私は緑風会を代表しまして、衆議院で修正されて本院に回付された原案に賛成する者であります。そうして同時にごの衆議院で附帯決議をせられた三号の決議事項は極めて適切な事項だと考えます。この点を強く要望する次第であります。
私は緑風会を代表しまして、衆議院で修正されて本院に回付された原案に賛成する者であります。そうして同時にごの衆議院で附帯決議をせられた三号の決議事項は極めて適切な事項だと考えます。この点を強く要望する次第であります。
ちよつと郵務局長にお尋ねしたいのですが、たばこの売捌所と、これは本質が、一方は専業になるでしようし、こちらのほうは片手間といつたような副業式になると思うのですが、この手数料の種類はどんな工合に比較するとなるでしよう。
御趣旨は結構ですが、第九条だけ終えてもらつたらどうですか。
この問題は今松原さんのお話の通り是非とも上げなければならん法案なんです。併しその内容は極めて不徹底である。不徹底でありますが、財源ということに拘束を受けるわけです。財源の乏しきがために遺憾ながら不徹底たらざるを得ないと思うのです。そうすると、この枠の中で若干の修正をする点があるかどうか、この問題だと私は思うのです。今外部のかたの御意見を聞いて……、これはもうわかつておるのです。十分に今まで発表もされておりまするし、これを聞いたところで私は如何ともすることができないと思うのであります。先ず第一歩を一日も早くスタートを切るということにせんければならんのじやないかと思うのであります。それで是非とも今月中に上げるという観点から、今外部のかた
政府は、つとに海運の重要性にかんがみまして、外航船腹の拡充に努力して参つたのでありまするが、ようやく現在貨物船、油槽船を合せまして百八十四万総トンに達したのみでありまして、現在発注中の新造船四十五万トンが完成いたしましても約二百三十万総トンにすぎないのでありまして、日本経済自立の観点から、またまた満足すべき状態とは申しかねるのであります。のみならず、国際的競争の点から見まして、金利負担の面におきましても、また造船価格の面におきましても、世界主要海運国に比較しまして、きわめて不利な立場に置かれておるのであります。従いまして、政府といたしましては、さらにさらに外航船腹を拡充するとともに、これと並行して海運の復興基盤をすみやかに確立する必
政府は、つとに海運の重要性に鑑みまして、外航船腹の拡充に努力して参つたのでありまするが、現在漸く貨物船、油槽船を合せて百八十五万トンの総トン数を保有するに至つたのであります。現に発注中の四十五万トンを加算いたしましても、二百三十万トン前後に過ぎないのであります。日本経済自立の観点から、まだまだ満足すべき状態とは申しかねるのであります。のみならず、只今もお話のありましたごとく、国際的競争の点から見まして、金利負担の面におきましても、又造船価格の面におきましても、世界の主要海運国に比較しまして極めて不利な立場に置かれておるのでありまして、従いまして政府といたしましては、更に更に外航船腹を拡充すると同時に、これと並行して海運の復興基盤を速
千五百トン級の船を十隻とそうして上陸用舟艇に使われておりました五十トン級を五十隻、これだけについて昨年夏頃から極東海軍との間において内協議をいたしておつたのでありまして、勿論この内協議につきましては主として海上保安庁が当つておりまして、併し外務省の事務当局とも事務的には時々話合つて内交渉を、内交渉と申しますか事務的打合と申しますか、当方から希望を述べて話をいたしておつたのであります。それで正式に申込んだということはよほど、ほどおいてからであるのであります。勿論これは運輸大臣としてでなしに外務大臣として申込んでもらつたのであります。今日はその該当する船が数隻横須賀に参つておるようでありまするが、まだ一隻も授受はいたしておりませんし、今
最初の授受をどうせ受けると思います。これは数回に分つてしますか一回であるかわかりませんが、恐らく数回になるだろうと思いまするが、とにかく直ちに使用できるような完全な船を無償で貸してもらうということを期待いたしておるのでありまして、但しその後の修理につきましてはこれは別問題でありまして、正式の交渉の結果これはきまると思います。
これは内交渉のことを申しておりますのであります。内交渉としてはそういう話合がまとまつております。併しこの内交渉を正式の交渉に移しますのはどうせ政府と申しましても外務省で最後はやつて頂くことと思いまするが、そのときのきまり方によつて今後のことがきまるだろうと思います。期待すると申しましたのは、間違いないとは思いまするが、正式の決定がまだでありますのでそう申したのであります。
御指摘のように無料で借りられるという大体の見当がつきました故に閣議でも一応協議をいたしました。そしてそれに基いて下交渉を進めておるのであります。 今条件というお話でございますが、先刻も申述べましたように完全な船にして直ちに使用し得る状態において貸してもらうと、そして無料で貸してもらうというようなことは意見が一致いたしておるのであります。なおすべての条件を打合せておるかとおつしやると、なお不足しておる点もあろうかと思います。
若干の話合はしておるのでありまするが、今御指摘のアメリカの国内法の関係であります、一口に言えば返還の際には原状回復をして返還するというふうにとれるのであります。でこの原状回復の上で返す、原状回復という趣旨が我が国で申すような意味であるかどうか、その辺は明確になつておらない、今後の交渉にあると思うのであります。これらの例えば必要上或る若干の改造を要するような場合、その改造をしたものも更に原状に回復しなければならないかというような問題もあろうと思いまするが、又不可抗力によつて航行中非常なしけで沈没したというような場合どうなるかというような、こういうような問題につきましては、下交渉の範囲におきましては責任を日本に求償をしないというように期
さようでございます。
観念的にはそういうことになると思います。
お説の通りでありまして、まだ今船舶の貸与を受けましても乗組員ができないのでありますから、本年秋に初めて乗組員の第一期ができる、御承知の通り六千三十八名を乗組員としてその経費を予算に計上して御審議を願つたのでありますが、約その半数を今補充して養成中でありまして、乗組員もまだできておらないのであります。
内交渉といいますか下打合せの進行によりまして期待は十分に持つておるのでありますが、決定は将来にある次第であります。
これが今当面の問題は米国から借入れるということになつておりますから非常に異様にお感じになると思うのでありますが、ともかく船を必要としてこれから作るという場合には、進水後間もなくまだ艤装中に船長も任命いたしまするしその他の人も任命してそうしてやつて行かなければなりませんし、装備上においても必要なのであります。従つてそういうふうの任命をいたす意味で公示いたしておるのおります。たまたまこの船が日本で新造するのでなしに借受けるという性質の船であるのでことさら異様にお感じになつておると思いまするが、一般の場合でも新たにここに船が生れ出るという場合には生れ出ざる以前に船の登録をし、それぞれ船長以下の任命をするということになつておりますから、そう
甚だ理窟めいて恐縮でありますけれども、まだこの今公示しております船は今までアメリカの国籍ではどういう船だということに、そこにアイデンテイフイケーシヨンがないのであります。今のところ新造船であるか、買船であるかということははつきりしていないのであります。
もとより借りるという予想をしているということは前から申上げている通りでありまして、大体借りられるというので只今長官も申しておりまする通り確信を持つているというに過ぎないのであります。
今お話の海上保安庁の告示につきまして疑義がある、了承しないというお話でありますが、午前にも申述べましたごとく準備として船長、機関長等の任命をせんならん、それについては何らか船の名前が必要である、これは一般の船の場合にもそうでありまして、進水前に船の名前等もきめて、進水前に船長、機関長その他を任命して、その後の艤装について造船所と協力せしめるということが通例なのであることは御承知の通りであります。大体今までの慣例によつてそういう任命するための告示を海上保安庁においてしたというに過ぎないのでありまして、正式に船の登録、又財産権の問題とかいうものには全然関係なしにやつておるような次第であります。 今朝も海上保安庁長官が申述べましたごと
只今お話のアメリカとの間に正式の契約は全然今までにないのでありまして、これは以前から繰返して申述べておる通りでありまして、海上保安庁において閣議の了解を得て極東海軍と内交渉をしておる、下打合せをしておるということに過ぎないのであります。まだ日本のほうとしてもそうでありますが、米国としてもこういう話を正式にする階段に今までにはなつていなかつたじやないかと思うのであります。それは要するに貸与する権能を与えられていなかつたのではないかと実は思うのであります。今後この正式の話は進めることになつております。それはもう間違いない事実であります。どうぞ一つ疑問を持たずに信じて頂きたいと思います。 それからこの書き方で誤解を招くという虞れもある