いろいろな意味で、経営努力の一環といたしまして努力をいたしておるわけでございますが、今おっしゃられました点につきまして、私どもちょっと今お答えいたしかねる実態がございますので、よく調べさせていただきたいと思います。
いろいろな意味で、経営努力の一環といたしまして努力をいたしておるわけでございますが、今おっしゃられました点につきまして、私どもちょっと今お答えいたしかねる実態がございますので、よく調べさせていただきたいと思います。
現場管理者一同というような形で今お読みいただきました文書を私見たことがございます。 ただ、その方々がどういう方々であるかということは全然書いてありませんし、その中身につきまして私よく見ましたが、少なくとも現場の諸君と話をしておる感じにおきましては、そうした感じを持っている人は一人もいないというふうに私は思います。むしろ逆に、今のやり方についてもっと頑張れというようなそうした意味での書面も私は受けておるわけでございまして、いろいろな意見が現場にあることはあるでしょうけれども、大勢といたしまして現場管理者は今改革の方向に向かって一生懸命やっているというふうに私は確信を持っております。
私、じかに現地に行ったこともございますし、また現地の責任者は実態をよくつかんでおります。そうしたことから先ほどお答え申し上げましたような、今管理者層が一生懸命やっているという実態を申し上げた次第でございます。
御指摘の数字は明日までに提出いたします。
ことしの三月にダイヤ改正に伴う合理化を実施しております。この合理化の結果、営業、運転系統、この両方で約一万五千名程度の人数の削減を実施したわけでございますが、それに含まれておりますホーム要員、これは東京の関係を申し上げますが、全国では約七百名、東京が三局で約三百名というようなホーム要員の合理化を実施しております。
私ども合理化の徹底をどうしてもしなきゃならない。その場合に、一般論でございますが、安全問題はもう何よりも重要な事項でございます。あらゆる面で安全に支障のないように一生懸命努力をしているところでございます。 駅の業務の合理化、これもやっていかなければなりません。諸般の準備を整えながらホーム要員の削減というようなことで努力をいたしております。そうしたことによりお客さんに安全上の問題が起こらぬということを私ども確信を持っておるわけでございますが、数字的にも過去統計をとっております。全体の事故件数はむしろ減っておる、横ばいというような感じでございますが、そうしたことのないようにこれからも一生懸命やっていきたいというふうに思います。
お答えいたします。 山手線の全体の数字が、線の区分によりましてちょっとはっきりいたしませんが、現在試算をいたしております数字でいきますと、山手線の全体の面積、九十八万四千平米、それの簿価が四十七億九千万円、こういう数字になっております。
今先生おっしゃいましたように、私運輸省の在職期間中、国鉄問題を担当する期間が非常に多うございまして、いろいろと苦心をいたしたわけでございますが、残念ながら改革はその都度うまくいかないということで経過して経験をしたわけでございます。そういう意味におきまして、私自身も国鉄の再建問題につきましては非常に責任があると責任を感じて、今回国鉄総裁の大役をお受けするに当たりましても、改めて気持ちを新たにしまして、この難局、難問題を処理したいというふうな気持ちでお受けをしたわけでございます。 国鉄の現状は、もう今さら申し上げるまでもなく、大変な現状でございます。ぜひともこれは改革を実行しなければ一刻を争う、そういう状況であるというふうに認識をし
何といいましても輸送形態の激変の状況、これは昭和四十年代から五十年代にかけてでございますが、そうした輸送状況なり日本の経済状態を踏まえまして、将来予測という点におきましてなかなかうまい予測ができなかった。具体的に申し上げますれば、やはり将来予測に輸送量の過大な評価をなしがちであったということが一つあろうかと思います。それに対しまして、現状はどうかといいますと、モータリゼーションなり航空機の発展というような、いわば輸送機関の大きな変化というものが現実どんどん進んできておる、その辺の私どもの考えた輸送見通しと、それから現実の輸送の変革というものが非常にマッチしなかったというところに、最大の原因があるというふうに思います。
国鉄を中心といたしました鉄道なり他の輸送機関の全体の動きなり見通しという問題、それからそれに対する建設投資という問題が別な問題として大きな観点かと思います。 国鉄の過去の歴史を顧みますと、国鉄の公共事業という公共性に着目いたしましたいろんな施策が、いわば経営成績の中にすべて包含された時代があったわけでございます。昭和三十年代までは確かにそのとおりであったと思うんです。引き続きまして、四十年代に入りましていろんな意味での公共的な見地からする要請、それに応ずる投資というようなものが従来の形のまま、端的に申し上げますれば借金、それに対する政府の助成も含めまして借金による投資というような点が、国鉄経営の中ですべて吸収できるというような形
こういう大変なときでございますので、労使が一体となりましてこの難局を対処したいという気持ちは私も最初から申し上げているところでございまして、各組合に対しまして全く公平、平等な形でいろんな提案をし、場合によりましては団体交渉をし、いろいろと話を進めてまいっておるところでございます。非常に事態が切迫しておりますので、矢継ぎ早にいろんな提案をいたしております。すぐに対応していただく組合、そうでない組合、特におっしゃいました国労につきましては、いままでのいきさつあるいは組合自体が非常に大世帯である、内部のコントロールがなかなかうまくいかないというようないろんな理由からいたしまして、私どもの提案に速やかに対応していただいておりません。しかしな
お答えいたします。 国鉄、大変余剰人員がたくさん発生をいたしておりまして、ことしの四月で三万八千人ということでございます。現在合理化を進めておりますので、これがどんどんふえております。こういう余剰人員対策といたしましては、従来も、例えばほかの会社に派遣を出すとか、あるいは直営売店を経営させるとか、いろんな手だてを講じてきたわけでございますが、こうしたふえる現状をこのまま放置いたしますと、やはり現場におきまして勤務上の弛緩というものが生じ、あるいは職場規律にも影響するというような事態を憂慮したわけでございます。 従来、各局でばらばらという形でこういう余剰人員対策、活用策を講じておりましたものを、今回、統一的な方向といたしまして
いろいろな箇所でいろいろな活用の仕方をそれぞれの所属長が決めましてやっておるわけでございますが、いろんな対応があろうかと思います。今、先生が御指摘になったような事態というもの、私詳しくはわかりませんが、そういう職場環境というもの、こういうものはやはり一般の本来業務に従事する者と同様によく整備をしてあげたいというふうに思うところでございまして、その辺の実情もよく現場から調査をしたいと思います。
いろんな角度からする合理化、効率化という方向は、これは私ども今必死になってやっておるわけでございますが、その場合におきましても安全の観点はこれはもう私どもの至上命令、最大の責務であるということでございまして、あらゆる角度から安全上の支障がないという確認なとりながら合理化を進めておる状況でございます。 今いろいろと先生から御指摘具体的にありましたんですが、広域異動の問題もやはり余剰人員対策の一環としまして、これは全国的な配慮で、九州、北海道、これはもうしょうがないと、どうにもならないということでやむを得ず故郷を離れて他の勤務に勤務していただく、こういう仕組みをつくったわけでございます。その場合も、今御指摘のようなふなれ、訓練不十分
人活センターへの配置の仕方は、やはり職員の持っておる資質なり職業に対する意欲、能力というような観点からする勤務成績、これはもう総合的に把握を現場でいたしておりますが、そういう勤務成績を十分に判断をしながら、やはりその人その人に応じた適材適所の配置をするということが基本でございます。 そこで、今先生おっしゃいましたように性別、これは、性別は現場では余りないと思いますけれども、そうしたことももちろん余り考えませんし、それから病弱とか障害等の健康上の問題の有無ということについても、これも一切考慮はいたしておりません。 それから思想、信条、それから組合別、分割論に対する考え方というようなことについても一切問題としておりません。すべて
大変分割・民営の問題というのは非常に大きな問題でございます。政府がそういう方向を決めまして法案につくり上げておるわけでございますが、これについての理解の問題も、これも職員の中あるいは一般の国民全体にわたりましてなかなか理解しにくいという面もあるかと思います。私どもはまず身内から、職員の諸君はもうその改革の中身をよく理解せいということが第一であり、また、ひいては国民全般の方にこういう方向についての御理解を得る必要があるというふうに私は思う次第でございまして、これからもいろんな形でPR、御理解のためのいろんなことをやっていきたいというふうに思うわけでございます。 諸施策の推進は決して力ずくでねじ伏せてやろうというつもりは毛頭ございま
中身につきまして、事は安全の問題でございます。よく本人の意見といいますか、見解、あるいは不安に思っている事柄等等を実際に秋葉原等の駅に本人と助役が付き添いまして確認を行ってまいりました。 そうした事柄を通じまして我々判断をしたところでございますが、本日から本人を所定の行路に乗務をさしておる状態でございます。 本人に対しましては、きのうまで本人がいろんな点での安全上の危惧があるという問題がございましたので、なおしばらくの間、本日の乗務につきまして管理者と一緒に乗っていただきまして、なお秋葉原以外の川口、王子等の駅につきましても、施設につきましての問題点について解明をしつつ、所定の行路の乗務を続けていただくと、こういうような処置
関連事業につきましては、今先生お話しのように、今までは大体いわば勧奨退職年齢に達した方のお世話という場合におきましては、年金プラス給与というのは今までの給与と変わらないというような仕組みでございますので、給与自体はレベルの低いということはもう事実でございます。その場合に、若年の場合はこれは年金がございませんからその給与レベルでいきますと非常に落っこちてしまうことに相なるわけでございます。 おっしゃいますように、今までの給与水準から非常に落ちるということではぐあいが悪いというふうに思いますので、その辺の労働条件につきましては、今まで余り関連企業に若年を採用しておりませんが、この際各企業と話をしながら従来の給与水準を維持するように努
この法律が通りました暁には、基本的にはその法律の条項に該当する部分につきましては、これは法律どおり実施するということではございます。しかしながら希望退職制度の実行に当たりましては労使が一緒になってやらなければならぬことがたくさんあると思います。したがって、できるだけ早く私どもはその中身につきまして、基本的に方向を決めまして手順等を組合にお示しをして十分に話し合いをし、また労働条件にかかわる部分につきましては十分に団体交渉を行うということで組合と一緒になってやっていきたいというふうに思っております。
基本的な問題としましては、国鉄の置かれている今の財政状況、それに至る各交通機関との激烈な競争というような、環境としては極めて厳しい、そういう状態に今国鉄が置かれていると思います。これを勝ち抜いて国鉄を生かしていくためには、やはり他の交通機関との間で十分に競争ができるようなそういう体質にいたしませんと、依然として収入が上がっていかないというふうに思うわけでございまして、そういう意味では効率化ということあるいは合理化ということの必要性というのは、これは一般の民間並みの効率性を発揮するという、そういう必要性は十分にあるというふうに思うわけでございます。 ただ、今先生がおっしゃいましたように、最近時におきまして急角度にそれを実行するとい