次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 国会等の移転に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんが。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 国会等の移転に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんが。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決まりました。 委員各位におかれましては、年末年始と何かと御繁忙のことと思います。それぞれお体に気をつけられて、お健やかに新しい年をお迎えください。ますようにお願いします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三分散会
一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました松本であります。 何分微力ではありますけれども、委員各位の皆様の御協力を賜りまして、円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。 ――――◇―――――
これより理事の互選を行います。
ただいまの根本匠君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決まりました。 それでは、委員長は、理事に 田野瀬良太郎君 西田 司君 根本 匠君 蓮実 進君 大口 善徳君 坂本 剛二君 萩野 浩基君 玄葉光一郎君 以上八名の方々を指名いたします。どうぞよろしくお願いをいたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十七分散会
これより会議を開きます。 この際、国土庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。伊藤国土庁長官。
次に、閉会中審査に関する件についてお諮りをいたします。国会等の移転に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決まりました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十四分散会
この際、お許しをいただきまして、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、委員各位の御推挙によりまして、私、松本龍、本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じますとともに、身の引き締まる思いをいたしております。 御承知のとおり、国会等移転問題につきましては、東京への一極集中に伴うさまざまな問題を解決して、来る二十一世紀にふさわしい政治、行政機能を確立することであり、今日、最も重要な課題の一つであります。 このような時期の委員長就任に、その責務の重大さを痛感している次第であります。 何分若輩であり、微力ではありますけれども、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、本委員会の公正かつ円滑な、円満な
これより理事の互選を行います。
ただいまの根本匠君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決まりました。 それでは、委員長は、理事に 田野瀬良太郎君 西田 司君 根本 匠君 蓮実 進君 鴨下 一郎君 坂本 剛二君 福島 豊君 玄葉光一郎君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時十八分散会
委員御指摘のとおり、東京圏ということでいいますと、やや鎮静化をいたしましたけれども、国土の三・六%に全人口の二五%が集中しているということは大変深刻な問題であるというふうに思います。 私も九州は福岡市の出身でありますけれども、いろんな人と話をしますと、東京に行きたいですかという質問をすると、もうほとんどの人が行きたい、やっぱり政治、経済の中心として、文化、情報の発信地として大変魅力的な町であると。これは集積のメリットであろうというふうに思っています。 一方、同じ人に東京に住みたいかというふうに聞きますと、ためらう人が多い。これはやはり住宅の問題や長時間通勤あるいは交通渋滞、産業廃棄物の問題等々、集積のデメリットが今ここに来て
お答えをいたします。 本改正案が成立をしました後は、内閣において委員を人選した上で、できるだけ早く国会の同意を得て審議会を発足させたいと思っております。 その先のスケジュールにつきましては、国会等移転調査会が提案をしておりますように、二年程度を目途に移転先候補地を選定するということでありますが、具体的には、今後の審議会において諸状況を総合的に勘案して判断をされるものと考えております。 移転先につきましては、最終的には国会が判断して、別に法律を定めることとしております。
昨今、東京の一極集中の弊害ということばかり言われておりますけれども、誤解を恐れずに言えば、私は、今日まで東京が果たしてきた役割は非常に大きいというふうに思っております。とりわけ戦後の復興の段階におきましては政治、経済、文化の中心として東京があったわけで、この狭い国土の中で東京に一極集中してきたということは、ある意味では今日まで仕方がなかった。しかし、集積のメリット・デメリットもこれから総合的に判断をしていかなければならないということをまず申し上げておきたいと思います。 国会等の移転後も、私は、東京は我が国の経済、文化の中心としてあり続けることになるというふうに思っています。そのため、具体的には国会等移転調査会報告の中におきまして
大変貴重で重要な御意見だと今拝聴をいたしました。 一方、本日のこの改正案に至るまでさまざまな段階の積み重ねがありまして、本日のこの委員会は、いわゆる検討の最終段階に入っているというふうに思っております。そういう意味では、できる限り現行法を生かしながら必要最小限の改正にとどめるということを当初原則といたしました関係で、このような形になったものと御理解をいただきたいと思います。 しかしながら、環境問題に熱心に取り組んでおられます岡崎委員御指摘のとおり、国会等の移転に関しては、自然環境と調和し、また共生をするという観点が必要でありまして、移転先地が決定して、その具体的なプランの検討に入るとき、あるいは建設の段階に入るときには、それ
お答えいたします。 国会等の移転に関する法律におきましても、基本指針の一つとして通信体系の整備が規定をされておりますし、また、昨年十二月に出されました国会等移転調査会報告におきましても、新しい都市基盤として必要となるネットワークの構築やソフトウエアの整備等を提案しているところであります。 国会等の移転に際しましては、委員御指摘のとおり、高度情報化社会への対応が重要と認識をしておりまして、法律等の趣旨を踏まえ国会等の移転に取り組む必要があると理解をいたしております。
二時間程度、六十キロから三百キロ以内という距離は日帰りで十分用も足せる範囲として考えられたものでありますし、また、今言われましたように人類の英知を傾け、とりわけ技術立国の日本ですからさまざまな技術革新が行われて、いわゆる二〇一〇年における時間的距離感を正確に予想することは私ども困難な作業と思われますけれども、今改正で設置される審議会の中で、その点も踏まえて十分な審議が尽くされることを期待いたしております。
国会等の移転は、お示しのとおり三権の中枢を移転するという国政上の非常に重要な課題であります。したがって、今言われましたように、移転の是非、移転先の決定については国民の代表であり、国権の最高機関である国会が最終的に判断することが適当であり、御意見のとおりであるというふうに考えております。