私、きのう御答弁申し上げましたことと違いますことは、ただいま淡谷委員の仰せの通りでございまして、この点は恐縮いたしております。ただ、申しわけをいたすようでございますが、昨日は実は昭和三十一年度、三十二年度、三十三年度の全体のごく概数につきまして御説明申し上げましたので、つい、私、三十二年度、三十三年度の状況、最近の状況が頭にあったものでございますから、海運の市況が悪くなりまして、外国の船主からデリヴァリの期限を延ばしてもらいたいとか、あるいは当初キャッシュ払いであったものを延べ払いにしてもらいたいとか、最近そういう引き合いが非常に多いものでございますから、かたがた、三十一年度だけに問題を限定いたしませずに御答弁を申し上げたものでござ
