關連して。今のことはよくわかったのですが、今度はとても乗っからぬということで、必ずしもそこに居住することを希望しない、放棄していくという場合に対処する道はどういう道がありますか。金をくれるということならば、その金はどういうことになりますか。
關連して。今のことはよくわかったのですが、今度はとても乗っからぬということで、必ずしもそこに居住することを希望しない、放棄していくという場合に対処する道はどういう道がありますか。金をくれるということならば、その金はどういうことになりますか。
適正な補償金というものはどこで一体きめますか、審査委員会でやるのですか、どうなのですか、それは。
河川局長にお尋ねしますが、今調査中というお話ですが、これは相当調査も厄介だと思いますが、いつごろまでに大体結論を得られるお見込みでしょうか。見込みが立っておったらば知らせていただきたい。
ただいま専門員からの説明で大体尽きておりますが、要は現在の国道八号線なるものが、一号線から草津で分岐しまして、そうして北陸へ行っておることは御承知の通りであります。その琵琶湖の西側を通っておる線なんでありますが、それは大洋で一号線から分岐して、そうして敦賀で八号線に合致しておる。ところがこの経路が八線よりも近いのです。そうして人家も比較的に少ないという関係で、北陸六都市と、そうして京阪神との間のトラック交通がきわめてひんぱんになっておるのであります。まず、その道路使用の見地からいえば、要するに八号線にかわるものたと思うので、八号線を一級下げてもこの一六一号線は一級道路にすべきたというてもいいくらいなんであります。しかも今日ぺーブメン
ちょっと内村委員の質問に関連して一ページに書いてあります「事業の実施目標」、この中に「砂防事業と十分な連繋のもとに、」とただ抽象的に書いてあるのですが、この意味は昭和四年に当時の内務省、農林省共同で非常に詳細な調査検討をせられて、そうしていわゆる治山関係の分野、そうして内務省所管の砂防の分野とを区分するという明確な書類ができまして、そして閣議を経て両次官名で全国管下一般に依命通牒せられておるわけであります。おそらくそれを意味するのだと思いますが、砂防事業と治山、つまり荒廃地復旧事業とは有機的な関連がなければならぬと思うのであります。従ってそれに対処すべく昭和四年に両次官名の依命通牒が、閣議の決定を経て指令されているのであります。これ
ただいま、案の一ページにあります第一の一、実施目標について、砂防事業と十分な連繋のもとにという趣旨は、かつての内務・農林両次官命による依命通牒の趣旨だと、あれを厳守していくんだという御説明を伺いました。これは昭和三年に閣議の決定があったと記憶します。しかし、それでもさらにこれを明確ならしめるために、両省間に協議を重ねられて、そうして両次官の依命通牒は昭和四年の十二月に、さらに重ねて閣議の了解を得て全管下に通牒せられたと私は記憶いたしておるのであります。まあそれは時期はよろしいが、どうも関連として田中委員から申されたように、現実は非常にあの通牒の趣旨と異なった工事が行なわれつつあるということを遺憾に思っておるのであります。したがって、
私は、昨年惹起しました各県下の大災害、また一昨年の静岡県下の大災害、特に天野川、日野川、狩野川、草野川等の現地の状況をつぶさに観察しまして、従来私が抱いておりました、治水の要締は砂防にありという信念の正しいということを再確認をしておるのであります。従って私は七月十五日に開催せられましたこの建設委員会で、このことを申し上げて、治水事業十カ年計画策定にあたっては、大臣を初め関係当局の格段なる御配慮をお願いしておいた次第であります。 しかるに先日配付せられました策定資料を拝見しまして、二十八年に決定された治山治水基本対策要綱が、実質的において無視せられておる。特に砂防事業が極端に軽視せられておる、軽んぜられておるということを知りまして
ただいま砂防問題について内村委員、田中委員からよくお話になりました。また大臣からも、ただいま砂防の重要性についてお話がありましたので、多くを述べる必要はないのてありますから、簡単に申し上げたいと思うのですが、私は治水の要諦は砂防にありという信念を持っております。で、私しろうとであって、かかる信念を持つに至りましたゆえんは、建設委員として河川の水源地を見て歩いたという以外に、個人としてかなり多くの河川を見ておるのであります。で、砂防事業が相当完璧にできておる河川はきわめてきれいな状態にある。そうして隣り合った河川が非常に荒れておる。それは必ず砂防ができておらぬという現象にかんがみてかかる信念を持つに至ったのであります。 で、今伺え
国土の保全開発と国民生活の安定向上のために、治水特別会計法案とともに、この画期的な立法である治山治水緊急措置法案を策定せられましたことは、深く敬意を表するとともに、私は本案に賛成の意を表するものであります。また、本法運用の見地におきまして、田中委員から提出せられた決議案にも、もとより賛成の意を表するものであります。 私はこの際、一、二の希望をなお付したいのでありますが、第一は、第四条の運用についてでありまするけれども、これは前刻、田中委員の質問に対する政府当局の応答で明瞭になりました。これは見合わせまして、第二に私は、治水の要諦は全く砂防にあるということを固く信じておるものでありまするが、本法案審議の過程におきまして、建設大臣も
ちょっと簡単なことでありますが、現在のいわゆる不良住宅地として指定する場所で、住宅ばかりでなしに、若干裏町通りでも、零細な小売業者、小売店を出して、生計費の一部を補給しておるというようなことも想像されるのですが、そういうところでも、今の不良住宅が密集して、環境が非常に劣悪だというようなところは、これは、やはり指定されるのだろうと思うのです。 で、その趣旨が第二条の四項の不良住宅の定義で、「主として居住の用に供される」云々と書いてある、「この主として」というのは、今言ったような零細な商売をやっておる、店舗を持っているといったようなものも、これは含むのでしょうね。そういう意味なんでしょうね。
そうすると、そういう場合には、このあとに作られる健全な住宅の一階をまた店舗に充当して、二階以上の上層部を住宅にするとかいっような構造を予定しておられるのですか。
そういう場合に、もしその店舗を持っておる人が、他にかわる、この機会に転居するというような場合に、やはり店舗に対する営業権とかいった、とにかく一種の補償ですね、こういうものを要求するかと思うのですが、これらは、やはりこの事業経営者の話し合いに一任すると、こういう基礎に、この法案は立っているのですか。
なお、前刻の他の方の御質疑に対するお話のうちに、現在、不良住宅地区に住まっておる人、その世帯を限度として入れる、限定があるというふうに伺ったのですが、つまり中高層の住宅を作るという場合には、余裕が生ずる場合もあるだろうと思うのですが、それらの措置についても、これは経営者に全然委任するという建前をとっておられるのですか。
ちょっとお尋ねするのですが、治水特別会計の方十条の一項の繰越明許費要求書というのは、私よく内容がわからぬのですが、これはどういった内容の書類でございますか。
私は緑風会を代表しまして、本法案に賛成の意見を述べたいと思います。 東京都内の自動車交通のコンフユージヨンはもう今日極度に達しておると言っても過言ではないと思うのであります。もう数年たてばいかんともしがたい状態に追い込まれるということも明瞭であります。で、この緩和策としましては、現在の街路以外に高速道路を作るということ以外に方法はないと思うのであります。また、この高速道路を建設し、運営するものは、採算を第一主義とする民間においてはこれは全く不適格であります。一面、河川なり道路なりの管理者との関連がきわめて広範複雑であります。また、資金関係の点もあります。従って、国と都、必要に応じて関係県との協力態勢を確立することに役立つ特殊の公
昨日の参考人各位の公述は、建設委員会や本会議のために傍聴することができず、まことに遺憾でありましたが、本法案を衆議院で審議せられまして以来の質疑応答を拝承しますると、どうも今回一キロリッター当り五千五百円税を上げるということについては、どうしても納得がいかないのであります。従って、二、三点についてお伺いをしたいと思うのでありますが、まず、日本の揮発油税は、英仏等に比較して、アメリカを除けば非常に安いのだ、英仏に比較すると非常に安いんだという御説明があったようであります。しかしながら、ノミナルの数字で比較するということは、国民負担にかんがみて当を得ないと私は信ずるのであります。どうしても税負担を比較する場合には、国民生活水準、言いかえ
ただいまの御説明は、自家用車についての問題としては若干首肯し得ると思うのでありますが、営業関係のものについては、すなわちその分量が多かろうと少なかろうと、国民全体として、物資にかぶってくる関係は、これはそれに正比例するのであります。結局、営業車については、ただいまの御説明はどうも通ならいように思うのであります。まあ、時間も相当たっておりまするし、その問題は、今半面を御説明になったと私は解釈しまして、関連して伺いたいと思うのでありますが、今揮発油税を五千五百円一キロリッターについて値上げしたとて、自動車の、運輸業界に及ぼす影響はきわめて微弱だ、という御説明が今までにあったのであります。これは非常に私は事実に反しておると考えておるのであ
政府は、道路整備による自動車の受益という問題を非常に大きく考えておられるようですが、これについて私は納得いかないのでありまして、もちろん、この五ヵ年計画を三回も繰り返して行なった暁には、相当の受益があると思うのです。現在では、建設当局の示されておりますごとく、わずかに七%の整備ができているにすぎない。そうしてこれを実行しますについては、とにかくその間掘り返したり、とにかく工事遂行のためにワン・ウェイを実行しているということは、これはもう普通でありまして、東京市内において、もうこれは先刻大蔵大臣がみずからお話しになっていたように、統制のない、あるいは水道とか、あるいはガスとか、あるいは下水とか、さらにまた地下鉄の工事関係もあったり、と
一つこれらの点について伺いたいと思います。
ちょっとお尋ねいたしますが、八ページの公園事業費の中で、京都国際文化という項目がありますが、これは会館建設費でございますか。