今大蔵大臣から答弁したことでもう尽きるんではないかと思いますけれども、今委員からも過去の農村との関係を振り返ったお話がございましたけれども、日本が戦後から立ち直りを示すときに、産業復興で、産業を興すというので、労働力が不足してますから農村からどんどん労働力が駆り出される。で、都市に出て働く労働者は食糧がないというので、農村から食糧を送るというようなこともあって今日の経済の発展の基礎をつくってきた。私はある意味では、そういう意味で果たした農村の役割は大変大きいと思うんですね。しかし、そういう意味からしますと、農村というのは都市のやはり生産を支える大きな基盤になっておるというふうに言えないこともないと思うんですね。そんな意味では大変大き
