もう一点だけにします。 公聴会は病虫害について聞くことだけなんですよ。そうでしょう。これからアメリカリンゴも入ってきますが、あなたはどうしますかなんて聞くわけじゃありません。だから、このくらいな検討会を持って、予算はこういうふうに講じてやります、そのくらいの熱意がなかったらだめですよ。 そこでお伺いしますけれども、与党はどういうふうに言っていますか。与党もいろいろ委員会をつくっているんですが、公聴会を開いて解禁しても結構だと言っていますか、どうですか。
もう一点だけにします。 公聴会は病虫害について聞くことだけなんですよ。そうでしょう。これからアメリカリンゴも入ってきますが、あなたはどうしますかなんて聞くわけじゃありません。だから、このくらいな検討会を持って、予算はこういうふうに講じてやります、そのくらいの熱意がなかったらだめですよ。 そこでお伺いしますけれども、与党はどういうふうに言っていますか。与党もいろいろ委員会をつくっているんですが、公聴会を開いて解禁しても結構だと言っていますか、どうですか。
最後にもう一問だけ。 たびたび果樹振興法第五条のことが言われます。この五条は、北先生もいらっしゃいますけれども、北先生が委員長のときに私が提案をして、全会一致で決めて挿入した第五条なんですよ。内容はよく知っている。現在温州ミカンだけ特定果実に指定しているが、温州ミカンだって今日のような状態になることを予測してやったんじゃないんだよ。入ってくるおそれがあるから特定果実に指定をしたんだ。だから、本当にリンゴ農家のことを思ったらば果樹振興法の五条の特定果実に指定をしていくんだ、検討しますと、それくらいの気持ちがなければ、だめだだめだなんてふざけるなというんだ。 その法律をつくったのは私どもが提案して、これは五五年体制と言うといけな
いや、違うんですよ。温州ミカンだって、まだ入ってこないうちにこれはやったんだよ、特定果実に指定をしているんだよ。入ってきてから指定したんじゃないんだ。温州ミカンだって、入ってくるおそれがあるからやったんだ。今だっておそれがある。そのことを強く指摘しておきましょう。 これは簡単に、局長の言うようにリンゴ解禁結構でございますと、そんなぐあいに私はいきませんから、またこれから論議いたしたいと思います。 終わります。
漁港審議会委員畑中一君は平成五年九月四日死亡いたしましたが、その後任として齋藤禮次郎君を任命いたしたいので、漁港法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
小沢氏の発言については、本人から直接聞いているわけではありませんから、私が的確なことを申し上げる立場にありません。しかし、小沢氏の発言が米の例外なき関税化を容認するという趣旨であるとするならば、これは政府の立場や政府の方針と異なるものであり、ましてや私、政務次官の主張とも異なるんだということを私は申し上げたいというふうに思うんです。 そこで、連立政権が発足するに当たって、米の例外なき関税化は反対である、このことを小沢氏が所属をする新生党も含めて八党派覚書をしたことは御承知のとおりであります。したがって、米につきましては今までと同じように国会決議の趣旨を体して国内産で自給するという基本方針のもとで対処してまいりますので、御指摘のあ
このたび農林水産政務次官を拝命いたしました村沢牧であります。 我が国の農林水産行政は幾多の重要な課題を抱えておりますが、畑大臣を補佐いたしまして全力を傾けて諸課題に当たりたいと存じます。 さきの国会までは、野党の農林水産委員として皆さんの御指導、御鞭撻を賜ってまいりましたが、このような席に着きましたものですから、全力を尽くしてまいりますので、ぜひ御指導、御鞭撻をお願いいたしましてごあいさつといたしたいというように思います。ありがとうございました。(拍手) —————————————
ただいま議題となりました林業労働者の雇用の安定及び雇用管理の改善等に関する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 地球環境問題の深刻化を背景として、昨年の六月に、リオデジャネイロにおいて環境と開発に関する国連会議、いわゆる地球サミットが開催され、熱帯林を初め、すべての森林の保全と持続可能な森林経営に関する最初の世界的な合意である森林に関する原則声明が採択されたことは御承知のとおりであります。 生態系としての環境の有限性を超えた人類の活動の急激な拡大は、温暖化、オゾン層の破壊、酸性雨、熱帯林を初めとする世界の森林の減少と劣化、砂漠化の進行など地球環境の悪化を招いており、地球環境を保全する上で重要な機
平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会の経過及び結果を御報告申し上げます。 本院協議委員は、先ほどの本会議におきまして議長から指名をされました後、直ちに協議委員議長及び副議長の互選を行い、その結果、協議委員議長に私、村沢牧が、副議長に白浜一良君がそれぞれ選任されました。 なお、衆議院側におきましては、佐藤信二君が協議委員議長に、石川要三君が副議長に選任されました。 両院協議会の初会の議長はくじにより決することとなっておりますので、開会に先立ち抽せんを行いました結果、参議院側協議委員議長の私、村沢牧が議長に当選いたしました。 両院協議会におきましては、衆議院側の小杉隆君から、本補正予算は、景気の足取りをよ
最初に、政治改革について伺います。 総理は、先日テレビのインタビューを通じて、政治改革はこの国会で実現をしなければならない、やってしまわなければなりません、やります、こういうふうに国民に約束をしておりました。また、昨日は本委員会で、この国会で実現をします、やりますと答弁をしておりました。 この時期になってまいりますと、選挙制度よりも政治腐敗の防止に重点を置くべきではないかという国民の声もありますが、関連法案を一括して処理していく理由と、この国会でやるという決意を改めてお聞かせください。
日本社会党も、政治改革はやらなければならない、そういう立場で精力的に取り組んでおるところであります。 そこで、選挙制度について、共産党を除く六野党は統一案をまとめて自民党側に提示をしております。しかし自民党は、報道を見れば、党内の対立が一層先鋭化して合意形成ができない。いつ自民党案がまとまるかわからない。よしんば自民党案が集約されたといたしましても、野党と協調あるいは妥協しなければ法律にはならない。 総理、自民党の総裁として、また政治改革の本部長として、今こそリーダーシップを出すべきときではありませんか。何も聞いておりませんとか、まだ見ていません、そんなことでは済まされぬのです。自民党の案は一体いつ出すんですか。そして、それ
自民党案は既に出してある。単純小選挙区制。それからまた、報道によれば自民党は衆議院の委員会に小選挙区並立制なども出したということです。出している法律のどちらの法律をやっていくんですか。それで押し通そうとするんですか。
後藤田副総理にお伺いしたいんです。 副総理も政治改革にはかねてから熱心に取り組んでおられますが、こういう時期にどういうふうに持っていったらいいというふうに思われますか。単純小選挙区制はあくまで貫いていく、そういうふうにお考えですか。
重ねて総理にお伺いいたしますが、自民党が提出しております単純小選挙区制のこの案、これを与野党で了解してもらって何としてもこれでやっていこうとする、そういうお気持ちなんですか。
自民党のことについて私があれこれ言える立場ではありませんが、今、総理がおっしゃったような案で自民党を最終的におまとめになる、総裁としてそういうお気持ちですか。
それでは、その言葉を信じておきましょう。私が信じておくと言うのは、自民党の総理が、自民党がそれでまとまるとおっしゃったんですから、そういうふうにまとまるだろうと思いますよ。私は知りませんよ、そんなこと。 それで、今国会会期は余すところ実質審議は一週間とない。総理はこれまたテレビのインタビューで、ああそういうことだったのか、なるほどそうだったのかとわかるように私はやるというふうに言っているんですね。総理、この国会でもって本当にまとめていくという自信を持っているんですか。会期の延長は考えなくてもいいんですか。
総理はまず自民党の中をしっかりまとめること。それから各党の合意になりますね。きょうは予算委員会の締めくくり総括で、本予算委員会もこれで終わるんですよ。総理のようなそういうのんきなと言っては失礼ですが、そんな答弁で済まされるでしょうか。あと七日ぐらいしか審議期間はないんですよ。本当にこの会期内にやるんですか。
私も政治改革に支障を来すような予算の審議日程をつくっておらなかったはずですよ。ですから、どうしてもこの国会の会期中にやるのか、その一言だけもう一回答弁してください。
押し問答をしておりましても進みませんから、総理のリーダーシップを見ておきましょう。 そこで、景気についてでありますが、経済成長について、当初予算審議の際、この予算を早く成立させていただけば三・三%達成はそんなに大したことではない、大丈夫だというふうに答弁しておったんですが、今回の補正を加えれば成長率は上がるのかという我が党議員の質問に対して、三・三%を確実なものにする補正なので御理解を願いたい、これを繰り返しただけですね。全く国会論議の軽視も甚だしい。無責任と言わざるを得ないんです。 そこで、通産大臣にお聞きをいたしますが、最近景気は回復の兆しが見えるというふうに言っておりますが、これは回復過程に入ったのか、一部言われている
船田経済企画庁長官は昨日、私個人としては底を打ちつつあるというふうな答弁をしております。個人という答弁はこの委員会でおかしな話ですが、ということは、六月の定例報告、すなわち六月十日の関係閣僚会議で底入れをした、そういうふうに宣言をするというお気持ちなんですか。今、通産大臣のお話を聞いて、できないということなんですか。
関係閣僚会議は六月十日、明後日ですね、明日は休みだから。それで、最初から考えているように景気は底入れをした、そういう表現に経済企画庁としては持っていきたいんですか、どうなんですか。