実は、県からお金を出しておるとか補助しておる団体からもらうことはいけないという示達を、すでに昨年の六月には自治省から出しておりますが、その他の団体には特別の注意は自治省としていたしておりませんけれども、お説のとおりでございまして、それが度を越しますというと、お説のとおりの非常に乱に陥りますから、自治省としても非常に注意をもってこれを見ておる次第でございます。
実は、県からお金を出しておるとか補助しておる団体からもらうことはいけないという示達を、すでに昨年の六月には自治省から出しておりますが、その他の団体には特別の注意は自治省としていたしておりませんけれども、お説のとおりでございまして、それが度を越しますというと、お説のとおりの非常に乱に陥りますから、自治省としても非常に注意をもってこれを見ておる次第でございます。
ただいま申しましたように、昨年の六月の示達には反しておりませんので、特にこれを戒告するとか謹慎を命ずるとかいうような特別の措置をするようには、現在のところ考えておりません。
伊東でございます。先般の内閣改造にあたりまして、自治政務次官を仰せつかりました。何ぶんふなれでございますので、どうかよろしくお願いいたします。 一言ごいさついたします。(拍手) —————————————
この記事でございますが、これは自治省においては関知していないところでございます。実は地方財政の現状を見てみまするというと、もう交付税は一ぱいになっておりますし、また、税の増収を見込んで、もうすでにほとんど予算は組んでおりまして、非常にその手の中は窮屈な現状でございまして、この記事とはむしろ反対な実情でございますので、この実施にあたりましても、国に準じて適当な措置を講ずるようにいまもくろんでおるところでございます。
この問題はまことに重要な問題でもございますので、来年一ぱいにはぜひ解決いたしたいと思っております。 〔委員長退席、理事藤田藤太郎君着席〕
伊東隆治でございます。 私、このたび、はからずも自治政務次官を仰せつかりました。何ぶんにもふなれでございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 —————————————
御説ごもっともでございますが、いまの段階では目的税の形をとっておりませんので、それに差し向けることができませんけれども、大体そういう方向にこれから持っていくことは非常に有利だと思っております。
伊東隆治でございます。このたび、はからずも自治政務次官を仰せつかりました。まことにふなれなものでございますので、どうかよろしくお願い申し上げます。
御質問ごもっともだと思います。 この法案は議員立法として提出されておるものではございますけれども、こういう地方開発の責任を持っております経済企画庁といたしましては、積極的にこの法案の実施をいたしたい心がまえでおるのでございまして、この法案の中にもありますとおり、具体的にどういうことかとおっしゃるならば、まず調査をひとつ積極的にやろうというので、予算を三千万円とりあえず四十年度において計上いたしておりますし、また、非常に額が少ないのですが、約二百数十万円の予算を企画庁としては事務費としてとりあえずとりまして、これの事務を始めることにいたしておるのであります。こういうことで、議員立法ではございますけれども、主管庁といたしましては積極
実は、この三千万円の調査費は、農林省についておるのでございまして、農林省においてこれは実施するわけでございます。企画庁におきましては、ただいまの御意見の中にもございましたが、山村振興課という課を特に開発局の中に設置いたしまして、この問題を処理をしていくというつもりでおります。
大体七名ぐらいのスタッフで予定いたしております。
本法律案及び附帯決議の趣旨を尊重いたしまして、農林省とよく協議を遂げまして実施をいたしたいと存じております。
本法案の趣旨を尊重いたしまして、山村振興に関して必要な措置を講ずるにあたりましては、十分その趣旨を生かしまして、山村におきまする経済力の培養と住民の福祉の向上をはかりますとともに、地域格差の是正と国民経済の発展に寄与してまいりたいと考えておる次第でございます。 —————————————
経済企画庁におきましても、新産都市建設促進法の精神は、ただいま奥野委員の申されたような趣旨であることを認識しておる次第でございまして、いずれ総合計画がこの十一打に出てまいりましたときには、その趣旨でこれを推進してまいりたいと思っております。ただ今日の国の財政的な援助をやることについて、元気のいい返事をすることができないのは、いずれその基本計画が出てまいりませんと、またその当該地方の財政の事情というものをも勘案いたしませんと、具体的な案も出ないわけでございますが、しかしこれは一地域の発展のみを目的としたものでないことはおっしゃるとおりでございますので、経済企画庁におきましても、その趣旨に沿って、新産都市の育成強化をはかりたいと思ってお
いま渡海委員からの非常に熱意ある御質問でございますが、経済企画庁におきましても新産都市の建設促進につきましては非常に熱意を持ってやっております。ただ、財政措置につきまして政府部内におきまして、意見としては地方団体においてももっと熱意を出したらいいんじゃないか、たとえば起債をやろう、国の金ではあるけれども、やはり何といってもその地方を中心としたものであるから、特に起債でも起こしてやろうというような熱意を出してこそ、国も持っていくようなことになろうじゃないかというように、お互いが相手の熱意を誘い出すような気持ちを持っておるような情勢もございます。しかし、何といってもやはり国が大きな力を持っておるのでございますから、経済企画庁といたしまし
御紹介をいただきました伊東でございます。はからずも経済企画庁の政務次官を拝命いたしました。ふなれな者でございますが、どうか御支援と御協力のほどをお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
私、はからずも企画庁の政務次官を拝命いたしましたが、何ぶんにもふなれでございますので、ひとえに皆さま方の御支援、御指導をお願いいたす次第でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
ポツダム政令以来十二年ぶりにこの法律はできたわけでございまして、画期的なものでございます。よく読んでみますると、なかなか難解なところがところどころにございまして、裏から述べたりする点もところどころにありますので、それらの点についていろいろ質問いたしますると時間もかかることであり、また総括質問の場でもございますので、一々質問することは避けますが、この法律の主要目標はここの理由に書いてありますとおり、第一に使用者の利益をまず保護するということと、第二には、電気事業の健全な発達をはかることであり、また公共の安全を確保する、この三つが目標でこの法律は制定せられておるわけでありますが、この使用者の利益を保護するという点について、あまり十分でな
広域的運営ということが、すなわち使用者の利益を保護するということだとも言えるのであろうと思うのでございますが、この広域的運営という大きな目的のために、現在の九つの電力会社と、一つの電発会社、十の組織で第一の目的達成にも努力されるという趣旨でできておると思うのでございますが、この広域運営という点であります。その前に、まずこの九つの電力会社の事業運営の地域というものは、これは独占的だと考えていいものでありますかどうか、この点を伺っておきたいと思います。
電気事業審議会の答申を見てみますると、その地域内においては独占的な経営を認めているように思いますが、その点どういう御見解でございますか。