時間を妨害されたのは津島さんです。質問してないのに発言をした。自民党の発言を許したということについて、私は質問時間を、今さように言っておるわけであります。 小選挙区制導入の、そんなものをやって政治改革と言えるか、このことをはっきりと申し上げて、むしろこれは、自民党の一党永続政権をつくるための、戦後何回もやろうとしてできなかったことをやろうというだけじゃないか、政治改革の名で。こういう政治反動は断じて許されぬということを申し上げて、終わります。
時間を妨害されたのは津島さんです。質問してないのに発言をした。自民党の発言を許したということについて、私は質問時間を、今さように言っておるわけであります。 小選挙区制導入の、そんなものをやって政治改革と言えるか、このことをはっきりと申し上げて、むしろこれは、自民党の一党永続政権をつくるための、戦後何回もやろうとしてできなかったことをやろうというだけじゃないか、政治改革の名で。こういう政治反動は断じて許されぬということを申し上げて、終わります。
私は、日本共産党を代表して、政治改革問題について意見を表明いたします。 一九八八年のリクルート事件に続き、佐川急便事件、金丸巨額脱税事件と底知れぬ腐敗事件が相次ぐもとで、金権腐敗政治の根絶・政治改革を求める国民の怒りが広く、大きくなっております。日本共産党は、こうした事件が示す政治と金の問題に徹底したメスを入れ、金権政治の根源である企業・団体献金を禁止すること、選挙権の平等を保障する定数格差の是正を国会決議に基づいて実行すること、これこそが国民の求める政治改革の中心課題であると一貫して主張してまいりました。 自民党は八九年五月、竹下政権のもとで「政治改革大綱」を決定し、その中で、「リクルート疑惑をきっかけに、国民の政治にたい
最初にカンボジアのことについてお伺いしたいのですが、四日の新聞によりますと、 UNTACの発表によると、二日深夜、プノンペンの西北約七十キロのコンポンスプー州プレク村のブルガリア歩兵部隊の小隊駐屯地をポル・ポト派ゲリラ十数人が襲撃、ブルガリア兵六人が手りゅう弾などの攻撃で負傷した。 ゲリラ側は手りゅう弾のほか迫撃砲、自動小銃で駐屯地の建物を攻撃。約二十人のブルガリア部隊も反撃して、一時ゲリラを撃退したが、ゲリラは三日未明、再度攻撃を開始し、激しい戦闘は午前四時ごろブルガリア大隊の支援部隊が到着するまで続いた。 負傷者はヘリでプノンペンの病院に運ばれたが、途中、頭部に負傷した三人が死亡。残る三人も重傷。これは毎日新聞です
その記事は続いてこう書いています。「UNTACに対する襲撃は、先月二十七日のバングラデシュ部隊など過去一週間で三件発生。いずれもポル・ポト派によるものとみられている。当地の外交筋は総選挙実施に反対するポル・ポト派が、カンボジア政府軍からUNTAC攻撃へと戦術を転換したことに注目、緊張を高めている。」 だから、UNTACに対しての攻撃が系統的になってきた。死者が既に四人になっているという状態なんですが、そういうことでそのUNTACに日本の自衛隊が参加をしているということで、攻撃を受けた場合は、現に起こっているわけですが、どういうことになるのか。施設部隊が部隊として六百人、防衛庁長官の指揮監督のもとに行っていることになっておるわけで
向こうが急に攻撃をしてくる。迫撃砲やら自動小銃やらというときに、それに応戦をした。二十人も参加してやった。それでも死傷者が出ている。そのときに、そういう場面に必ずなるとは限りませんけれども、そういうことが起こった場合には業務中断で何もせぬで逃げるというのですか。そういうことができるかどうかという問題があると思うのですが、最近の報道ではこの襲撃に関連して、「国連筋によると」という記事でありますが、UNTACは各部隊に対して、安全のため余り遠くに行かず陣地にとどまっているよう指示をした。UNTAC副司令官は、今回のブルガリア兵の場合、非常に近距離から撃たれたものらしいが、襲撃の際にはすぐさま反撃するように命じた、そういう報道があります。
これも報道ですが、UNTACの消息筋の報道として、一連のUNTAC兵への襲撃事件を受けてオーストラリア部隊は、UNTACが撤収を決定した際に備えて、どのように撤退、避難するかについて緊急計画を策定し始めたというふうに言っておりますし、明石代表は、「どこの国も、通常の警戒措置として、予想できない情勢に備えて計画を持っている」というふうに答えたという記事があります。だから、そんな法律に従って中断しなんて、夜中に寝ているときに襲撃を受けて業務を中断しなんというようなことを言っておったって、これはどうにもならぬわけですね。 それで、正当防衛で武器を使わなくたって、ブルガリアの場合は、報道によると、武器をとりに行っておる間にばあっと襲撃さ
二つだけ申し上げておきたいのですが、PKO協力法の建前は、紛争当事者の停戦合意と受け入れ同意と、それからその間の中立と、こういう三つが最初の原則となっておりますね。カンボジアにおける紛争当事者の一つがいわゆるポル・ポト派ですね。これは受け入れ同意しているかといったら、地域内に入れないのでしょう。そして、入れないどころか、今攻撃かけてきているのでしょう。それは、ポル・ポト派の代表がうちじゃないと言っているからといったって、世間のみんながポル・ポト派だと。だってUNTAC自身もそういうふうに見ているじゃありませんか。 だから、紛争当事者が三原則に違反しているのですよ。そして、それが攻撃してくるかもしれないというときに、何かこう非常に
長時間哨戒の長時間は。
数百海里といっても、二、三百海里も数百海里なら五、六百も七、八百も数百海里かもしれませんが、要するに一千海里シーレーン全体を覆っていくということでしょう。数百海里といったら、日本海の方はもう向こう側に入ってしまいますからね。そういうことになる。 そういうところで、しかも洋上において多数の要撃機等を管制し得る能力を持っている。ここで言っている多数の要撃機といったら、F15戦闘部隊でしょうね。それを管制し得るということですか。シーレーン防衛でそこで作戦をやるということを想定したものに結局なるということですね。
時間ですから、最後に一つだけ聞いておきたいのですが、このAWACSの導入が問題になり始めたのは八五年ですね。中曽根内閣の加藤防衛庁長官の時代のワインバーガーからの要請といいますか、イージス艦とAWACSが問題になってきた。それまではE2Cでいいんだということだったわけですね。AWACSは必要ないと言ったのです。この八五年で問題になったときには、いわゆるソ連脅威論があって、バックファイアが盛んに、もう具体的に出されましたね。国会答弁でもどんどん出ていますよ。バックファイアの飛行距離が長距離になった。これはミサイルを撃ってくる。それに対するAWACSなんですよ。それに対するイージス艦なんです。でしょう。抽象的な話じゃないのです。時代が進
終わります。
共産党の東中です。 九一年の六月の東京佐川の再建の協議についてですが、竹下元首相は小針さんの呼びかけで東京佐川の再建協議に出席したんだと、金丸さんもそれに出席しておられた。あなたがなぜ東京佐川の再建について、知っていらっしゃる政治家はたくさんいらっしゃるんですが、竹下さんと金丸さんに……
それはわかりました。 問題は、五十九年に福島交通が問題になったときに、あなたは清和会の安倍さんに相談をして、安倍さんから東京の佐川を紹介してもらって助けてもらったんですね。
今度はその東京佐川の問題で、あなたの方からなぜ竹下、金丸が出てきて……
安倍ちゃんおったら安倍ちゃんなんですか。
ああ、そうですか。それなら安倍ちゃんにかわる者としてということですか。
それは何で二人なんですか。竹下と金丸。
千五百億の融資という、これはもう大変な規模のものであります。そして、東京佐川といえば成長会社だとみんな思っていたわけですね。
それにあなたも助けてもらったんですよと。
それがあなた、渡邉さんから聞いて、千五百億の赤字は、もうそれがやれんかったら、緊急融資ができなかったらつぶれるかもしれぬというようなことを聞いて、なぜそうなったんだと。それは稲川会の石井さんなんかの関係している会社へどんどんむちゃくちゃな融資をやった、債務保証をやった、それでこういうとんでもない債務が出て、このままじゃどうにもならない、あなたの手にも負えようがない、今の千五百億といったら。だから金丸、竹下と二人の元総理、元副総理に頼んだと、こういうことになるんじゃないですか。