建設大臣の御意見はそれで了承いたしましたが、この調査団に対しましては、大体の政府の構想を話されて調査せしめるということになるじゃないかと思うのであります。その場合には、以前から建設省内にありますいわゆる東海道接近通路と申しますか、それと、縦貫自動車道の中央道路といいますか、これを、両者をいわゆる選択路線として調査を依頼せられるのですか、どういうような構想でこの調査団に注文をせられるのか、伺いたいと思います。
建設大臣の御意見はそれで了承いたしましたが、この調査団に対しましては、大体の政府の構想を話されて調査せしめるということになるじゃないかと思うのであります。その場合には、以前から建設省内にありますいわゆる東海道接近通路と申しますか、それと、縦貫自動車道の中央道路といいますか、これを、両者をいわゆる選択路線として調査を依頼せられるのですか、どういうような構想でこの調査団に注文をせられるのか、伺いたいと思います。
どうも私理解できないのでありますが、そうすると、第三線が大臣の構想としてはあるのですか。つまり中央道でもなし、またいわゆる東海道に接近路線でもなし、その中間の路線をまずもってとりたいという御意見でありますか。
よく大臣の御意図は理解いたしましたが、しからば、その大体の構想と申しますか、路線の通過地点、あるいは大体の構造からくるのですが、燧道なり橋梁なり、また橋梁と申しましても陸橋もあることと思うのですが、そういったようなものを、この次の回でけっこうでありますが、伺いたいと思うのです。その資料いただけますか。
私もその方がいいと思います。
私は、ただいまの岡田君の動議に賛成いたします。
この問題は運輸省の希望もあるだろうが、大蔵省との交渉にあることだろうと思う。で、むしろこれは採択しておいた方が僕はいいのじゃないかと考えますが、非常に厄介なこれは工事です。
これは年度を切りつめてなるべく早くやってもらいたいという趣旨以外に、一年間のその当該年度の工事について工事の進捗秘匿を進めてほしい、経済的な進捗度をもってやってほしい。非常にだらだらしておる。そのために重量トラックが迂回して、町村道を非常にこわしておる。その点において地方は非常に困っておると、こういう趣旨なのであります。
あの北陸道路とは違うのであります。つまり、これは今国有鉄道の予定線に密接に並行しておる線であります。で、小浜、舞鶴地方から京阪神に結ぶ一番ショート・カットになる線で、福知山以東と京阪との交通路線です。
請願の趣旨は一応ごももっとだと思いますが、これは根本問題なんですが、懸案になっておるのですが、保留にしたらどうかと思います。
賛成者にすでに署名しておって質問するのはどうかと思うのですけれども、今の御説明に関連するのですが、この事務所を設けるについては相当の経費がかかると思うのですが、これは要するに建築士のサービスについてのコストに入っていると思いますが、このために建築費が非常に高くなると、こういったようなことはこれはやむを得ない経費だと思いますけれども、そう大きく響くというようなことはないかどうか、一応その点をお伺いしたい。
この法律案に対する建設省の御意見を、まず伺いたいと思うのですが。
ただいままだ検討中に属するから、一両日中に意見をまとめたいという官房長のお話であります。これはごもっともな次第であります。従って、この次にお話をよく伺いたいと思っております。
一、二点お伺いしたいのでありますが、公団が住宅建設をしまた宅地の造成をする場合に、都心でする場合、郊外でする場合、さらに相当離れて衛星都市建設式にする場合等あるように伺っておるのでありますが、この都心の場合はよろしいが、その他の場合で最小限度のパブリック・ユーティリティの施設がない場合があると思うのです。そういう場合に、そこの住宅に入るという場合に、直ちに必要な水道、ガス、電気、あるいはさらに電話電信等の設備であるとか、あるいはまた相当大規模の場合には小学校も考え得ると思うのです。こういうようなものについてどういったようなお考えをお持ちでしょうか、一応伺っておきたいと思います。
さらにもう一点伺っておきたいのですが、ロンドンで衛星都市を作った場合に、パブリック・ユーティリティの施設費が住民一人当り、日本貨幣に換算して約百万円要したと聞き及んでおるのであります。こういうことはとういて現状においても不可能であると思うのであります。またそれほどの必要もないのじゃないかと思うのであります。大体に考えまして、これは衛星都市というても実は通勤都市だと思われるのであります。従いまして、相当遠隔の地にこの通勤都市を造営せられる場合に、通勤ということはこれまた欠くべからざる点だと思うのであります。で、おそらく現在の交通機関による、またよれるような所を御選定になることと思うのでありますが、しかし現在の交通機関は需要に対してその
本問題につきましては、かなり長い歴史がありまして、殊に国鉄の従業員に対して別個の取扱いをして来た理由は、操車場とか或いは工場とか機関区とかいうようなものが密集しておる地点におきまして、従業員が一般市民中に含む割合が非常に多く、自然その議員たる数が非常に多くなつて、市政を左右するというようなきらいがあるということが原因であつたように記憶するのであります。併しながらその後市町村の合併促進の方途を政府も講じまして、かなり実情は変化して来ておると思うのであります。最も問題になつたのは、埼玉県の大宮であつたと記憶するのでありますが、現在大宮では人口、又鉄道職員その家族の数の割合はどんなふうになつておりますか、一応伺いたいと思います。
提案者の御説明の一、二、三項目いずれも至極同感であります。特に十六国会ですでに参議院は一部修正の上通過しておるのであります。そのままを今回衆議院が決議をして回付して参つたのであります。これは十分認むべきものだと思いますので、賛成いたします。
只今議題となつております理事の選任につきましては、成規の手続を省略して、委員長の指名によりたいという動議を提出いたします。
只今支払額の予想は四億二、三千万円というお話を承わりましたが表示金額の総額はどのくらいになつておりましようか。
各地域によつて、それぞれ又各種別によつて非常な差異があるようでありますが、総額二十六億に対して四億二、三千万円、約六分の一に相当すると思うのですが、只今の提案理由の説明の中には、この別表については特別な御説明は承わることができなかつたのですが、この別表は地域別になつてそれぞれ甲乙丙、これは金額によつて区別されておるようでありますが、この区分について大体は只今局長の御説明で付度はできるのでありますが、各地域別に一つ基礎を承わりたいと思うのであります。若し何かデーターによつて知ることが簡便であるというならば、御提出を願いたいと思うのでありますが……。
もう一点、これは金利については全然触れていないようでありますが、これは付けないという趣旨だろうと付度しますが、若しそうならば理由を一応御説明願いたいと思います。