社会民主党の東門美津子です。 本当にお疲れさまでございます。最後ですから、よろしくお願いいたします。 在日米軍は、日米安保条約に基づき、我が国全土の防衛も任務としていますが、我が国の国土面積の約〇・六%にすぎない島嶼県沖縄に在日米軍専用施設の約七五%が集中しており、それゆえに、日常的に発生する航空機騒音による基地周辺住民の健康への影響や、戦闘機、ヘリコプター等米軍機の墜落事故、さらに米軍人等による刑法犯罪も数多く発生しており、沖縄県民は在日米軍基地をめぐる問題に苦しんでいるのが現実です。そういう現実は、在日米軍の抑止力の維持という観点から、どうにもならないというように感じられます。 そこで、去る十一日の本委員会において、
