現地視察を行う、失礼しました、途中で同じような答弁が返ってくるのだと思ったものですから、ぜひ発言したかったのですが、外務省、防衛施設庁、だれがそこへ行き、どのようなことをしっかりと確かめてきたのか、やはり伺います。 絶対に大丈夫だと、もし万が一、事件、事故が発生した場合、その責任はだれがとることになるのかもあわせてお伺いします。
現地視察を行う、失礼しました、途中で同じような答弁が返ってくるのだと思ったものですから、ぜひ発言したかったのですが、外務省、防衛施設庁、だれがそこへ行き、どのようなことをしっかりと確かめてきたのか、やはり伺います。 絶対に大丈夫だと、もし万が一、事件、事故が発生した場合、その責任はだれがとることになるのかもあわせてお伺いします。
同施設での訓練は練度維持のために必要とこれまでおっしゃってこられました。何度も聞いておりますが、その訓練、練度維持のための訓練はレンジ4でなければいけないんですか。 局長、御存じですか。それまで、レンジ4が建設されるまでどこでその訓練が行われていたかもあわせて伺います。
最後の質問になります。 局長、局長はそこへ行ってごらんになりましたでしょうか、その現場へ行って。それが一点。 二点目。レンジ4に来る前はレンジ16で行われていたんですよ。それを無理してレンジ4、反対を押し切ってレンジ4に建設したんですね。これがもしレンジ16の奥の方に移設、代替施設が建設されることになれば、必ず撤去するべきだと思います、同じような目的の訓練場は二つは要らないわけですから。それはいかがですか。 この二点、お伺いして終わります。
また次、続けていきます。ありがとうございました。
日本とベルギー、そして日本とフランスの社会保障協定については賛成でございます。 一点だけ質問をさせていただきます。 日本とベルギーとの社会保障協定については、今からさかのぼること約二十年近く前の昭和六十一年に、既にベルギー側から協定締結交渉開始の申し入れがあり、その後数次にわたり申し入れがあったにもかかわらず、長期間、政府間交渉さえも行われませんでした。確かに協定締結先の優先順位があることは理解しますが、約十九年というのはさすがに長く、相手国との友好関係に水を差すことになりかねないのではないかと思われます。 今回ようやくベルギーとの社会保障協定の署名に至ったわけですが、交渉開始の申し入れから署名までにこれほど時間がかかっ
はい、わかりました。ありがとうございました。 それでは、私、一昨日の私が質問した件につきまして、関連して質問をしたいと思います。 米兵のわいせつ事件についてでございます。 私、一昨日の本委員会におきまして、約二十年前に米兵にレイプされた女性の稲嶺県知事あての公開書簡を読み上げて、大臣に質問いたしました。 私の質問に対して大臣が、まず、被害に遭われた方々の心情、お気持ち、今でも大変つらいものがおありになる、率直に、今その方のお手紙を聞きながら、そのとおり受けとめなければならない、こう思っておりますと申されました。 それにすぐ続けてです。 人を殺す術をなりわいとする、職業とするというような表現がありましたけれども
いや、私は、この間もして、きょうもしました。本当に失礼な聞き方かもしれませんが、もし大臣のお嬢さん、あるいは身内の方がそのような被害に遭われても同じような御答弁をなさいますかということ、ぜひお聞かせください。
この大臣の答弁をどんなに読み返してみても、それはやはり、その被害者に対する、被害者の手紙に対するコメントなんですよ。 その側面をすっぽりと抜け落ちて、その部分には一切触れずに、ただある一面だけをとらえて物事を決めることというのは、私は、やはりバランスのとれた考え方だとは思われません、これは被害者の手紙に対するコメントではないんでしょうか。いかがですか。私にはそうしかとれないんですが。
非常に理解に苦しみます。 その女性は、もう悔しくて眠れない、多くのメールが入ってきているということで本当に話していらっしゃるんですよ。今の大臣のお話、私は逃げだと思います。
報道のせいにしてほしくありません。確かに報道の仕方にはいろいろあるかもしれませんが、しっかりとこの委員会のやりとりを見て、聞いての報道なんです。大臣の言葉をつないだとは私は思いません。 私も申し上げました。どこから読んでもこれは、私は、手紙に対してどうですか、もし大臣のお嬢さんにそういうことが起こったらどうしますかという問いだったんです。それを大臣は、理解します、心痛はわかると。それだけで済ませる、そんな軽いものですか。これは中を読んでいくと、バランスのとれた考え方が必要だということにしかとれないんですよ。いかがですか。 その女性に対して、この女性一人だけではないんです。今現在、この間、小学生にもそういう事件がありました。こ
時間ですので終わりますが、やはり続けていきたいと思います。 大臣は全然おわかりになっていらっしゃらない。軍隊をたくさん抱えている地元の人たちが、被害に遭った女性たちが、これから遭うであろうかもしれない人たちが、どのような思いで生活をしているのか、全然おわかりになっておられない。 御自分の発言をしっかり読んでいただきたい。手紙も読んでいただきたいし、御答弁も読んでいただきたい。お願いをしまして、質問を終わります。
社会民主党の東門美津子です。 赤嶺委員とほとんど重なる点ですが、しかし、私もとても気になっておりますので、質問をさせていただきます。 米兵による強制わいせつ事件についてでございます。 本当に、またもや、またもかと、大きな声で叫びたい、泣きたい、悔しい、そういう思いで今いっぱいでございます。 七月の三日日曜日の午前八時二十分過ぎ、朝ですよ、八時二十分過ぎに、酒に酔った空軍嘉手納飛行場に所属する二等軍曹が民家の駐車場に少女を手招きして誘い込んだ上、ジェスチャーで上着をまくり上げるようしむけ、胸を触るなどのわいせつ行為をしたものです。被害に遭った少女は警察に対し、怖かった、殺されるかと思ったと話しているとのことであり、この
いや、もう少し大臣として踏み込んだ発言がいただけるかなと思っていたんですが、残念です。 米軍もそうですが、日本政府もそうです。事件が起こるたびに、綱紀粛正と再発防止を徹底する、米軍はそれを約束するわけです。そして、リバティーカードシステム、あるいは夜間外出禁止令を出していきます。また、国と県、それに関係自治体、そして米軍等が連携して再発防止策を考える場として三者連絡協議会やワーキングチームがあり、それに、外務省が毎年行っている米軍幹部へのオリエンテーションプログラム等、いろいろな策が講じられていても、なお事件、事故が後を絶たない。 それはなぜだとお考えですか、大臣。いろいろな策を講じているのはわかるんですよ。なぜでしょう。
何が徹底していないんでしょうか。
それは、徹底するのはやはり米軍の責任ということですかね。そうだとしておきましょう。 今回の事件に対して、七月五日、私は我が党の福島党首や他の同僚議員とともに在日米大使館に抗議に参りました。先ほど赤嶺さんからもありましたけれども、米国大使館では安全保障課長が応対をして、冒頭、申しわけないと謝罪した上で、我々も努力していると言ったんですよ。だから、徹底しているという意味だと思うんですがね。有効な防止策があれば教えてほしいと逆に我々におっしゃっておられたんですが、私が、狭い県土に米軍基地が集中している、その沖縄の現状に問題がある、軍隊がそれだけあるからだということを指摘いたしましたところ、同課長は、軍隊の問題ではなく個人の問題だ、そう
大臣、本当にストレートにお伺いします。 基地があるということ、小さな県土にあれだけの多くの基地がある、そこに多くの米兵がいる。それは事件とは無関係ではない。これだけ毎年起こっているレイプ、強姦あるいは強制わいせつ事件、そういうことと決して無関係ではないと思うんです。軍隊を減らす、基地を減らすということが急がれると思うんですが、いかがでしょうか。
いつものような御答弁ですが、大臣、私は警察庁から資料を取り寄せました。平成十一年から十六年までの間に、特に強姦の事件、強制わいせつだけ、二点に限って調べてみました。 これは、青森から、全都県の基地所在地のところですが、神奈川、長崎、山口、沖縄を含めて、この四県だけ見てみますと、平成十一年から十六年まで、毎年のようにレイプあるいは強制わいせつが起こっているのは沖縄だけです。総数で十七人、六年間で。神奈川で総数で七人、これは、レイプが三件、あとは強制わいせつということになります。長崎が、レイプが一件、そして強制わいせつが二件。山口が、強制わいせつはゼロで、レイプが一件。このような状況。 この数字をお聞きになって、いかがでしょうか
ぜひ、今回の米軍再編は、私は、このような事件が一件もなくなる、そういうことを頭に置いてやっていただきたい。なぜ沖縄県民はいつまでも犠牲にならなきゃいけないんですか。なぜいつまでも被害者が出ないといけないんですか。 手元に、先日、これは七月九日ですね、沖縄タイムスに寄せられた、レイプをされた女性からの、これは公開書簡として載せられていますから、それを持ってまいりました。 とても苦しい胸のうちを彼女は明かしていますけれども、これは、皆さん、大臣もお読みになったと思います、ちゃんと新聞で出ていますから。 これは、沖縄県知事、稲嶺恵一知事あての手紙ではありますが、読ませていただきます。この女性は、二十年前に米兵によってレイプをさ
今の大臣の御答弁をとても残念に思います。 被害者の手紙ですよ、私が言っているんじゃないんですよ。被害者が、本当に心の底から苦しみを、その声の思いを伝えているんです。だから、政治家の皆さん、そこもやってくださいよ、稲嶺さん、あなたは県知事でしょうという思いがあるんですよ。だから、とても残念です。被害者の子に、あなた、そこも知りなさいよ、国を守るために軍隊は要るんだ、アメリカが守っているんだというようなお話の仕方は、とても残念ですね。 それで、時間ですから、最後に申し上げます。 稲嶺県知事は、今回は、本当にこれは県外に移すべきだと、沖縄の基地は。国外じゃないんです、県外に持っていってもらうと怒っておられます。知事として当然だ
社会民主党の東門美津子です。 私は、社会民主党・市民連合を代表して、郵政民営化法案及び関連五法案に対する反対の立場から討論を行います。(拍手) 特別委員会では、実に百九時間にわたる審議が行われました。しかし、時間はかけても質問に対する政府答弁はお粗末そのもので、多くの疑問に答えられない総理初め担当大臣の姿がはっきり見えた審議でした。 多くの議員が指摘したとおり、民営化後の具体像については、政省令や経営判断にゆだねられる部分ばかりで、全く不透明なままです。審議すればするほど、なぜ民営化が必要かの説明が矛盾に満ちたものであることが明確になり、公共性や利便性よりも採算性や経営判断が優先され、郵便局のネットワークとユニバーサルサ