まず、この建設工法小委員会は、これらの数字をもとにさらに今後審議を続けまして、この中の事項別の割り振りが妥当かどうか、あるいは数字の見積もりが適当かどうかというふうなことをも含めて検討をいただくという考えでおります。 そこで、埋め立ての参考人と私申し上げましたが、これは個人ということではございませんので、たとえば埋立俊深協会とか、そういうふうなところに技術委員会というふうなものがあるようでございますが、こういうふうなところでやはり相当の期間をかけて検討した数字というふうに私どもは理解をいたしております。したがいまして、造船工業会の方から造船工業会を代表する何人かの参考人にお越しをいただいたというのとほぼ対応する形の数字でございま
