仰せのとおり、法制的には、団体という字は二名以上でいいのじゃないか、それで出発して、漸次その実を備えるように指導もしていく、そういう実態ができたときに、事実上五名以上でないと法人ができないという運用をしたらどうかというお話でございますが、やはり法律的に二名で足りるといたしますと、たとえば、もっと数が多くなければ認可しないということ——法律で二名以上とあるときに、将来認可基準として君名以上ないと実際認可しないということは、なかなかむずかしい問題であろうと思います。やはり、法人としての実態を備えるためには少なくとも何名くらいが必要かということを考えますときに、二名とか三名とか四名とかというものでしたら、いまやっております共同監査なり、あ
