首脳会議というのは、十八カ国・地域の代表が一堂に会して、そしてスハルト大統領が議長となって、そして司会をしてこの会議を進めるわけです。これは限られた時間ですから、発言を一回しかしなかった代表もありますし、二回した者もあるし、私は三回発言をさせてもらいましたけれども、その三回の最後の発言は、来年は大阪でやるものですから、大阪でやるということについて提案がございまして、賛成した国もございましたから、それに対してそのお礼を申し上げて、そして私の決意を申し上げたというのが一回ですから、会議に対する発言というのは二回ですね。 その中で、特に私の方から申し上げましたのは、貿易・投資の促進、自由化と並んで開発の側面における協力が重要である、こ
