これはただいまのお話のとおりに、原料工場につきましてはその関係方面との折衝を進めておりまして、できるだけ早い機会に決定をいたしたい。私どもの考えとしましては、七月中には話ができればけっこうでありますけれども、いろいろあとの関係もございまして、多少長引くところが出てくるかもしれませんが、早急にこれをきめていきたい、実施したい、かように考えております。
これはただいまのお話のとおりに、原料工場につきましてはその関係方面との折衝を進めておりまして、できるだけ早い機会に決定をいたしたい。私どもの考えとしましては、七月中には話ができればけっこうでありますけれども、いろいろあとの関係もございまして、多少長引くところが出てくるかもしれませんが、早急にこれをきめていきたい、実施したい、かように考えております。
それは、何かいまのお話は食い違っておりますけれども、あと地のことをきまっておるかとおっしゃっているのではございませんか。
ですから、工場を廃止いたしますけれども、そのあと地を何に使うかということは現在きまっておらない、こう総務理事からお答えしたと思います。それは間違いないと思います。
それはいま折衝の段階できまっておりませんから、その点はきまってから申し上げたい、かように考えております。
いまのあれではそういう問題が起こっておりませんから、四十三条の十九の適用を受けるものだとは私どもは考えておりません。また、そういうような事態になりましたときには、それはあらためて考えてみたい、かように考えております。
原料工場を機械をつけてそのままに譲渡する、あるいは交換をするというような事態はないと私は思います。重要財産ではありますけれども、その工場を、原料工場そのまま譲渡するということは考えておりません。また、交換しようとも考えておりません。したがって、四十三条十九の適用はこの問題については起こらないのじゃないか。現在の段階では起こりません。
お話しの趣旨は十分わかりましたから、十分検討いたします。
先ほど御質問がありましたが、私のほうとしましては新しい長期計画というものを立てまして、その結論を申し上げますと、安くてうまいたばこをつくるんだ、こういうことになるのでありますが、さて安くてうまいたばこと申しますけれども、それが一体どうして実現されるんだろうかということになりますので、これを具体的に掘り下げていろいろな問題の点をあげてきたのが中期の合理化計画でございまして、これは大体四十八年度、五カ年を目途にいたしましてそういうものを立てていこう、こういうことをねらっているわけでございます。 そこで、いまの原料工場の問題でございますけれども、これは製造方式がもうすでに変わってきておるということで、つまり簡単に申しますと、束原料はも
ただいまその問題につきましては、地元の方えとも十分お打ち合わせをしておりますし、原料の工場の廃止の問題につきましては、これはその方針で私は進みたい、かように考えておるのでありますが、その後の問題につきましては、これはまた問題を改めまして、十分お話し合いをしまして、私どものできる限りのことはいたしたい、かように考えております。この問題はまだ未決定でございます。
いまの加世田の問題につきましては、そのあとの問題を具体的に講ずるということは、いまのところは持っておりません。しかしこの問題が、工場が廃止ということで皆さまに御納得を得た上で、先ほど監理官からお話がありましたように、いろんな問題がございますけれども、そういうような方策がとれれば、私はそういうことに決して賛成しないというわけじゃございませんし、進んでそういうことには協力したい、かように考えております。
これは各原料工場が全部そうでありますけれども、地元の方々が、従来のいきさつから見まして、こういうことを簡単に賛成されるとは考えておりません。しかし、実際の製造の変革と申しますか、いわゆる束原料というものが要らなくなったのだということについての御了解は十分得られる、かように考えておりますが、そういう問題につきましては、その事情の説明には再々その地方にもお伺いしております。事情も申し述べております。その事情はおわかり願ったと思いますが、しかし、地元として工場が廃止になるということを了解したというふうに言われるはずはないと私は思います。たとえば事情やむを得ないということは御了承願っておるにしても、その点は私のほうの方針はこうである、そのあ
決して私は美辞麗句を並べているわけじゃございませんので、そういうわれわれの事情を説明しておる。しかし、これはこちらの事情であって、地元の方々にとりましては、そうだからそれでいいのだ、こうはおっしゃらないだろうということを申し上げているわけであります。ですけれども、実際束原料というものは要らなくなったのだ、現在、四十四年度はもちろんでございますけれども、四十五年度分まで使いましても束原料というものはもう必要がないというふうな状態になっておりますから、そういう事情については十分御理解を願います。その意味のことは、これはその地方の方々としては、それだからよろしい、こうおっしゃらないだろうと思うのです。しかし、そのあとの問題につきましては、
たいへん抽象的になって恐縮でございますが、誠意をもってこの問題を処理したい、かように考えております。
そういうことではございませんので、このあとの問題につきまして、工場の廃止後の処理の問題につきましては、誠意をもってこれからお話し合いを進めていきたい、かような考えでございます。
公共企業体は、いま大蔵大臣からお話がありましたように、公共ということとそれから企業ということの二面の性格を持っていることは御承知のとおりでありますが、いまの民間の仕事におきましても企業の社会性というものは非常に強く叫ばれているのでありますから、もちろん大小の差はありますけれども、われわれの立場といたしましては国の仕事だ、こういう意味で公共性というものが非常に強くうたわれているということは、これは申し上げるまでもないと思います。 そういう意味におきまして、片一方には健全でそして能率的な経営をしろ、こういうようなことが専売公社の仕事の第一条になっておりますので、そういう二面の制約を受けるということが、われわれの仕事のやり方から見ます
お説のとおり、今後の問題につきましては、私もできる限り努力をいたしたいと思いますので、御了承願いたいと思います。
この前茂木工場の件につきまして申し上げたことと、今度の中期計画の中に茂木と宇都宮の問題を取り上げたこととは、変わっておりません。ということは、その土地の情勢を考えるということは当然申し上げましたけれども、今度の中期計画における茂木、宇都宮工場の統廃合という問題は、なぜ一体統廃合するのだ、こういう問題になりますが、いま近代化計画というものが進んでまいりますと、現在の茂木工場ではいろいろな点から問題があるだろう、あるいは宇都宮にも問題があるだろう。そういうものを統合して、現在たしか茂木では四十億でしたかの製造能力を持っておりますし、宇都宮でも同等の能力を持っておりますが、今度の新しい計画におきましては、大体百七十億見当の工場を建てよう、
この問題は新しく関東にそういう工場をつくろうということでございまして、そのためにも茂木の町の事情は私どもよく存じております。したがって、茂木の工場が茂木の町にとって非常に大事な存在であるということも十分承知しております。したがって、茂木と宇都宮のすでにある工場と無関係にどこかへつくろうという考えではございませんで、新しい関東の工場をつくる場合には、既存の茂木工場と宇都宮工場の立場を考えて、これから調査してどちらにしたほうがいいか、あるいは第三者的な場所を選定したほうがいいかどうか、これから調査の上で決定したい、かように考えておりますので、茂木をやめるということも決定しておりませんし、宇都宮をやめるということも決定しておりません。その
そのとおりでございます。
いまの五カ年計画というのは、一応四十八年度をめどにした五カ年計画でございまして、五年の中で必ずやらなければならないということではございませんから、その点御了承願っておきたいと思うのです。十カ年の長期計画の中で、中期というのは一応五年を見た、しかし、これは五年の中にできるものもあるしできないものもある、五年以内でできるものもあるし六年かかるものもその中に出てくると思います。その点は非常に柔軟性を持って、きちっと五年の中に全部これを盛り込んでやるということではございません。いまの宇都宮と茂木の工場の問題は、茂木もつぶし宇都宮もつぶして新しくつくるというのではなくて、関東に一つの新しい工場をつくろう、こういう計画なんです。 ですからそ