個々の職員の把握、特に勤務成績の把握をするということは、これは国鉄に限らずどの企業であっても管理者側としてはごく当然なことだと思います。そういうことがなければ企業活動はできません。人事管理はできません。したがって、できるだけ個々の人を先生今おっしゃったように客観的公平な物差しでこれはいつもはかっておくということがぜひ必要であるというふうに思います。 また、新しい会社の採用基準についてどうかといいますと、これはまた先ほど申し上げました繰り返しになりますが、現時点におきましてはまだそこまでに検討は至っておりません。
