現在貿易構造の転換が必要だということ、そしてそれが可能になるような、それに対応する産業構造の転換も必要だということは、もうほとんど国民的な合意といってもいい状態だと思うのですが、問題は、どういう転換を具体的にどうして行なうかという、そのことになると思うのです。 そこで、私は、その一つの例という意味を含めて、対キューバ貿易にしばってお伺いをしたいと思います。 〔主査退席、副主査着席〕 最初に、昨年度の貿易規模、またその内容、対キューバ貿易ですね、これは通商白書には七〇年までは載っておりますが、七一年は載っておりませんので、もしその数字わかりましたらそれを教えていただきたいと思います。
