといたしまして時期的なずれという点は確かにあると思いますけれども、これが先の六十年以降にずれるという点は除きまして、全体の姿としていまここで大改革をするというふうには私は考えていないわけでございます。
非常に貴重な御意見だと思いますが、なかなかそうした点に踏み切るまでにはいろいろな議論が必要かと思います。私自身の現在の意見といたしまして、必要であるというふうになかなか断定できない。もしそういうことでやるとすれば、やはり審議会を開きましてその点を検討していただくということになるのではないかと思います。
昨年の十二月二十七日にいまおっしゃいました申請がなされまして、本年の二月三日に運輸審議会に諮問をいたしております。現在鋭意審議中ということでございます。これらの点につきましては他の公営企業の運賃問題等もあるやに聞いております。そうした点も横並びで若干考慮をいたしまして慎重に対処しておるところでございます。
現時点で四月に認可するかどうかという点につきましては、明確にお答えをする自信がございません。
東京におきます地下鉄の歴史でございますが、御承知のように昔から営団地下鉄一本でやってまいった歴史が長く続いております。昭和三十三年になりまして、やはり首都の交通を緊急に整備する必要があるというような観点から、東京都営地下鉄が一部の路線を譲り受けまして初めて発足したという歴史があるわけでございます。こういうような歴史的な経緯を経まして、現在東京都営は三路線五十五キロ、職員数四千六百人というようなかなり大世帯な形にまでだんだん大きくなってきた経緯がございます。歴史が都営は比較的浅いものですから、経営上はなかなか苦しいという事情があるわけでございますが、非常に金のかかる建設費の回収は、かなり長期的な観点で財政を見ませんと収支の問題は議論が
十一号線の蛎殻町以遠の延伸につきましては、現在のところ営団では具体的な計画を策定をしておりません。将来、輸送需要の状況等を見まして検討をしたいというふうに聞いております。
先生も御案内のように、四十七年三月、都市交通審議会で十五号答申が出されまして、これに従いまして東京都内の都市圏の地下鉄は鋭意整備を行っておるところでございます。地下鉄は、大量公共輸送機関としまして非常に重大な使命を果たしておると思います。そういう意味におきまして、この答申に沿いまして、できるだけ早く整備をしたいという気持ちでおりますけれども、最近非常に路線の建設の単価も上がっておりますし、環境問題等もございますし、あるいはまた、これには国の助成が伴うものでございますから、国の財政事情等いろんな問題がございまして、なかなか思うようにいきませんが、鋭意建設を続けていきたいというふうに思っております。
八号線、有楽町線でございますが、これの亀有ルートにつきまして現在営団が免許申請の準備作業をなお続けております。この作業が終わり次第、地元の関係区とお話し合いをいたしまして、その上で免許申請を行うという方向にはなっております。運輸省といたしまして、その状況をお待ちいたしまして対処したいと思っております。