村
村田裕四郎
元配炭公団総務局長
1950-02-15
衆議院・考査特別委員会
はい。
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はい。
昭和三十二年の十一月の上旬から公団解散の当日まで。
そうであります。
その前は業務局長をしておりました。
それは公団が創立と同時に、業務局長として就任をしたのであります。
総務局長に就任するまで。
そうです。
そうです。
現在は公団が解散になりまして清算事務に入りましたので、そこの総務局長をしております。
公団の母体をなしておりますのは日炭と地方石炭でありますが、その中国地方石炭販売会社の專務をやつておりました。
総務局の仕事はいろいろ多岐にわたつておりますが、簡單に申し上げますれば人事、給與、庶務、文書関係、勤労、衞生等の仕事をやつているのであります。
ありました。
共済会は公団そのものではありませんが、公団の職員の福利厚生の意味合いで設立されておつたのであります。これは私の管轄下にあつたのであります。
仕事の一部と申しますか、共済会は別の組織になつておりまして、共済会の会長あり、常任理事あり、監事ありという組織になつておりますので、その共済会の事務当局といたしましては、私の局の勤労課をもつてこれに当らしておるということになるわけでございます。
そうでございます。職員の勤労、厚生その他を扱う……
違います。
そうです。
会長は、配炭公団の時代におきましては、副総裁八代好三氏がこれに当つておりました。
本部の常任理事といたしまして総務局長村田、それから経理局長高柳、それに組合の代表といたしまして、当時中央執行部の委員長でありました澁谷與藏君、この三人が常任理事になつておりました。
常任監事といたしまして、会計課長と勤労課長をこれに当らせておつたのであります。