平岡委員より関連質問の申し出があります。これを許します。簡単に願います。
平岡委員より関連質問の申し出があります。これを許します。簡単に願います。
それでは、委員長から一言大蔵大臣に申し上げたいと思いますが、ちょうど時も時、本法律案がまさにこの委員会を通過しようとするときに当りまして、新聞にかくのごとき記事が載ったという点につきましては、単に野党の委員がこの問題について非常に不快を感じておるということのみならず、与党の諸君といえども、これは穏当を欠くという意見が多いのであります。かような誤解を生ずるような新聞発表等は、法案が委員会にかかっておる間においては、特にお慎しみ下さるように委員長から希望を申し上げておきたいと思います。 岡田君。
ただいまの藤枝君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって本法案に対する質疑はこれにて終了いたしました。 討論の通告がありますので、これを許します。岡川春夫君。
これにて村論は終局いたしました。 これより金融制度調査会設置法案について採決いたします。本法律案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって本法律案は原案の通り可決いたしました。 この際小山長規君より、金融制度調査会設置法案に対する各派共同提出の附帯決議について発言を求めておられますので、これを許します。小山長規君。
ただいま小山表現君より提出されました、各派共同提案の附帯決議案について採決をいたします。本附帯決議案を可決するに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって本附帯決議案は可決いたしました。 この際お諮りいたします。ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成、提唱手続等につきましては、先例によりまして、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よってさよう決しました。 本日はこの程度にとどめ、次会は来たる二十六日午前十時より開会することとし、これにて散会いたします。 午後一時五分散会
これより会議を開きます。 金融制度調査会設置法案を問題といたします。本日は、特に本法律案について御意見を伺うため、参考人として、日銀総裁、一木栄吉君の御出席を願っております。質疑を許します。横錢重吉君。
次に春日一幸君。
石野久男君。
これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際参考人の方に一言お礼を申し上げます。本日は御多忙中にもかかわりませず、長時間にわたり御出席をいただき、貴重かつ忌憚のない御意見をお述べいただきましたことは、当委員会の審査のため大いに参考になりましたことを厚くお礼を申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
この際暫時休憩いたします。 直ちに理事会を開きますから理事の方は御参集を願います。 午後零時二十二分休憩 ————◇————— 午後零時二十五分開議
体感前に引き続き会議を開きます。 本日はこの程度にとどめ、次会は明二十日午前十時より開会することとし、これにて散会いたします。 午後零時二十六分散会
これより会議を開きます。 国家公務員共済組合法の一部を改正する法律案及び関税法等の一部を改正する法律案の両法律案を一括議題として質疑を続行いたします。横山利秋君。
大臣が間もなく見えます。
ただいま議題となりました二法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 まず、閉鎖機関令の一部を改正する法律案について申し上げます。 この法律案は、閉鎖機関の在外債務のうち、外地従業員に対する債務及び本邦を履行地とする債務につきまして弁済の道を開くとともに、特に朝鮮銀行及び台湾銀行につきまして、これらの銀行が発券業務を営んでいたという特殊性にかんがみまして、その残存資産のうちから納付金を政府に納付せしめる等、閉鎖機関の特殊清算を促進するために必要なる措置を講ずることといたしておるのであります。 次に、この法律案の概要について申し上げます。まず第一に、閉鎖機関は、その在外店舗にかかる債務のうち
これより会議を開きます。 まず理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。理事であります石村英雄君が一昨十日委員を一たん辞任いたしたことがありますので、理事が一名欠員となっております。この際理事の補欠選任を行いたいと存じますが、その方法は、先例によりまして委員長において御指名いたすに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。それでは委員長におきましては、石村英雄君を再び理事に御指名いたします。