繰り返しになりますが、この時期の担当課の文書管理者に確認したところは、先ほど申し上げたとおりで、行政文書ファイル管理簿に記載されていなかったとすれば記載の必要性の認識は十分でなかったかもしれないとのことでございまして、本件行政文書が管理簿に記載されていなかったことは遺憾に思っていると申し上げざるを得ないとも考えてはおりますが、以上です。
繰り返しになりますが、この時期の担当課の文書管理者に確認したところは、先ほど申し上げたとおりで、行政文書ファイル管理簿に記載されていなかったとすれば記載の必要性の認識は十分でなかったかもしれないとのことでございまして、本件行政文書が管理簿に記載されていなかったことは遺憾に思っていると申し上げざるを得ないとも考えてはおりますが、以上です。
公文書管理法第七条において行政文書ファイル管理簿に記載することが求められているというふうに承知をいたしております。
御報告申し上げたように、この時期の担当課の文書管理者に聞き取りを行わせていただきまして、ただいま御報告申し上げたとおりでございます。 御指摘のとおり、法令に定めがあるところでもあり、管理簿に記載されていなかったことは遺憾であると申し上げざるを得ないというふうに思っているところでございます。
高市大臣は文書の正確について御自身の認識を述べられた、そのような発言の趣旨だと理解いたしております。
行政文書を始め公文書には正確性を期することが望まれるというのは私もそのように考えるところでありますが、今回、本件文書について正確性が確認できなかったことは甚だ遺憾に思っております。 文書の正確性が確認できておりませんので、文書と記憶を比較するということも必ずしもできないかというふうに思いますが、いずれも、優秀な役所の人たちの記憶が関係者に聞いても一致をしないということでございますので、その記憶、発言を私どもとしては聞き取って国会に御報告をするのが役目と考え、聞き取ったことをそのままお伝え申し上げておるところでございます。
高市大臣の御発言については、先ほど申しましたように、この文書について高市大臣の認識と異なるということからそのような御趣旨の発言をされたと理解をいたしております。 私も総務省をお預かりをする大臣として、総務省の職員は、少なくとも私が今見る限りよく仕事をしてくれているというふうに思いますし、これまでもそのようにしてきてくれていたものというふうに考えているところでございますが、今回、この国会で御議論に付されている行政文書については正確性が確認できなかったことは甚だ遺憾であると申し上げてきたところでございます。 私どもとしても、今後もしっかり努めてまいりたいと考えております。
私どもは、高市大臣の大臣室の方との話ですか、同席者についてお話を聞いて、高市大臣と連絡を取ったと。しかし、私もそうですが、数日前のことで一言一句まではなかなか覚えていないものですから、このような趣旨の発言をしたけれども、どのような表現を取ったかは記憶がないというふうに申しておったので、これをそのまま国会に御答弁をさせていただいたところでございます。
部下を守り、事実をお伝えするのが役目だと考えております。
デジタルを担当しながら、ここのところSNSを見る時間がなくて拝見をしておりませんけれども、職員については健康も精神的なことも含めて十分に留意をして、お話があったように職員を守るべく、しかるべく対応してまいりたいと考えております。(発言する者あり)
お時間をいただき大変申し訳ございませんが、この聞き取りの調査結果につきましては、中立的に聞いた上で、聞き取りの内容などを聞き取ったものを含めて丁寧に確認をした上で文言として御報告を申し上げていることから重ねての答弁になったかというふうに承知をいたしておりますが、ただいま官房長からも申しましたように、この御指摘のうちの一人は、日頃確実な仕事を心掛けているところであり、当時においても同様な、確実に、確実な仕事を心掛けていたと認識しているという上で、捏造との認識はないという発言でありましたので、捏造をしていないという発言だと受け止められると考えておりますが、他方で、この文書については、今件のレクについて記憶にない、あったとも思わないとの発
御要請があったので、聞き取った旨の報告を私も、全てではないかと思いますが、一部を聞きましたが、今一例を挙げさせていただきましたし、言葉としては捏造の認識はないということでしたので正確にそのようにお伝えをいたしましたが、前後の文意からはそのように受け止めることはできるかというふうに思いますけれども。よろしいですか。(発言する者あり)いや、ですから、三人とも、前後の文意からすれば認識はないという意味をそのように受け止めることはできるかと思いますというふうに申し上げたつもりですが。
繰り返しになりますが、三名とも、細かい記憶について必ずしも八年前のことでもあり正確ではないが、日頃から正確な丁寧な仕事を心掛けているので、このような文書が残っているのであれば、そういうことがあったのではないかと思うとこれまでも言ってきておりまして、それに対して、今、加えて、今回、捏造であるのかを聞くようにという委員会から、質問者からの御指示であったかということで、そのような問いをいたしましたところ、捏造の認識はないという答えがあったということですので、具体的にこれについてあれですけど、一般的に丁寧な仕事をしてきたので自分たちとしては捏造した認識はないというふうに私は受け止めているところでございます。
大変申し訳ありません。総務省としての答弁、正確性を改めて欠いてはいけないと思い、発言の機会をいただきました。 今朝理事会に御報告したのは、先ほど申しましたように、文書を見せて発言をしていただく中で、作成者、同席者などからも捏造という言葉は使われなかったという意味で発言はなかったというふうに申し上げましたが、加えて、三者について捏造をしたのかを問えということでありましたので、三者は認識がないというふうに、捏造の認識はない、その中身についてはもう先ほど答弁したとおりですね、繰り返しませんが。他方で、他の同席者については、記憶がない、あったとは思わないと言っているということを補足させていただいたのも正確に伝えるためでございまして、その
先ほども申しましたが、国会で御議論に付されている文書が改めて精査、確認が必要であることは甚だ遺憾でございますが、御要請に応えてできる限り確認を進め、また、確認ができたものについては正確にお伝えをすることが必要であるということで、省内で聞き取りを行ったものなどを含めて確認をし、それを文字にして官房長、局長から御答弁をさせていただいているものと考えております。 その意味で、御質問にはできる限り答えさせていただかねばいけないという意識で努めておりますが、更に御質問など必要な問いがございましたら、委員会、理事会のお求めなり、私どもにいただいたものについてしっかりとまた対応させていただきたいと考えております。
もう官房長から御答弁申し上げたとおりでございまして、いずれも八年前のことであり記憶も明確でない点があるがと留保を付けつつ、先ほど申しましたように、作成者とこの文書上されている者は、日頃から正確な仕事を心掛けているので、文書があるならばこのようなレクをしたのではないかと言っている。そして、あと二名も同様の認識であるということでございますが、私どもとしては、同席者も他にいることで聞き取りを行ったところ、あったとは思わない、記憶にないという者もいたということで、確認を伝えさせていただいています。 なお、その中にも、放送、NHKに関するレクなどがあったのではないか、この時期だからという者もおりましたので、理事会の方には、私どもとしては放
繰り返しになりますが、八年前のことであり正確な記憶でないという留保が一つあり、そして、日頃から正確な仕事を心掛けているという姿勢があり、そして、このような文書が残っているのであればこのようなレクを行ったのではないかと考えるという認識があったので、それを私どもはそのまま御報告を申し上げていると御理解をいただきたいと思います。
私に来ている報告では、このようなというのは、放送法に関するレクがあったと思うというふうな聞き取りの結果の話はあったと聞いておりますが、細かいやり取りについては記憶は定かでないというふうにこの三者の方からも、個々のちょっと発言については必要があればまた報告をさせたいと思いますが、というふうに聞いておりますので、この紙の中身全体について確認をされたというふうには報告を受けていないと御理解をいただきたいと思います。
既に御答弁申し上げていることですけど、このような資料が、文書が残っているのであればということで三者の方もお話をされておられますが、この文書においての作成者とされる者が上司の関与を経てというのは、ここにある、当然、その直属の課長、局長ということになるというふうに思っておりまして、繰り返しになりますけれど、三者とも、八年前で記憶が正確でない、ただ、真摯に仕事をしてきたことを考えると、このような文書が残っているのであればこのようなことではないかという流れの中で、そのように答えているというふうに理解をいたしております。 また、小西委員から聞き取りの御要請をいただいたことについても真摯にお聞きをさせていただきましたが、同じ案件で重なるとい
繰り返し申し上げてまいりましたが、この行政文書も幾つかが作成者不明であるということ、そして作成者と記されているものについても精査が必要であること、今御指摘のありました文書につきましても、作成者とされる方、上司とされる方も、いずれも八年前で記憶が定かでないこと、しかし仕事は真摯にやってきたことなので、このような文書が残っているのであればこのようなことであったのではないかというふうに私どもの聞き取りに答えていると理解をいたしております。 その意味で、他方で、この文書、二月十三日の文書についても、認識が必ずしも他の同席者と一致していないことも申し上げたとおりでございますので、大変、このような行政文書で国会の御議論に付されているものが、
委員おっしゃったように、どこにおられても誰をも取り残さないということが大変大切だというふうに考えております。ALSなど難病をお持ちの方が必要なサービスを受けるための環境整備については、大変重要であるというふうに考えております。私も、地元で近くに重度の障害をお持ちの方がいらっしゃって、よくお話をさせていただいておりますので、実感としてもその重要性は認識しておるつもりでございます。 ALSの方が利用する重度訪問介護などの障害福祉サービスに係る地方負担については、各地方自治体におけるサービス利用者数等を踏まえ、地方交付税措置を講じていること、委員御案内のとおりかというふうに思います。今御指摘をいただいたように、重度訪問介護については、